2021年05月08日

EVE18周年 カプセラの日 プレゼント企画

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5月はカプセラの日!サイトを巡ったり、18人制のFFAというエグいプルービンググラウンドを楽しんでますか?

そんな中、実は私はあるものを手に入れてしまい、どうするか悩んでいました。それがこちら。


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これは「Procurer Scope Syndication SKIN」。フレンドシッププログラムの5月報酬です。WIKIがフレンドシッププログラムに入っている都合でこれの引き換えコードを沢山もらったわけです。これがなかなか。青と金色で結構オシャレなSKINなんですよ。
前回はラプチャーだったので・・・乗らねーとか言いつつでしたが・・・さすがに今最も求められているタフな採掘艦、プロキュアラーを腐らせておくには惜しい。しかしこのSKINはフレンドシッププログラム関連で使用することが義務付けられており、ホイホイ配ったり売ったりするわけにはいきません。

というわけで、せっかくなのでこれをプレゼント企画にして配布することにしました。
題して「採掘と鉱石スクリーンショットコンテスト

内容はこんな感じです。

・採掘と採掘艦に関する美しいスクリーンショットを #eveonlineと#evejapanminingのタグをつけて「この記事をtweetした投稿を引用リツイートする形で」tweetしてください。
(引用リツイートの件は、5/11追加)

・期限は5月末までとします。
・掘る側を想定していますが、襲う側でもいいということにします。

制約として「グラフィック設定は最高にしておくこと」を必須条件にします。

投稿されたスクリーンショットをこちらで何人か審査員を立てて審査し、選ばれたスクリーンショットはWIKIに「ニューエデンの採掘シーン」というページを作って掲載します。その旨はあらかじめご了承ください。
(なので映っちゃまずいものは隠してください。希望があれば、こちらでボカシをかけたりすることもできます。もちろん秘密は守ります。)

スクリーンショットが選ばれたTwitterアカウントに対して、今回のSKINの引き換えコードを配布させていただきます。枚数に限りがあるので、当選者はおよそ15名ほどになります。当選者はTwitter上で発表することになると思います。
スクリーンショットは何枚でも投稿してください。ただし複数枚選ばれても、貰えるSKINは1アカウントに対して1枚だけです。

その他、何かあれば追加でお知らせします。ぜひ奮ってご参加ください!





ちなみに、スクリーンショットを撮るときはCTRL+F9キーを押すと全てのUIを隠すことができます。その分光の関係で宇宙船が見づらくなることがありますが、そこは腕の見せ所です。

posted by Quote Mraz at 03:49| Comment(0) | 広報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月30日

GoonからPandemic Hordeへ

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Blogの更新を60日もサボっちまったぜ!これはご存じ、Goonswarmが去年7月から当事者となっていたWorld War Bee IIの影響によるところが大きいです。そして私が現在所属しているONCBNはGoonswarmを抜け、Pandemic Hordeに移籍しました。
これによって一体何が起こるのか!

何が起こるの?
正直、私にとってはあまり環境が変わりません。フリートがGoonからPHに変わるだけ。Goonのフリートはかなり刺激的なので毎日出てはいました。PHもそうだといいですね。
しかし周りの人、特に最近始めた人にとっては大きな違いがあります。ご存じEVE Online祝日本語化が来たのはWWB2の最中。おそらく最大の新入社員獲得チャンスであっただろうこの時期、戦争をしていたというのはわりとデメリットです。その分精鋭が入ってきたと思いますが・・・新人さんとGoonのフリートに出てて「アンシブレックスジャンプゲートを通って移動した際、知らなくてすぐに通れなかった」という話があって、あっ戦争って辛いんだな、と。すいませんね、その時すでにDelveにゲート残ってなかったからね!

平和を知らない世代がこれから新しいヌルセク生活をするかと思うとそれは感慨深い・・・。

これからどうするの?
とりあえず、私はどうにもしない・・・ONCBNにおける私の納税率は、脅威の圧倒的最下位。ぶっちゃけゼロだったので。しかしGoonを殴るのも気が引けるなあ・・・。と現状悩みつつも、わりと未作成のページもいっぱいあるのでしばらくはのんびりしてもいいかな。


ぶっちゃけPHはどうなのだろう。私はそれよりも生産関連のアップデートが気になります。大型の艦載機母艦はもちろん超値上がり案件でしたが、結局手放しちゃったなあNyxを。最後の最後まで抱えて、1DQ防衛作戦に投入する気は満々だったんだけど残念。


Goonに残る選択はあった?
今回は何人かがGoonに残りましたが、正直全然アリ。それよりはONCBNのコープを取っただけで、そもそも私はGoonswarmがこのまま負けるとは全く思っていません。Goonの敵方として本拠地を見ると、グリッド内に並ぶ4つのキープスター、フォータイザー、その他諸々。この中にバブルがばら撒かれれば、まさに難攻不落の要塞となります。この間にTESTの領土が消滅するか、戦線を維持できないレベルまで後退すると、PAPI側が瓦解し、戦争理由が消失する・・・という展開も十分にあり得ます。

そもそも今回は別に負けそうだから抜けたわけじゃないわけですし・・・最後まで戦い抜いた後に、決着がついた後に抜けるでもよかったと思うんです。まあ、限界だったというのがあるんでしょうね。

さて、これからは多少マメにBlogの更新をしつつ。新しい生産の関連や、PHの生活などに触れていければと思います。
posted by Quote Mraz at 00:52| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月20日

wikiというものに最も良くあるページに手を付ける

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EVEが完全に日本語化して、そろそろ皆が慣れて来た頃、私は単純にマイペース。というより、去年7月頃から始まったImperium対PAPIの戦争はついに本拠地周辺に戦火が迫り、正直なところすさまじいプレッシャーですよ?戦争、戦争で更新が手つかねえぜ!つまりこれは全てTESTのせいということですね。

さて、作っていきたいのは各タレット・ランチャーの専門的な解説ページです。だいたいの特性などはあらゆるところで触れられており、これを理解していないカプセラはほとんどいないでしょう。そんな中で作っていきたいのは、性能を比較したり、個々の性能の特性に触れたり、そして何よりもグラフィックを網羅していくページです。
タレットやランチャー、採掘器などのハイパワースロットに装備するモジュールの多くにはグラフィックが設定されています。それはつまり、カメラを寄せて確認することで武装の種類をチェックできるということです。

これは有用なテクニックなのでしょうか?

例えば、敵性ストラクチャ前でテザーを受けて待機している艦船をチェックすれば、その艦船と戦闘するために重要な要素、射程距離や火力のおおよそのところを割り出すことができます。アステロイドベルトで無防備に浮いている採掘艦にストリップマイナーが搭載されていなかったら?それはおそらく代わりに戦闘系のモジュールを搭載した囮でしょう。

しかし・・・これはよほど余裕をもって相手を偵察できる状態でないと活きません。全てのモジュールの外見や性能が頭に入っていれば、ワープインしてきたフリゲートを遠目で見て「あの形状・・・アーティレリ型トリスタン!」とか看破できるのかもしれませんが。神業ですね。また、船によっては(そして用途によっては)搭載するモジュールはほぼ固定されており、確認せずともだいたい決まっているという面もあります。

総合的に見てあまり実用性はないトリビアルな知識だと思っています(それでもベイトに使う採掘艦には採掘器を無理にでも積もうと思うくらいには有用です)。


さて、このデータページを作るにあたりいくつかテストをして知見を得ています。この画像を見てみてください。

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一見同じモジュールが並んでいるように見えますが、同じなのは種類だけ。これは全てTierが異なるモジュールです。Tech 1、Tech 2に加えて各勢力のタレットを付けています。
タレットやランチャーなどのアイコンをクリックするとそのモジュールのグラフィックを確認できるわけですが、これ、モジュールごとに微妙にカラーが違うんですね。例えばこの小型エネルギータレットのTech 2は赤主体のカラー(カータムコングロマリットのカラー)です。他の勢力のタレットは、ブラッドレイダーやサンシャの色合いをしています。しかし装備すると全て同じカラーになります。これは色ではなく、形さえ覚えておけばパッと見でモジュールを判別できることを指していますね!

ついでに言えば、これは正確には「モジュールの主要部分のカラーは搭載した艦船のカラーに合わせられる」です。特にエネルギータレットのようにいかにもアマーらしい無駄な装甲版のようなものがついているものはそれが顕著です。私などは、その色がつくのがかっこいいからという理由で移動用の要撃型フリゲートにエネルギータレットを搭載していたくらいです。

まあこの先どのようなデザインのページにしていくか、大量のタレットのデータをどう引いてくるか、それはこれから考えます。エネルギータレットの説明を書こうと思ったら「性能いまいちだけど弾代かからないのはいいよね」という結論になってやる気が吸われた件についてもなんとかします。


最後に豆知識。
タレットなどのアイコンに使用されている画像はてきとーなものではありません。大昔、実装当時のモジュールは本当にああいう見た目をしたのです。タレットやランチャーのグラフィックは過去にアップデートで一新され、今のものになりました。そのため、古いEVEの画像などを検索すると、攻城艦がアイコン通りのタレットを付けている画像などを見ることができます。
posted by Quote Mraz at 23:25| Comment(0) | Wiki編集記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする