2017年10月21日

アップデート前にリファイナリをいじった結果

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2017年10月24日リリースの久しぶりに名前のついた大型アップデート「Lifeblood」の目玉である、新型の衛星資源採掘施設、Refinery(リファイナリー)。日本語サポートが終了したのに大型の方は名前が「Tatara」・・・という微妙な気分にさせてくれるこの施設。
EVE VEGASで将来的にはハイセクやWHでも月掘りが可能になるという発表がされ、この施設は全宇宙の注目を集めています。金の匂いがする楽しみですね。Quote Mrazです。

というわけでテストサーバーで事前ロケをしてきました。大体どんな動きをするかは前々のCCPの動画で知っていたわけですが、イマイチ詳細がね。

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詳しく聞かせてもらおう。
posted by Quote Mraz at 00:58| Comment(0) | Wiki編集記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

燃え上がるドローンリージョン DRF vs GOTG

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先に言っておきますが、今回私たちは渦中といえば渦中、部外者といえば部外者です。レンターですから・・・。CTAがないのが利点とはいえ、こういう戦争では基本応援ですね。Quote Mrazです。「応援しろ!」といえばサザンパシフィック鉄道防衛線ですね(古)。

今回の戦争は、カルダリ北方のNull-Secに広く領土を持つGOTG(Guardians of the Galaxy Coalition)と、ミンマター南東辺境のNull-Secに固まるDRF(Drone Region Federation)の衝突という形でスタートしました。

面白いのは、GOTG側にはCaladrius Alliance、DRF側にはFCONことFidelas Constansに所属したC8N8O16(オクタニトロキュバン)がおり、どっちを切っても強力な日本人勢力が絡んでいるということ。なお、ウチがレンターとして所属させていただいているShadow of xXDEATHXxはDRF側です。特に今回はCaladrius Allianceが攻め手として今回の戦争の引き金を引いたDARKNESS.と共に完全に渦中であり、彼らの視点はこれからの戦争を読み解くのに要注目ですよ!

戦闘は、MTO2-2という星系において日本時間の午後7時半頃に始まりました。前日、DARKNESS.とその仲間たちはこの星系にキープスター級シタデルの係留を開始し、一気にドローンリージョン(地元の敵対NPCがローグドローンな地域)への橋頭保を得ようとしたのです。
地図でこの星系を見てみてください。ここは北方のNPC領Null、ベナル(Venal)とペリゲンフォールズ(Perrigen Falls)を結ぶ、超長距離スターゲートの南側出口であり、ここにタイタンすら入港可能なキープスター級シタデルが係留されると、南方のドローンリージョンは一気に北方の攻撃に晒されます。同時にそれは北方へ侵攻する唯一の足掛かりであるスターゲートを守る強力な要塞になるのです。この事態を軽く見るような人間はいません。

GOTGとDRFのいきなりの決戦。しかし残念ながら部外者たる私が語れるのはここまで。

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わかっているのは、4時間近い戦闘の結果キープスター級シタデルは破壊されたこと。現在までで2000隻以上の艦船が沈んだこと。GOTG側は引き際美しく北方に退き、引き続きDRFとの全面戦闘に入ること。北方へのかませとして使われたと言われているTEST(Test Alliance Please Ignore)はどうするんでしょうか。Pandemic Legionは?けしてヒマを持て余しているわけではないSOLAR FLEETやFCONはどうするのか・・・。

リファイナリー実装を控えたこの10月。どうやら静かには終わらないようです。
続きは、当事者たちの発表を待ちましょう。
posted by Quote Mraz at 02:23| Comment(0) | B-OSP NEWS24 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

開始時のチュートリアルミッション(インセプション)

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アルファクローンの辛いところは同時にキャラクターを起動できないことです。なので集中してガッチリと自分に鞭打ってさささ〜っと今回は書きました。間にPIのメンテや遺物、WH探査などを含めたりもしましたが。
Quote Mrazです。

さて・・・ちょいちょいヘルプchとかでチュートリアルで詰まった人が現れ、しかし熟練者はそんなチュートリアルをやったことが無い人ばかりなのでどうしたもんだ・・・というシーンが最近よくありました。
EVE JAPAN NEWSのTwitterのところなんかでも「詰まってます」という話をリツイートしてたりして。これは社会問題ってヤツですね。

というわけで、今回はチュートリアル関連の見直しも含めてひとしきりページを作ってみました。

開始時ミッション(インセプション)

これが案外ボリュームがあり、読んでみればストーリーも結構濃密です。そしてやはり、スキル関連やアイテムの使用などで「こりゃ詰まってもしょうがないよ」というところがチラホラ。わずか3カ月ほどの間に追加されたと思しき要素もかなりあり、さらに日本語化サポート停止後のところは容赦なく英語です。これで詰まる人が少しでも減ってくれたらと思います。
ストーリー関連のところも作っておきましたので、熟練者の方はあのあたりも読んで全体を把握し、さも自分もやったかのように知ったかぶりしてください。

例:「探検のところ攻略し終わったら次は国家の艦船が色々集まってるところに行くんだけどさ。ああ、その直前にアウトポストあるじゃん?アウトポスト。あれはもう建てられないんだよねえ

万が一日本語化が完全に終了し、チュートリアルが完全に英語化してしまった場合に備えてできるだけ英語の補足をつけておきました。この機会に英語ってものに親しみましょう。だが基本台詞のところは英語だからさすがに私程度では聴き取れませんでした。単語ならまだしも文章はまだ。私はアンチャーテッド4をやったとき、パナマあたりの監獄や、ヘクター・アルカサル達のスペイン語の台詞で唯一聞き取れたのがVamos(行くぞ)だったというトラウマ持ちです(謎)。英語圏の実況者さんがやってるのを聞いててもほとんど何言ってるのかわからねー・・・。

まあそんな話はいいとして、とりあえず英語をチェックするために英語で1周、日本語で一周、撮り逃した画を撮るためにもう1周、画像を加工したり文章を書いていたりする間にステーションにいると、驚くほど勧誘が飛んできます。これもまためんどくさいですね。まさかあっちもこちらがチュートリアルをまとめてるとは思わないでしょうが・・・。

・直接の個人会話:4回
・コーポレーションへの参加依頼(直接送る奴):3回
・勧誘メール:3通
・突然送られてくる金銭:1回(250,000 ISK)

熾烈ですね。
もちろんB-OSPも社員募集中ですが、会社を探すときは色々とチェックしたり、話を聞いてみたりしてから入るのが一番だと思いますね。EVE ONLINEは能動的であるべき派です。誘われたから入った・・・というのがきっかけで化ける方ももちろんいると思うのでそちらも否定するわけではありませんが・・・難しいことだ。

WIKI的にはリファイナリーの前にある程度シタデルやモバイルユニットに手をつけたいところですが、ミッション周りも強化したいです。そもそも画が変わった船舶あたりもちょっと手を入れたいところではあります。
少なくともリファイナリー前にリアクションの画と、あとサイフォンの画を撮っておかないと。
posted by Quote Mraz at 03:44| Comment(0) | Wiki編集記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする