2020年05月21日

いつの世も、MMOの基本は公式ウェブサイトチェック

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EVE Onlineは英語ベースだからか、日本語圏の人々はあまり公式ウェブサイトをチェックしないようです。多分に漏れず、ちゃんと公式サイトは頻繁に更新されており、様々な情報に溢れています。

英語が苦手な人も読めない人も、ここだけはチェックしておけというところをお伝えしておきましょう。一応開催中の公式イベントなんてページも作りましたが、基本は公式の引き写しになりますよ。


Articles(記事)

ここが「最新ニュース」です。例えばNPCサイトが出現するようなイベント、PLEXセール、デイリーキャンペーンなどはここに出ます。毎日ここをチェックしておけばWikiを見なくてもOK!
というか私はあまりマメにはチェックしてないです。思い出したようにチェックします。

他にも「DEV BLOG(開発ブログ)」では、新しく実装される予定の機能などについての話が投稿されるので、たまにチェックすると大きな動き(例えばシタデルのような大きな変更とか)を確認できます。


Patch Note(パッチノート)

ここは修正や新しい機能のアップデートなどが行われたときに投稿されるものです。パッチは基本的には毎月、第二週の火曜日に当たる・・・と言われていますが、結構前倒しになったり遅れたり、月曜や水曜に当たったりします。わりと適当です。

また、厳密に月ごとに分かれていないこともあります。例えば4月のアップデートが4月に記載されないこともあります(3月のにくっついて投稿される)。そして時々素敵な名前つきのアップデートになります。



他者を出し抜くには迅速な情報収集から、ということで、ここの2か所はマメにチェックするようにしましょう。
posted by Quote Mraz at 23:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月22日

コアファイターの実用性

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戦艦に搭載されたフリゲート・エスケープ・ベイ。誰もが一度は考える「フリゲートで脱出(出撃)して小型の敵を撃破する」という必殺の手段はとれるのか!

フリゲート・エスケープ・ベイ(Frigate Escape Bay)


ひとつ注意しておかなくてはならない情報があり、脱出はともかくその後の「搭乗」は、プレイヤー艦船にターゲットされていると行うことができないという制約があるようです。今回の実験の主題もそこで、NPCがターゲット(攻撃)してきている場合にどのような挙動を取るのか。


うわあ、ビームレーザーのトラッキングがちゃんとしていない戦艦でうっかり懐に潜り込まれてしまって距離を取るためのMWDも対処用のドローンも無いぞーどうしよう(棒)。

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そこで華麗にフリゲートで脱出!敵の処理を試みます。


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フリゲートどころか巡洋艦すらこれで片づけてしまったわけですが、こいつはアマーの誇る強襲型フリゲート、レトリビューション。DPSは300ちょいで防御もそこそこあるという、言ってみれば約束された勝利であるように思えました。しかし実際のところはターゲットの切り替え時や方向転換時のまぐれ当たりなどでかなりHPは削られています。

戦艦で小型艦が処理できない、という悩みはむしろスキルや技術がまだそこまで育ってない新人カプセラが持つものです。初心者の目線で見るなら、これは「約束された事故死」というところでしょう。


ただし、いい情報もあります。ターゲットされていた場合にどうなるかは、実際のところ微妙な判定でしたが、何度か繰り返してみると明らかにNPCが戦艦を攻撃し続けている間に搭乗できることがあります。

NPCの挙動は、フリゲートが脱出後に戦艦を攻撃し続けることはなく、即座にこちらをターゲットし直す動き(予想)をしてきて、全ての敵からの攻撃を受けます。ドローンなどをバラまいても同じ。どうやらNPCの優先度は「中身入り艦船(あるいは中身入り艦船のドローン)> 中身なしの艦船やドローン」になるようですね。

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つまりまとめると

・フリゲートで飛び出すと、全ての敵は戦艦を攻撃するのをやめる(と思われる)ので、戦艦がすぐに撃沈される可能性はない
・ただしフリゲートが落とされると、今度は戦艦がターゲットになる
・そして全ての敵は、フリゲートをターゲットにする



実際におすすめできる運用としては、まぐれ当たりなどが怖いので、この手段で小型艦を落とす前になるべく大型・中型の艦船は減らしておくこと。そしてそもそもこのやり方をメインとして採用しないこと(世の中にはドローンという素晴らしいものがある)。

ただし、明らかに場違いな難易度のミッションに突っ込んでしまってワープ妨害をかけられてどうしようもない、という場合には、やらないよりはやった方がいいです。戦艦の延命にもなりますし、相手のタゲを一瞬切ることで被ダメを減らす効果も望めますし、もしかしたら逃げるチャンスも生まれるかもしれません。ワープ妨害のやつだけをうまく落として悠々、というのも相手が近ければ即落として即戻るという技も可能でしょう。

そして最初に述べたやり方で、乗り逃げを防止する・・・と。まあ最初のやつは私もやったことない、また聞きの情報なんで実際のところどーなるか、今度試してみたいところですね。

posted by Quote Mraz at 00:58| Comment(0) | Wiki編集記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月12日

プレイヤーの金策にSurgical Strike 続き

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なんかいくら何でもおかしい気がしたので聞いてみたところ、MS Rattingには遠距離型の重戦闘機を使うんですってね!なんとなく近距離型の大火力でポーンする繰り返しがMS Rattingだと思っていたので(ガレンテ脳)、性能を見てみればそりゃそうだって感じなんですが、目からうろこ。それで「遠距離型の重戦闘機の爆発半径が50%増加(ダメージが落ちる)」なんですね。

というわけでもう一度飛んでみました。今度はちゃんとアマー製の戦闘機積んでいきます。

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遠距離型の戦闘機はいいですね。MWDがついてないから出したり戻したりに手間はかかりますが。加えて遠距離型だからどんどん船から離れていくので若干扱いづらいです。戦闘機の皆さん、母艦を20kmオービットしながら攻撃してくださいよ。

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・・・。

これ、落ちてるのか?


軽戦闘機であるテンプラーの倍から3倍、ヤバ目でもだいたい同じくらいのダメージ。ド初心者の私にとっては、どうも十分なダメージがまだ出てる気がします。ワンチャンこれ、まだ修正当たってないまであるのかな。Super Carrierというのは運用するには非常にお金がかかりますが、正直軽戦闘機相当の自立機を5部隊展開できるなら、私なら使います。しかも重戦闘機4つ展開できるなら、一方的に攻撃することすら可能になるのでは。


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今まではもっとヤバかったんだよ!というなら話は早いです。これはいわゆる「ブーブー言いながらも慣れる」案件じゃないですかね。


さて、ここでもう一つの要素である「支援戦闘機が使用不能になる」点について触れておくと、つまりはワープ妨害型駆逐艦なんかにタックルされたとき、船体にまとわりつく彼らをサイレンとかドロミとかで追いかけて叩くことができなくなるということです。不便といえば不便。その他、実際に使っていて危険を感じたりした人には、またこの修正が致命的なものに見えてるのかもしれないですね。

MSが平時お役御免になって空母が増えまくり、タナトスの値段がまた爆上がりして私の涙がちょちょきれるのかと思いましたが、これは案外いけるかもしれません。
posted by Quote Mraz at 17:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする