2016年01月10日

Battle of Low-Sec GATE CAMP~Ep.2~

SchereauPodiene.png

〜前回のあらすじ〜
社の戦闘部門主宰のGC(ゲートキャンプ)開催中に突如出現した「Shadow Cartel」のカウンターフリート。なんとか離脱に成功したGC部隊だったが、ローカルに日本人と思われるプレイヤーが複数映り始めていた・・・。

「ローカルに日本人が複数いる。」

このスカウト(偵察)からの報告に、部隊内に緊張が走ります。
よく見ると「Corporation of Deep Space Development」のプレイヤーが。

さらに時を同じくしてさらなる報告が。

「ValmetのAltキャラ(サブキャラクター、EVEでは複数のアカウントを所有することができます)がローカルにいる。」

!?

Valmet氏は、日本人の古参プレイヤーの一人で、氏が参上しているということは、日本人の集団がこちらに向かっている可能性を示唆しています。

さっそく、ローカルに映る「C-DSD」メンバーに事実関係の確認が行われます。
「C-DSD」は日系アライアンス(コーポレーションの集合体、企業連合)である「Caladrius Alliance」に所属しています。
万が一、Valmet氏との連携がなされていた場合、事態は深刻な状況になる可能性が高くなります。

と、その時、スカウトからさらなる報告が。

「Valmet本人が来た!Raven(レイブン)確認!!」
「さらにKomugi確認!Hyperion(ハイペリオン)
「KANZAKIも確認!同じくHyperion!!」

Valmet氏に続いてKomugi Koneko氏KANZAKI1200氏も参上。世に名を響かせるValmet海賊団がついに現われたのです!!

ローカルではFCとValmet氏による外交的解決の模索が繰り広げられます。

「ゲーキャン終わりましたお疲れ様です」
「もう一回やればいいやん!獲物が来たぞ!」

この外交の間に、「C-DSD」とValmet海賊団は連携していないことが確認されました。

戦闘部門メンバーによる今後の対応が協議される中、FCはValmet氏との対話で時間を稼ぎます。
Valmet氏曰く、「なんでそんなに喧嘩腰なん」とのことですが。
喧嘩腰じゃないんだ!Valmet海賊団に対する恐怖心がそうさせるんです!!

「肩の力抜いてゲームをenjoy」

抜けないよ。
絶対抜けないよ。

等としているうちに、対応が決まりました。

B-OSP社の面々の中には、これまでいわれのない暴力に屈してきたメンバーも少なからずいました。
今日こそ、我々は今までとは違うことを見せようじゃないか!

アメリカ映画のような口上のもと、断固抗戦が決まったB-OSP部隊。

決戦にむけて艦隊の再編成が急ピッチで開始されるのでした・・・。

to be continue...
posted by Schereau Podiene at 23:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする