2017年07月12日

新しいプロジェクト・ディスカバリーの始まり

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火星に入植するためには今、非常にお金がかかるらしいですね。たどり着くためのロケットに加えて、放射線が降り注ぎ、非常に過酷な温度環境の火星に居住地を作るための技術。窒素を失わずに酸素と二酸化炭素のバランスを保つためのシステム。20年くらいでなんとかならんかな。Quote Mrazです。
くれぐれもGを放って温度を上げようなどとは考えないでいただきたいところ。カンガルーを使うのもオススメはしません。

さて、今回のプロジェクト・ディスカバリー第二弾。日本語サポートが打ち切られたこともありますが、何よりも自分がしっかりとチュートリアルを理解するために一通りページを作成してみました。

プロジェクト・ディスカバリー:チュートリアル

操作について説明しているのは1と2で、3から10は例題パートです。特に7が難しく、どの国の人も7の類似サンプルやべーよ、が共通した認識なようですね。今回の解説・補足はわりと主観が入っているので、何なら何度もチュートリアルを行い、結果と手法をしっかりと知ったほうがいいと思いますです。

プロジェクト・ディスカバリーは、正答率が30%を下回ると報酬がもらえません。なので実は非常にシビアなのですが、前回のヒトタンパク質の分析に比べて今回のトランジット法は操作も技術も段違いの難しさです。すでに脱落し、難易度の修正(サンプルに難易度も何もないと思いますが、正答率に関する修正はあるかも)を待つあきらめムードの人もいます。

今回の解析は、例えばテストサーバーや、あるいはメインではないキャラクターを活用して練習をひたすら積むことを強くオススメします

さて、とりあえず。しばらくはこのチュートリアルを元にまた画面の操作やコツ、各種情報などをまとめてプロジェクト・ディスカバリー応援を頑張っていきます。
posted by Quote Mraz at 03:22| Comment(0) | Wiki編集記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする