2018年09月27日

Upwell Structure!! 建造物の武装を偵察する研究

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久しぶりのハイセク!
世の中のヌルセク住人、ローセク住人は「ヌルセク病」というものを患う人が多いそうですねェ。これは危険地域において周囲は味方のみ、たまにやってくる「スタンディング未設定のキャラ」は敵!という風に刷り込まれていると、ハイセクに出たときに周囲が敵ばっかりに見えて神経を圧迫されるという病気。動悸、息切れ、多汗を併発し、スターゲートですれ違ったときに発作的にトリガーを引いてしまってCONCORDさんのご厄介になる重篤な方もいるとか。

私はスキル本の買い物に来たので、軽くジタで茶でもシバいたらDelveに帰ります。戦争は続いてるし今年のクリスマスには帰れないよ、とか言って愛想尽かされた冷え切った家庭に!ハリウッド映画ではよくある展開ですが、現実には要らないです。


さて、とりあえずすさまじい今更感があるアップウェル系ストラクチャのまとめなどにやっと手をつけることができました。他の優先度高いものが多すぎたのが原因だな・・・。

建造物の基本知識


他のページは鋭意製作中。

さて、そんな中ですが、前々から気になっていたことを研究しています。
マーケットで欲しい艦船のプレビューなどを見て夢を膨らませている健康的なカプセラの皆さんなら、アップウェル系ストラクチャ専用の装備、いわゆるStandupシリーズにもグラフィックがあることを御存じかと思います。一番有名なのはキープスター(Keepstar)専用装備である、スタンドアップ弧型ヴォートンプロジェクター(Standup Arcing Vorton Projector)、いわゆるストラクチャ用のドゥームズデイデバイスですね。キープスターの上下に建つバベルの塔から放たれる光が主力艦を焼き払う例のアレです。

他のミサイルランチャーやボムランチャー、ニュートライザなどにもグラフィックがあります。これはつまりストラクチャを外部から観察すれば装備がわかるのでは?という疑問が湧きますね!

艦船などの戦闘でも相手を「見る」ことで武装などをチェックするのは重要なテクニックですし、POSなんかは全て丸見えなので武装の配置や種類、係留の有無などによって空間的な戦術を取ることができました。ストラクチャを見ることでチェックするのはどうなんでしょうか?

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結論から言うと、武装を装備すると外見にしっかり反映されます


画像に映っているのはECMの施設。最近妙に気に入ってるバザードちゃんと対比するとその巨大さがよくわかりますが・・・これでも建造物のグラフィックと比較すると小型タレットより小さく見えます。

わかったこと。
・ハイパワースロット用の武装は、スロットごとにグラフィックが反映される場所が決まっている。
アシュトラハスはスロットごとに3カ所。キープスターのDDDは4カ所(キープスターだから?)。等級によって数は違うかもなので今後の研究です。

ミサイルランチャー、ボムランチャー、ニュートライザはそれぞれ独自グラフィックがあります。
地点防衛バッテリー(Point Defense Batteries)、スマートボムみたいな効果を持つこの施設はグラフィックがありません。

なので場所をチェックすれば、装備とスロットの構成までわかります。ただし空いてるところにも拠点防衛バッテリーがあるかも。1個の空きは、大型ストラクチャ以上は当然それがついてると思っていいと思います。


・ミディアムパワー用の電子戦装備などは、グラフィックの場所は決まっているがスロットに影響しない。
スロットのどこにつけても同じ。つけた数によってグラフィックが3個ずつ増えていく(アシュトラハスの場合)。大きなヤツは今後の研究。

ECMを始めとした電子戦兵器は全て同じグラフィックなので、見ても「あっワープ妨害だ」とかそういう風にはわからない。要所をチェックすることで、ミディアムパワースロットに何個モジュールがついているか、それだけはわかる。

バーストプロジェクターにはグラフィックが無いので油断はできない。

・ローパワースロットは当然グラフィックなし
・戦闘機の搭載などは外部からはわからない



ふーむ。

はっきり言ってあまり重要な情報は拾えない気がしますね・・・。そもそもアップウェル系ストラクチャは戦闘中でも装備を切り替えられる気がしますし、POSと違って事前偵察はあまり意味をなさないですね。

WHなんかで放置疑惑のあるストラクチャを撃つときに、装備の有無をチェックしたりする役には立つかもですね。まあどのみち、武装がついてようが何しようが撃つもんは撃つんでしょ!と思ってしまう私です。POSと違って自動反撃されないし、武装がついてようがついてまいがあまり関係ないかも。

ヒマと余裕があったら研究結果をWIKIに上げるかもしれません。
posted by Quote Mraz at 03:04| Comment(0) | Wiki編集記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月23日

夏の戦争の終わりに

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北部ヌルセクの戦争が終わる・・・!
ストラクチャの殲滅戦の様相を呈していたピュアブラインド(Pure Blind)リージョン以北の戦争に講和の流れ、というニュースが飛び交っています。

ARYTH ? ONCE UPON A TIME IN ICELAND A SEED WAS PLANTED(INN)


大規模な戦闘に従軍したのは何気に初ですが、私としてはこの先が気になってしょうがないです。
結果としてGoonswarm Federationを始めとするThe Imperiumとそのお友達たちは、ピュアブラインド(Pure Blind)、フェイド(Fade)、そしてデクレイン(Deklein)リージョンを蹂躙しました。6つのKeepstarを始め多くのストラクチャが落ち、大規模な戦闘も多々発生して世間様のサーバーリソースを圧迫したこの戦争ですが、さっくりと言えば講和の結果、上記3リージョンに加えてDARKNESSの本拠地が存在し、日本人勢力のCaladrius Allianceも領土を持つブランチ(Branch)やベナル(Venal)から6カ月の間手を引く、ということになります。

端的に言えば、この講和はかなり巧妙で面白いものです。

仮にこの講和が成らない場合、Imperiumとしては戦線を北上し続ける必要があります。その場合、広いNull-Secを横断する形でどんどん補給線が伸び、状況が安定しないピュアブラインド、フェイド、デクレインを跨いで進軍し、デクレインとブランチの間にかかる長距離スターゲートを攻めることになります。ジャンプドライブで飛び越えられないこの地形的な問題は、長距離の補給線に加えて戦線に大きな負担をかけます。そろそろ夏の休暇の時期も終わり、皆Rattingでもしてお金を稼ぎたい時期。秋から冬、さらには春にかけての進軍はImperium側の厭戦勘定を生み、亀裂を生じさせる可能性があります。
ではここで停止し、Imperiumの領土に新たに3つのリージョンを加えるのか。これもまた大変です。戦争で荒れ果てたリージョンを再建、しかも目の前はGardian of the Garaxy/Dead Coalitionの主軸たるDARKNESSの領土。広大な領土を監督するためには結局多くの戦力を北部に貼り付けざるを得ず、根本的な問題が解決しません。はっきり言ってしまえば、Imperiumは複数のリージョンを跨いで戦闘することになった時点で領土の拡張という選択肢をあまり重要視していなかったのかも。

そして今回の条件。講和の結果、5つのリージョンからImperiumの戦力は撤退します。形だけ見れば領土は広がっていませんが、言い換えればこの領域の再開発はGOTG/Deadによって行われなければならないということ。それも講和のために多額の金銭の支出をした上でです。それもNC.の主力が東方へと去り、CO2が崩壊した北部リージョンで。しかも永久的な平和ではなく、6カ月・・・もとい次の夏の休暇にはまた難癖がついて戦争がはじまり、その最前線になる可能性が高いところで。
金銭ではなくFaction Fortizarによって支払われると言うのも巧妙です。一体いくらになるんでしょう。もしかしたらこのために一部のCitadelを建て替える必要すらあるのかもしれませんね。
そして忘れてはいけない要素は、この記事内ではTEST(Test Alliance Please Ignore)について一切触れられていないことです。南方から移動してきたTESTは引き続き北部リージョンで戦闘を行い、ひょっとしてピュアブラインド、フェイド、デクレインの領有を狙っているんでしょうか?まあ、南部で暴れてるところを見ると、それは無いのかも・・・。

講和が成った場合、さんざん暴れまわってすっきりとしたImperiumは大金を手に南方に凱旋し、大幅に戦力を減らしたGOTG/Dead(とTEST一派の殴り合い?)という図式が残ります。後腐れなくすっきり暴れて金持って帰るとか最高ですね。

北部のリージョンはどうなるのか?記事に名指しされている勢力は直接的な戦闘はできなくても、Delveを始めとした南西部リージョンを補給源としたTESTと東方を補給源とするDARKNESSの泥沼の殴り合いが今後続くんでしょうか?どんなに最悪の状態でも足はクラウドリング(Cloud Ring)リージョンの入り口で止まり(攻めると条約破棄でImperiumがまた参戦してくるから)、ブランチとベナルが落ちても高みの見物、デクレインとブランチの間が国境線になれば、そのあたりに拠点でも作って来年は最北部が戦場になるでしょう。北部の戦争がこれで沈静化するにしても、待ち受けているのは復興作業です。速やかに進めなければ、他の勢力の乱入を許す可能性もあります。そもそも一体どこの勢力が、DARKNESSの盾となるしかないこの領域に住みたがるのでしょうね。

一番ヤバイのはこんな不利な条件を飲まされる(あるいは飲まされざるをえない戦力差がある)GOTG/Dead側ですが、それでも引き続き参戦されるよりはマシという判断なのでしょうか。直接手を出さなくても、人材の移動や艦船の提供などできつくなることは目に見えていますが。あるいは1カ月という短い期間を切ったNorthern territories(トリビュート(Tribute)/ベールオブザサイレント(Vale of the Silent)/ジェミネイト(Geminate))あたりを、GOTGの横槍無しで攻める布石かもしれませんね。
どんな形にしろ、ここで一息ついていいのはImperiumやLegacyだけ。他の勢力にとっては、この先1カ月こそが正念場になることでしょう。
posted by Quote Mraz at 01:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月08日

Combat Career Path!! 若人は何を学ぶのか

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とりあえず、1個1個こなして全てまとめてみました。

開始直後からの一連の流れはこちら。
キャラクター作成時の初期訓練

その後やってくる戦闘キャリアの一連の流れはこちら。
Combat Career Path(戦闘のキャリアパス)


一応は初心者向けのチュートリアル。完全にド初期装備のコルベットとスキルで、全て攻略できました。ですが多数の敵を的確に処理することができなければコルベット艦は沈むでしょう。
そういう意味では、初心者には結構なスパルタ教育なのかも。コルベット艦全力殴りでアーマー半分くらいまで削れたミッションもありましたし。

まあ、本質的にはね。「とりあえず出て来る敵を全て殴っていたら終わりますよ。やったね、報酬ゲット!」とは書けないもので、1個1個観察してみました。

・一体このミッションで何が言いたいのか、何を学ばせたいのかを明らかにする
・初心者にそれを伝える(簡単な言葉で)


そしたらやたらと長文になるし、それでもほとんどの人はとりあえず訳も分からずに全部ブチ殺して終わりなんだろうな・・・と思うとやるせない。そしてクリアしたら特に見直す必要は無いという。
悲しみを背負ったページをやたら長い時間をかけて書いてしまった・・・。
posted by Quote Mraz at 22:19| Comment(0) | Wiki編集記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする