2018年11月29日

Abyssal PvP!! 深淵を覗く、恐怖の危険地帯ロケ

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Onslaught アップデートで追加されたAbyssal Space、そのうちネックなのがPvPエリアでした。私はPvPについてはド素人、生きて帰れる気はまったくしなかったからです。それでも何枚か撮らないと先に進めないのでいくつかの手を打つことにしました。


1.テストサーバー
アップデートに伴ってテストサーバーにアビサル・フィラメントが復活していたのでこれ幸いと回してみることに。お高いFITをこれ幸いと組んで回してみること数十回、一度もゲートが出ることはありませんでした。テストサーバーでは出ないようにしているか、PvPエリアに進入することができる(Tier 3〜Tier 5を攻略中の)人が存在する時にしか出現しない、という隠し条件があるか。誰も入ってこなければTier 5相当のアイテムをタダ取りなのでこれはありそう。


2.できるだけ安い船を組んで死んでくる
以前Tech 1のみのベクサーちゃんでAbyssに挑戦して、Tier 2まではなんとか行けたこともあり、Tech 2で組めば意外といけるのではないかな?



Drifters「おっ、そうだな」



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ドローン保護の観点から基本的に至近距離の殴り合いしか考えないガレンテ艦。射程が数十kmのドリフター戦艦やレシャクを相手に、4000万ISK程度で作ったベクサーちゃんではなんぼなんでも無理というもの。Tech 2のヘビードローンを搭載してウェビファイヤー重ねて、出目が良ければいけるような手ごたえはあります。実際1層目はなんとか抜けました。ですが2層目は運よくなんとかなっても、絶対3層目は無理だったな・・・。
アフターバーナーがなぜか1MNだったという巧妙な罠(シミュレーション時はちゃんとチェックしよう)もあり、あっさりベクサーちゃんは深淵の藻屑になりました。

今回の主目的は安くアビサル・デッドスペースを攻略しようチャレンジではなく、PvPエリアを覗くこと。仕方ないので高額ロス覚悟で確実にアビサル・デッドスペースTier 3を抜けられる船を組むことに。


3.イシュタル
ギラやヴェドマク、あるいはサクリッジなどの鉄板な船で挑む事も考えましたが、まぁ継続的にアビサル・デッドスペースに挑戦するわけじゃないということで、一番慣れ親しんだイシュタルにベクサーのFITをそのままスライドさせ、一部のモジュールをDED品にするなどの強化を行い、Tier 3の突破を試みることに。

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さすがは頑強なる強襲型巡洋艦のイシュタル。かかったお値段は5億ISKくらい。しかしFITは微妙にオススメできないので載せません。ツイン・ステイシスウェビファイヤーで捕まえてドローンで殴り、アフターバーナーでゆっくりと移動し、戦艦相手に溶けかかります。レシャクがたまにドローンにタゲをやってくれなかったら、この船も藻屑コースだったでしょう。Tier 3を安定して攻略というにはウェビファイヤー射程外14kmで遊弋するヴェドマクを捕まえるのにコツとオーバーヒートが必要で、若干コツが必要です。ウェビファイヤーで捕まえていないとドローンが追い付いてくれず、結果としてズルズル時間だけが経過するというギリギリのFIT。Tech 2ウェビファイヤーは射程10km、オーバーヒート時13kmなので、うまく軌道を交差させて捕まえないといけないのです。本当に安定させたかったら射程が長いFactionウェビファイヤーを積みますね!ミディアムパワーは最初アフターバーナー、キャパシタバッテリー、キャパシタブースター、ウェビファイヤーで組んでいましたが、PvPもするかもしれないことを意識してキャパシタバッテリーを大型化してブースターを取り外し、ウェビファイヤーを2個に。

多少金はかかったものの、PvPエリアへのゲートは必ず出るわけではありません。劣化版とはいえテストサーバーで何回も回したイシュタルのFIT。クリアはほぼ確実で、ゲートが出るまで何回か回せば・・・例えばキキモラ用のスキル本でも出ればそれなりにバックがあるからOKですね。



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「おいっす」

まさかの初手。


最終層でレシャクx3を引き(運が悪すぎる)、しかもまとまっておらずそれぞれが50kmほど離れているというアフターバーナー泣かせな配置を呪い、ヘビードローンをひたすら走らせてとりあえずクリア。

入るしかないよな・・・PvPエリア。
イシュタル、バイバーイ!


Abyssal Deadspace(アビサル・デッドスペース)でPvP


運がよかったというべきか、欲が無かったからというべきか、内部に敵艦の姿は無く。
いくつかの画像を撮ったり燃やしたモジュールを修理したり、うろうろと内部を散策し、とりあえずかっこがつくだけの画像はゲット。ジリジリと減っていくタイマーを見ながらタダ取りの予感に胸を膨らませたりしてみましたが、結果的に敵は来たんです。

おおよそアビサル・デッドスペースで最も出会いそうな存在であるギラが。

ただ、出現したときにすでにタイマーが0になっており、敵の出現と同時に報酬の構造物は爆発、ゲートが開きます。
(もしかしたら、タイマーが0になっても敵が来るまではゲートや構造が動かないみたいなのあるのかな・・・)
つまりこのあたりの画像を撮っているとき、すでにドローンがギラと殴り合っている状態。

ギラは40kmほど先のほぼ領域ギリギリの端に位置し、正直このままではお互いドローンを落としあってじり貧になる気配。どうしたものかと考えた私はふとアップデートだか開発ブログだかを思い出しました。

「アビサルPvPエリアでは一人しかゲートを通って帰還することができない」

構造物の残骸は私の手元にあり、ゲートすぐ傍ですでに開いている。相手は遥か彼方。この文章が「PvPで決着をつけるから生きて帰れるの一人だね」という意味ではなく、物理的にゲートを通れる人数が制限されているとしたら・・・。
私の中の知識欲がふつふつと湧き上がってきたし、遠距離にいるギラと殴り合うよりは・・・。

こちらがけしかけたオーガx5を落とそうと躍起になっているギラを横目に、私はそそくさと残骸からアイテムを回収し、アフターバーナーをふかしてまっすぐにゲートに向かい、その場を脱出しました。

オーガ、フォーエバー。
ギラ、バイバーイ。

これで最大25分後、ギラが死んでたら仮説は証明される




・・・結論を言えば帰還用のゲートにそういった制限はなく、相手のギラもゲートから脱出できたようです。
帰還直後にアビサルトレースを張り込んでいた海賊に襲われ、卵もろとも撃沈されているキルボが発見されました


フォーエバー。

posted by Quote Mraz at 23:59| Comment(0) | Wiki編集記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月19日

Structures!! 設置物関連がとりあえずまとまった

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宇宙最初の航行用ストラクチャを設置したのはTEST、Test Alliance Please Ignoreで、「ファロルクス」サイノビーコンを設置したとのこと。それに遅れること22時間、CONDIことGoonswarm Federationが最初の「アンシブレックス」ジャンプゲートをペアで設置しました。

FIRST NAVIGATION STRUCTURES DEPLOYED (INN)


Twitter情報かよ。でもCCP Fozzieさん情報なのでこれ公式のデバガメなのかな?
記事によるとさらに2組のゲートが稼働を始めたようです。見ればわかるから隠すことはないということなんでしょうがちょっとモヤつく記事だ・・・。


さてとりあえず今回の航行用ストラクチャの情報を反映させ、係留、コンテナ、移動式ユニット、POS、アウトポスト、アップウェルストラクチャという1つのジャンルをまとめ終わりました。7月30日からなのでちょっとした達成感があります。最近の流行りはジャンル網羅で、コーポレーション関連とPIに続き3つ目。次は生産のぐっちゃぐちゃなヤツをなんとかしたいんですがアクティビティトラッカーが先かな。

記念にEVEジョークを作ってみました。



最高の生活
アマーの住環境で、ガレンテに住み、カルダリ人の妻を持ち、ミンマターのコネクションで商売する。

最低の生活
ミンマター人の奴隷を持ち(大量の血で汚れ、この先を読むことはできない)




しかし調査すると今まで勘違いしていたことも結構あって、自分でも勉強になるのがこのプレイスタイルのいいところです。知的好奇心を満足させていくスタイル。例のハードポイント位置調査とフルパワー画像撮りのために、Sisiで3KNK-Aという星系に行くと全種類(パラタインキープスター以外)建ってます。


ついでに某所でチラッと見せましたが、こういう画像も作りました。

tarainaroundworld.jpg


どうやら私には拭いがたく、ミンマターはオチと考える傾向があるようです。
posted by Quote Mraz at 00:13| Comment(0) | Wiki編集記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月12日

Structure!! FLEX前の雑記。

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係留からモバイルストラクチャーからPOSからアウトポストからアップウェルストラクチャまで。一連の「プレイヤー設置物」に関するまとめをFLEXまでにとりあえず作っちゃうデスマがひと段落。それでも裏ではまだアセットセーフや通知文言の確認などの実験をしています。加えて領有権を作ったりしてFLEXロケの支度も。もう全部Sisiでいいんじゃないかな。
ページを作ってからちょいちょい手を入れているので、もしかしたら新しい情報や変更情報があるかも。


特に調べていくうちでこりゃ大きなミスだわ・・・と思ったのは、ストラクチャの装備変更タイミングの件。破壊の関係で色々調べたり実験したりしていくうちに、変更できるのは「まったく攻撃をうけていない場合(HPが全快の場合)のみ」であることを確認。

攻められてから装備変更して対応すればいいや、という考え方がそもそも間違っていたわけですね。攻められて後悔しないように、リグも含めて完璧な状態を保ちたいものです。特にワームホール空間などの場合は。攻撃してくるであろう敵艦隊の編成を想像してFITする、職人芸ですね。

そしてこの情報は例の「外から見ると装備がわかる」という点を突き詰める件の重要度が上がったことを示しています。放置されている(?)ストラクチャが装備をしているのかどうか、とか。「対キャピタル想定」なのか「対サブキャピタル」想定なのか、あるいはニュートライザは何基あるのか。電子戦モジュールはどのくらいありそうなのか。場合によっては、相手のヤマを外したり、逆に対策を打つことができるということです。
ここで「かんけーねーよ、ロジ完備のTech 3巡洋艦戦隊でぶん殴れば何でも」と言っちゃうのは野暮。ギリギリの情報収集が勝敗を分けるようなステキな戦いを増やすために、暇なときに目をショボつかせて調査しようっと。


他にまた判明したちょっとしたFLEXの豆知識など。

サービスモジュール内蔵型
スペック上、なぜサービスモジュールスロットが1だけあるのかと謎に思っていましたが、性能などがしっかりしてきた結果判明しました。
FLEXは例えば「スタンドアップサイノシュラルフィールドジェネレーター」みたいなサービスモジュールを最初から1個装備している、ということのようです。

燃料消費などの性能を読み解く場合、FLEXの情報からこのスタンドアップ航行用サービスモジュールの情報に飛び、確認する必要があります。

FLEXもアップウェルストラクチャ。アップウェルの仕様上で低電力モードと防御の関係などにサービスモジュールが関わってくる都合上、FLEXがサービスモジュールを搭載している形にしたほうが全体がすっきりとします。性能欄には「取り外すことができません」と明記されており、従ってマーケットにも該当するアイテムの項目がありませんが・・・。アップウェルかくあるべし、という形をうまく維持した良策かと。


ジャンプゲートはジャンプ先も示す
スターゲートというのは行先の星系の名前がついているもの。今回はそちらに寄ったのか、ジャンプゲートも名称に行先の星系の名前を含んでいます。

これって実は画期的なことなのでは?ジャンプブリッジは、マップで確認したり実際に操作してみたりすることで行先の星系が確認できます。逆に言えばその情報はアライアンスの秘匿事項のひとつにあたります。遮蔽艦でさらっと遠目に確認すれば、ジャンプゲートマップを作製するのはそこまで(諜報的な)労力を使用しないようになりますね。



さて、他にもアビスの新要素のロケとか、新しい機能の事前チェックとか、割と色々することがあるぞ・・・!
posted by Quote Mraz at 02:02| Comment(0) | Wiki編集記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする