2022年05月20日

「ドローン」の基礎の基礎

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FITガイドの第5弾として制作したのは、ドローンについてです。




ドローンは非常に汎用的な武装で、世の中にはドローン艦というものも多く存在します。トリスタンに始まり、アルゴス、ベクサー、ミュルミドン、ドミニックスといったガレンテのシリーズ。ギラやストラティオス、ラトルスネークといった海賊艦。あとはアマーのアービトレイターとか。それ以外でも大なり小なりドローンベイを持ち、ドローンを使わないでいることはないでしょう。

性質として、ドローンそのものがダメージを受けることで破壊されてしまうこと。特に近年はドローンに対して当たりが強く、NPCはそこらへんの雑魚でも容赦なくドローンを狙ってきます。移動に時間がかかることとドローンの数の問題で殲滅力がわりと頭打ちであること。反面、弾薬を消費しない攻撃性能を獲得できるのは経済的です。
巡洋戦艦のミュルミドンくらいまでなら、セントリーと中型タレット等の組み合わせでかなりの殲滅力を獲得でき、小型から中型、近距離から遠距離までをカバーできる万能性を持ちます。戦艦になるとさすがに大型タレットの性能に、スーパー鈍足のヘビードローンが対応できないですね。戦艦での使用は、近距離のフリゲート対策と割り切っています。私は母艦の機動力あってのドローンだと思っているので、わりと小型艦にオススメ。実際『フリゲートの狂騒曲』イベントでは、トリスタンを駆ってずいぶんキルをいただきましたね!


さて今回の動画は、そんなドローンの種類や積み方、モジュールについての解説を入れた後に、ドローンをいくつか使ってみせています。ドローンを使うためにちゃんと覚えた方がいいのは、パッシブ・アグレッシブの設定と、「攻撃」「戻す」を速やかに行うこと。「再接続」についてもですね。このあたりはショートカットをしっかり設定できるので、使いやすいキーを割り当てて使いましょう。


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動画ではあえて触れなかったごく基本的な要素について。
ドローンは基本「積めた分だけ使える」ことが多いのであえて触れませんでしたが、艦船のドローン帯域幅内でドローンを展開できるんですよね。100Mbit/secあったら、大型2個(計50)+中型3個(計30)=80使う、といった使い方もできるわけです。あまりこういう混ぜ方もしないと思うんですが、たまーに必要になるんです。積めるドローンで最大火力なシーンとか。
同種のドローンのみを展開していますが、もちろん混ぜても使えます。ハイセクの採掘とかで放置掘りしたい場合とかは、例えば小型の戦闘ドローン1(NPCフリゲートの迎撃用)+サルベージドローン1(放置しておけば戦闘ドローンが倒したものを掃除してくれる)+採掘ドローン3とか、そういう組み合わせもできます。

あとは、アグレッシブモードで放置していると、ドローンが「何でそんな遠くのやつを狙いに行くのよぉ〜〜!」ということもあります。アグレッシブでいる間もちゃんと操作を受け付けてくれるので、要所要所で指示を出す、セミアグレッシブのような使い方もおすすめ。そのあたりは使っていく過程で自然と習得していくと思います。動かし方のコツや、どのくらいのダメージでドローンを戻し、どのくらいの距離までは飛ばすか・・・とか。

今回はスポンサーの連邦海軍とクレオドロンの意向であえてガレンテドローンのみを使っています。素の火力が高いので汎用性があるのもあります。実際は相手のダメージ属性に合わせてちゃんと選ぶのもおすすめ。あと個人的に足の速いミンマタードローンは重宝します。


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今回の撮影の裏話。セントリードローンが攻撃しているシーン。「よく見えないかもだけど撃ってますね」とかあえて遠い視点を選んでいるのは、いかにも砲台みたいな顔をして相手に向かって射撃するように思われてしまうセントリードローンが、実際は向きが同期していないので「向いてる方向と違う方に撃つ」のが見えてしまうためです。内緒内緒。気になる人はセントリーが射撃しているところをアップで見てみてね。



posted by Quote Mraz at 03:11| Comment(0) | YouTube動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする