2022年06月16日

加工惑星づくりで大切なこと

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さて前回の動画に続き、今回の動画は加工惑星についてです。冒頭でも触れていますが、惑星上の資源の都合上、P3とP4の惑星開発品は1つの惑星で作ることが不可能です。そうなると、一度打ち上げた資源を再度惑星に打ち下ろし、加工を行う、というプロセスが必要になってくるわけです。





打ち下ろした資材を加工する、という言葉だけで、ちょっと惑星開発を触ったことがある人なら「ああ、要するに工場を作ればいいのね」とわかります。その上でどうしても初見でわかりにくいポイントが2つあります。

1つ目は、最初のインプットを作ること。エクストラクタから継続的に送られてくる場合と違い、加工惑星は「資源を入れるまでは、そこに資源がない」というトンチのような状態です。つまり、加工惑星の一連のプロセスを作るにあたって、必ず「資材(初期ロット用)を搬入した上で、設定を行う」という手順が必要になってきます。言われてみればそりゃそうだとなるんですが案外これがわかりづらいのです。

2つ目は、高速移送を駆使したCPUの削減です。やらなくてもいいことではあるとはいえ、効率がいい基地を作ろうと思ったら避けては通れません。動画内でも触れているとおり、全てをランチパッドで賄うとCPUの消費が膨大なものになり、基地の規模も小さくなってしまいます。
ランチパッド(打ち下ろし元)と移送先のストレージ、それぞれ加工前に1回だけ移送を行うことができる、というパズルのようなもの。今回は非常にシンプルな回路ですが、場合によっては起動までに複雑な手順を踏むことになります。


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なので今回はあえて「高度な惑星インダストリー」と書きました。実際惑星インダストリーこと惑星開発を基礎と応用に分けるならまあこんな感じです。多くのP2品産出惑星を束ね、最終的な加工惑星まで行き付いたプレイヤーの収益は莫大なものになります。実際、私も結構な額を惑星開発で稼いでいますよ。

くれぐれも、くれぐれもローセクヌルセクワームホールでは、生産物の輸送に気を付けてください!!






posted by Quote Mraz at 20:18| Comment(0) | YouTube動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする