2022年09月12日

現代のインカージョン攻略シーン

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さてさて、先日は「キャリーインカージョンフリート」というインカ−ジョンや採掘ブリッツの攻略を主に行っているコミュニティの、サンシャ国インカ−ジョン攻略に参加してきました。
最初は遮蔽しながら見学をするだけのつもりでしたが、ヴァーガーを貸していただけたので、ハイセク戦争中にも関わらずDPS枠での参加です。
ハイセク戦争中に高い船を飛ばすのは、良い子はマネしないでね!



SKINはおなじみ、パートナーシッププログラムの特典であるスコープシンジケートSKINです。インカ−ジョン領域では全体が黄色がかって見えてしまうのでいまいちその色合いは活きないのが残念ですね。

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さて、このインカ−ジョンというコンテンツ。金策効率や艦隊の規模(集まりやすさ)を考えると最もお手頃なサンシャヴァンガード(10人くらいが適正)が人気です。今回攻略しているのもそこですね。基本的にはDPS枠に戦艦を6〜7、回復役として支援型巡洋艦を2〜3隻、可能なら指揮型巡洋戦艦で全体にバフをかけたり、ステイシスウェビファイヤーに特化したロキなどを加えたりします。そんなパワフルな艦隊が必要なコンテンツなの?と思う人もいるかもしれません。しかし、実際のところロジが不慣れだったり、回復力が足りなかったり、あるいはDPS枠の戦艦の防御性能が低かったりすると、恐ろしいことに瞬く間に戦艦などが落ちたりすることすらあります。事実まだ駆け出しの頃はコーポレーションのフリートで参加し、参加者12名中9名が撃沈されるという大損害を被ったこともあります。逆に言えば、適切なダメージの集中、回復支援の瞬発力、サイトを効率よく回るための移動など、いわゆる艦隊運用の練習としては非常に適したコンテンツでもあるということです。

金策効率も時給100Mくらい出ることもあるので、ふつーにミッションとかやってるよりは断然稼げますし!


ただし、久しぶりにインカ−ジョンに参加した私は、同時に「襲撃型戦艦(マローダー)の隆盛」という現実も目の当たりにすることになります。Tech 2の強力な戦艦、当時この船がインカ−ジョン用の船として採用されていなかった理由は、単純に「バッションモジュールを起動すると回復支援が受けられず、自前の回復ではサンシャの攻撃に耐えられないため」でした。そしてさらに単純な話、マローダーは強化されてそれができるようになったので、採用されています。支援艦数隻と同等の回復力、自前の強力な防御性能と耐久力、そしてヴィンディケイターをはるかに超える火力。極端な話全部マローダーでもいいくらいです(もちろん、慣れた人々の適切な殲滅力があってこそですが)。まあ指揮艦は欲しいな・・・。

ヴァーガー強いわ!!

クロノスも強いぜ!!

パラディンも大活躍だぜ!!

ゴーレムでミサイル連射してるだけで全てが終わる!!

まあー艦隊戦の練習としてはちょっと物足りないかもしれませんが、その場合は縛りつけたらいいですよ。金策としてみたら、確かにこのインカ−ジョンは敷居が下がって、非常にやりやすくなっていると言えるでしょう。
ついでに言えばマローダー、ずいぶん安くなったそうです。ううむ、これはもうマローダーオンラインといっていいくらいマローダーマローダーしてます。

ミッションをぐるぐる回すのもいいですが、インカ−ジョン攻略というのも味があるものです。興味がある人はぜひ参加してみては?
posted by Quote Mraz at 20:22| Comment(0) | YouTube動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする