2016年01月18日

毎年恒例 新春EVE GATE初詣の顛末

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年末に手に入れたオーディオシステムでラジオを聴けるようになって生活が華やかになったQuote Mrazです。ゴロ寝してラジオを聴いて春を待つんだ・・・。

C-SASの頃から新年になるとEVE GATEに初詣に行ってくるという行事があり、今年も行ってまいりました。
この世界に最初につながった巨大ワームホールの残骸であるEVE GATEは、アマー帝国内のジェネシスというリージョンにあります。場所はニューエデン星系。ローセキュリティ領域。ガチガチのガチです。

名物はEVE GATE饅頭


フリゲート級やシャトルで構成された物見遊山フリートは適当な星系からローセクに入り、突き進みます。このあたりもボチボチ怖い人たちが巡回しており、探検家なども含めて地味に人口の多い領域です。
中には同じアライアンスに所属した人たちが多数詰めている星系もあります。こんなところが最近は拠点化しているのか、へぇ〜〜などとのんきに、その時は思っておりました。

ニューエデンに行くまでにはゲートウェイ、プロミスドランドなどの当時の開拓を物語るような星系が多く存在し、観光客の気分を盛り上げてくれます。
ニューエデン自体は恒星が1つ、その周りを周回する惑星が1つの簡素な星系です。これはEVE Universe: Originsにも出てきました。意外と、というか普通はこんな僻地まで来ないのでEVE GATEを見たことがない人も結構おりますね!EVE GATEというセレスチャルがあるわけではなく、こーいう風に遠くに残骸が見えます。太陽が二つになったようにも見えますよ。

風の中の昴〜

残念なのは前回(だか前々回だか)に係留しておいたコンテナが消えていたこと。うーん、タイムカプセル的なのは無理か・・・。前はすごい昔のコンテナなどもあり、巡礼者の名前が刻んであってひとつのお楽しみになっていたもんですが。劣化して壊れたか・・・。

パシャパシャと写真を撮り、EVE GATEに祈りを捧げ(?)、艦隊は帰途につきます。ドリフターの侵略が激しく、各所でアマー海軍の残骸が。問題が起きたのはジメイム星系でした。
容疑者こみこみの巡洋艦艦隊が出現!僻地でもこんな規模の艦隊がうろうろしているか、ジェネシスリージョン・・・。しかしこちらはフリゲート。ドックインが間に合ったこともあり、殴りあう相手としては不適とみなされた模様。艦隊はニューエデン星系方面に消えていきました。もうすこしのんびり観光していたらどうなっていたかはちょっと想像したくないですね。

急に周囲が海賊の巣に見えてきた・・・艦隊の足も心なしか速まります。そしてその不安は先ほど通過した海賊たちの根城の星系で現実のものとなりました。

「ローカル敵性多数!サイノ確認!スレイプニル、ニドフッグラーがスキャンイン!」

空母かよ!何やってんだろうなあ〜・・・。ええい突っ切ろう。

「あっスレイプニルゲート前!ニドフッグラーも飛んできた!」

そういうのいらねーから!結構のんきしてた私もこれにはビビりました。艦隊は折り悪く、というか相手はスカウトからの情報を頼りにこちらが移動したのを見て狙ったんでしょう、星系内にジャンプイン。同時にニドフッグラーがワープアウト。
フリートワープ!フリートワープ!慣れてる人なら個別でワープすれば良かったんですが、こちらには非戦闘員もバリバリおりますけんね。艦隊全員がジャンプアウトして揃うまでの、その一瞬の遅れに輝く赤っぽい閃光。空母が起動したスマートボムの輝きです。

これは本当に運が良かったんです。空母がスマボを起動する一瞬前にPvP慣れた組はワープに突入しており、私を含めて残った4〜5人ほどはぎりぎりスマボの範囲から外れておりました。
プニルが追撃してきますがもとより殴りあうつもりもありません。ダッシュ。

初めて空母を見た人も多く、盛り上がっておりました。いやあしかし・・・危ないところだったのよ?シャトルに当たっていたら蒸発していただろうし。毎年のEVE GATEツアーの風物詩、ゲートキャンプも見れたところで今回はお開きです。

あの手この手でキャンプされるもんですけど、さすがに空母スマボGCはちょっと今までなかったですね。
嗚呼EVE GATE、また来年。
posted by Quote Mraz at 01:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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