2017年02月13日

J-UNI 新春EVE GATEツアー

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ジャンプドライブでトランジットしたとあるLow-Sec、珍しく気さくな英語圏の方に話しかけられました。

Amarr人「ドローンでローセクの(なんとかという)敵が倒しづらくて困ってるんだ」
  私  「T2のWebとかつけてみたら?」
Amarr人「装備できない・・・実は俺、アルファクローンなんだ」
  私  「じゃグノーシスとか乗ったら?」 
Amarr人「それ、もう持ってる」
  私  「Oh・・・それはもう、課金を考えたほうがいいよ」
Amarr人「やっぱりそう思う?」


アービトレイターに乗ってドローンで少しずつ敵を削っていたらしい彼。しかし、どこの国も同じ悩みを抱えているもんですね。Quote Mrazです。

そんな悩みを抱えるアルファクローンの方もいらっしゃる初心者支援コープ「J-UNI Beginners Academy」の方々と、EVE GATEツアーに行ってまいりました。かつて地球圏からこのNew Edenへと人類を導いた巨大ワームホールの残骸であるEVE GATE。最も地球に近い(感じがする)この土地へ、新年になると初詣と称してやってくるのが一部のカプセラの間で静かに恒例行事として根付いています。今年はなかなか行きづらかったこともあり、せっかくだからJ-UNIの皆さんにEVE GATEという観光地を見てほしいな、と思って。

Caladrius AllianceFoch Petainさんが気前よく先行偵察を引き受けてくださったので、私は総勢8人にもなった参加者の方を引率し、艦隊を現地まで移動させる役目。
久しぶりにチャットのみでの艦隊行動、19ジャンプという長旅。そもそもEVE GATEが存在する星系であるNew Edenは、Antem星系あたりを起点としたかなり深いLow-Secの袋小路の奥底にあります。事実一昨年はそこで襲われたし、この辺は悪党の吹き溜まりになってるんだよね。わくわくどきどきで不慣れな艦隊、正直私は何かハプニングが起きることを半ば確信していました。

でもほら!

evegate2017.png

J-UNIの皆さんに楽しんでもらえたなら幸いです。
やっぱり年1でEVE GATEを拝んでおかないと始まりませんよねー。ありがたやありがたや。ついでに、帰り道の安全も確保していただけたらありがたい。New EdenにはRaitaruが建っていたりしてずいぶん様変わりしていましたが、無事御参りも終わったことだし、私、帰ったら故郷に店を持つ予定だからな。

とか散々フラグを立てたにも関わらず、なんと艦隊は無事にハイセクまで帰還してしまいました。途中にたくさん、怪しいヤツ居たろ!?ストラティオスとすれ違ったこともあるのに、帰り道では誰にも出会わずでした。なんという・・・。前振り散々したのに、ハプニング担当は誰も無し。皆さん、お疲れさまでした。

とはいえ。
海賊はいたんです。皆さん、お疲れ様でした!で解散して、帰り道。とりあえず用事があるAmarr近辺まで帰るには、あのあたりからはカドール方面のLow-Secを突っ切ってDanyanaあたりまで出るのが一番早いです。つまり、来た道を帰るということ。Hi-SecからAntem星系に入ったとたん、ローカル10人中7人が黄色ドクロ、つまり容疑者フラグ状態になりました。私の周囲に敵影はなく、そもそも遮蔽してるから襲われているわけではなし。Amarr方面に抜けるスターゲートにも敵影がなかったので、つまりは・・・New Eden方面に抜けるスターゲートだ・・・。

あと10分遅かったら、おそらくは・・・。本当にギリギリだった、という話でした。EVE GATEの御加護、はやくも現れる。ありがたや、ありがたや。
posted by Quote Mraz at 00:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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