2017年08月17日

巡洋戦艦でClass 4アノマリを

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お盆休みにたくさん車に乗って満足です。Quote Mrazです。安全運転をしていると後ろから煽られるのですが、中指を立てたりしてはいけませんよ。良い子は真似しないで。

某ロシア系のグループの侵攻により、一時的に放棄せざるをえなかった星系を復旧開始。軍事インデックスをあげるために、私もラッティングをすることになりました。いやー、ラッティング5サイト目だな。Null生活、始まったって感じがするな!


でかい船でガツンとやっていくのが安定なのは当然なのですが、ここで気になったのはよくあるNull生活の謳い文句「巡洋戦艦でもサイトは食える」というアレ。スペック上可能・・・なのはおそらく間違いないけど、やったことないしなあ・・・。実学を兼ねて、鉱石サイトの保全用に持ち込んであったミュルミドンで行ってみました。
サイトの難易度がイマイチという方はこちらで確認してください。

アノマリーの分類

さて、今回挑戦するのはこのClass 4である「アジト」。住んでいる星系に出現する戦闘サイトの中ではおそらく一番低いもの。「秘密の」とつくのでLvは若干上がっているはずです。

参考までにFITはこちら。

ドローンダメージ増幅器II
ドローンダメージ増幅器II
ドローンダメージ増幅器II
トゥルーサンシャアーマーエクスプローシブハードナー
連邦海軍仕様電磁加工ナノ対応装甲
中型アーマーリペアラII

50MNマイクロワープドライブII
キャパシタリチャージャーII
キャパシタリチャージャーII
キャパシタリチャージャーII
全方位トラッキングリンクII

250mmプロトタイプガウスガン
250mmプロトタイプガウスガン
250mmプロトタイプガウスガン
250mmプロトタイプガウスガン
250mmプロトタイプガウスガン

中型補助ナノポンプI
中型ドローン耐久度エンハンサーI
中型ドローン速度オーグメンターI

ウォリアーII x5
ハンマーヘッドII x5
ガーデI x4


ドローンダメージ増幅器が3つも載ってるあたり、リグもドローンに振って、申し訳程度のナノポンプ(リペア量強化)。防御が薄いです。なんだかんだと私はこういうノーガード気味な戦闘艦が好き。ダメコンを削ってまでアーマーレジ強化を多少してはいますが、だいたい60前後のレジスタンス強化です。
ドローンDPSが360くらい、タレットDPSが170くらいで、合計530くらいのDPS。モジュールを動かしてセントリードローンであるガーデを出せば、大体40km弱くらいが射程距離です。それに合わせて搭載したレールガンがアンチマターで30kmくらいの有効射程を持つので、25km〜35kmあたりをキルゾーンにして近づかれたらヤバイねというFITです。真似するならもうちょっと防御に割いた方がいい気がするね。

mydon01.png

アジトは、敵のWave(敵集団の出現)が大体8〜10回くらい。戦艦が1〜2隻出ることもありますがほとんどは巡洋戦艦を中心にして、フリゲートや駆逐艦が混ざる編成。このミドンくらいのDPSがあれば、フリゲートや駆逐艦の破壊は容易く、巡洋艦や巡洋戦艦もある程度あっさりと破壊できます。戦艦は少してこずるものの、回復負けをすることもなくしっかりと弾を当てれば撃沈できます。

うん、いけるいける。巡洋戦艦でもいけますね。ただしこのFIT、20kmを敵部隊がきったあたりでかなり致命的に回復が追い付かなくなるので、そうなったらマイクロワープドライブを駆使して逃げ回りながらの引き撃ちは必須。敵勢力はエンジェルカルテルなので結構すぐに距離は詰めて来ますが、敵出現位置との距離が30km程度なら、このくらいのDPSであればフリゲートの接近を許すことなく殲滅できます。敵が湧く位置を避け、距離をしっかり取りつつ、といった技術は慣れが必要かと思います。ただし防御を増して火力を下げると、今度は敵艦を処理できなくなる可能性が高く・・・。そういう意味では巡洋戦艦での戦闘は不可能とは言わないけどシビアですね。艦船の運用方法をしっかりと身に着け、防御の薄さ、火力の低さといったマイナスの要素を運用で解決できるだけの実力を身に着けておかないと厳しいとは感じました。難易度としては、Level 4ミッションの下から中程度ってところですかね。

なお、このミドンちゃんは4サイト目で、運悪くアーマーを削られていたところに敵がほぼ0距離で湧き、ワープ妨害を食らって沈みました。そういう意味でも、フリゲートの適切な処理(それもしっかり距離を取りながら)は習得必須ですね。しかし、またしても撃沈オチ。この流れを断ち切るべく、次はもうちょっと強力な艦船を配備しようと思います。

今後Null生活を夢見てみる人の参考になれば幸いですね。私は関連スキルがほぼ5であることも考慮してください。始めたばかりであったりする人は、これよりもさらに厳しいです。チャレンジしてみたい人は、先輩の方々に、それこそ聞きすぎてしまうくらいにFITを始め、立ち回りというものを聞いてみると良いかと思います。
posted by Quote Mraz at 02:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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