2017年09月05日

惑星開発、加工基地の研究 その2

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ケモシュさん?

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レベレーション級だけなのか、このシージモードがお洒落な感じになったのは。砲台が外側にせり出すだけではなく、筒状になったところが回転してジェネレーターを露出させましたよ、コイツ。POSを破壊する画、POSがリーンに入る画が欲しくてPOSを1本折ってみた、Quote Mrazです。

モロスじゃないのは、レーザーのほうがいい画だから。

さて、惑星開発だ。


P2加工基地を今回設置したのはガス惑星です。

ガス惑星はその巨大さゆえに施設間のリンクを作成するためのパワーグリッド消費が大きく、採掘のための惑星にするとどうしても採掘ヘッドや加工のための工場(P1工場)を削らなくてはいけません。1惑星でP2まで作るために、2種類の原料を掘って2種類のP1を作り、P2に加工する基地にするのでなければ、あえて1種類のP1を作るためにガスを選択しなければならない理由は乏しいのです。

それで今回作ったのがこちら。

p2base01.png

ひし形、四角に設置した4種類のP2基地が5系統、芸術点を稼いだ組み立て方です。中央3つの打ち上げ基地のうち、両側2つが資源の入力(6500個x4種類でだいたい9800m3、全部で8種類)で中央が完成品の打ち上げ基地です。とはいえ一日で6500個も処理できないので、そこから先は回収を忘れた時用ですけどね。

このように芸術的に設置するのは、実は大きな利点があります。20個の基地、8種類の入力を20カ所、出力も20カ所。ごちゃごちゃ作っていると「あれ、どこまで作ったかな?」という思考が頭を圧迫するのです。決断疲れというもののキツさはCEOやってると良くわかります。思考への負担は、なるべく少ない方がいい・・・。

これは4種の工場が四角になり、その頂点はいずれも同じ加工品にしています。そのため、順番に行っていけば、間違える可能性がごちゃ混ぜ時より低くなります。

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さて、この加工工場は実はリソースを使い切っているわけではありません。もう1つくらいは高度工場を設置することができるくらいはパワーグリッド消費に余裕があります。どうせ作るのは1個、無理して作ったところで数が合わなくなるだけだしなあ・・・それならガスにありがちな、この血のにじむような密集構造にしなくてもよかったな・・・。

しかーし!

このくらいの構造物になると、リンクの数は多く、ガス惑星でリンクとして使用しているパワーグリッドはおよそ1600MWです。これが例えば荒地などの小さい惑星になった場合、消費量は文字通り半減します。そうすると高度工場をもう1つ置くことができます。2つ。これは大きい。なぜなら今回用意したP2加工惑星は2つ。それぞれに2個ずつで4つ。単純な話、もう1系統の加工ラインを増やせるわけです。あるいはその余っている2つを、P3の加工に充てるという手もあります。こうしておけば一部の(放置しておけばいずれ全ての)P2をP3に変換することができ、P3→P4加工工場からいくつか工場を削り、もしかしたらもう1ラインP4加工ラインを作れるかもしれません。

他の惑星を産出用にするためにガスを加工惑星にする決断をしましたが、これはもしや・・・いや、大丈夫。加工惑星をシビアにするよりも、産出力を向上させたほうが絶対いいはずだ。間違いない。しかし、コーポレーション全体での産出量が増加したら・・・?
クソッ、なんてこった。苦労はいつもガス惑星からやってくる。このガス。嗚呼、ガス。この響き、ガス。私を地獄へと誘うこのG・A・Sの響き、ガス。なんでガスばっかり存在するんだ・・・。太陽系のお約束なのはわかってるのだが。

ええい、とりあえず信じる道で行くしかねえべよ!
posted by Quote Mraz at 02:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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