2017年09月29日

B-OSPの内部事情についての暴露記事

quotemraz_title.png

Quote Mrazです。さて、B-OSPがJ-UNIの協賛を降りたことは前にお知らせしましたが、その関連か、本日各所にCaladrius Allianceに移籍したPlum Planetsのneplusさんが発した文書が出回ったそうです。

それがこちらのドキュメントです。バックアップはこちらです。

同時に、社員の何名かに個人会話やメールで移籍を勧めるアプローチがあり、さらにneplusさん、hayato Makensさん、Urigel Rukovさん、いずれもCaladrius Allianceに移籍したPlum Planetsの中核メンバーから連名で、社内にメールを回してほしいという依頼があったそうです。
そのメールの内容には上のドキュメントが添付されており、自分たちがB-OSPを超える環境を用意したこと、そしてこちらの社員を「取り残してきた人」と呼び、Caladrius Allianceへの誘いを呼びかける内容が記載されていました。
なお、このメールはちゃんと希望者に転送したので、引き抜きが成功するといいですね。

J-UNIの発表の件もあり、なんかneplusさんに勝手に名前を使われたのかな、とヘルプchで見かけたhayato Makensさんに声をかけてみましたが、あらゆるアプローチが無視されてしまったので本人も納得しているってことでいいかな・・・。

さて、B-OSPの公式見解としましては、今回の件について特に何もしません。もちろんですが、度重なる引き抜きを行ったPlum Planetsのメンバーについても特に何もしません。コメントにも書いたとおり、やってる人が楽しめる環境なら、そこに行けばいいんじゃないかなと思います。ただ、初心者を集めて支援を謳うJ-UNI Beginners Academyを運営する人がこういうことするのはちょっと教育によろしくないような気はします。

とはいえ、上のドキュメントが嘘交じりであることも事実。neplusさんたちが脱退した当時の状況も合わせて、私の見解で添削させてもらいましょう。

過去の問題については割愛しますが、その過程で当時重要な役割にいた幾人かのプレイヤーは会社を離れ、その数倍におよぶ一般プレイヤーが退社しました。しかしこれらが致命傷にならなかったのは、彼と対等に近い地位にいたDirectorが柔軟に対応していたからに他なりません。

これは事実。Senzin CWさんの尽力がなければとてもじゃないけど会社を運営することはできませんでした・・・。そもそも当時は戦闘(PvP)部門、SenzinさんのWH部門、そしてProvidence活動を担う部門の3つがあり、加えて教育部門のオフィサー陣を加えた運営会議が無ければ、私ではとてもね。ただ、幾人かのプレイヤーと数倍の一般プレイヤーってALTも混ぜてるから数が合わないです。引き抜かれた人もいましたし、この「過去の問題」ってのがPvP屋さんとProvidence屋さんの内紛ってことを考えれば、neplusさんも他人事ではないですね。

ついでに言えばそのディレクターが活動を停止したのも事実です。ちょうどエイリアンのゲーム発売近かったし・・・。非常に惜しまれつつの退職でした。

この時点でのB-OSP社は、それぞれが数人ごとグループを作り各自好きなことを勝手にやるというスタイルとなっており、「会社として」何かをすることは皆無となっていました。今まで会社としての形を保ってこられたのは、CEOたるQuote Mraz氏が何もしなくとも、Directorが代わりに全ての部門を統括していたからです。

これは嘘。ディレクターはワームホールメインと公言しており、部門全体の調整は全て私がしてました。見てもいない(見せてないけど)のにこういうことを言うわけです。会社として何かをすることは非常に少なかったのは事実ですが、これは活動地域がWH、Low、Nullというニッチなところに分散したことの結果論であり、ここに私の責任を求められても困ります。それに部門間の行き来を禁止した覚えもなし。

しかし私たちはB-OSP社に残り、B-OSP社が何とか立ち直るよう努力するという道を選びました。そして、私たちは「Nullにレンターして生活する」という会社で一丸となってやれる事業をすることを決定しました。そういう意味では私たちはB-OSP社の「生命維持装置」と例えてもいいのかもしれません。

neplusさんがNullの入植のために様々な努力をしてくれたことは事実。これは私ははっきり保証できます。しかしそこに私はいませんでしたか?自分たちで全てやったようなことを言うようですが・・・。それに生命維持装置なんて大志を胸に抱いていたとは。なお、neplusさんが「(戦闘部門の脱退に伴い)自分も抜けるつもりだったが、B-OSPがNullレンターをするなら残ってやってもいい」という趣旨の発言をしていたログが残っていることは添えておきましょう。

2017年の頭より開始したレンター事業は試行錯誤の末、6月の時点で5隻以上のCVが運用され、自社でFortizerを持つまでに成長しました。Quote Mraz氏はほとんど活動をせず、全てを「生命維持装置」に任せてCEOの地位の上に胡坐をかいていましたが、私たち「生命維持装置」は予算も十分に与えられない中で、それでも成長するレンター事業を楽しみつつ、立て直っていくB-OSP社をさらに発展させようといろんな案を考えていました。

ここでほとんど私が活動をしなかったというのがどれだけの人の賛同を得られるかやってみるといいと思います。その間に入った新入社員の手続き、鉱石の買取や販売などの裏方処理などはいったい誰がやっていたというのか・・・。それにWIKI書きをバカにしている発言でここだけは許せないところです。ついでに言えば出費を求められればそれは全て即金で支払っていたことも、活動用の予算をつけていたことも全て歪曲してることはhayato Makenさんにも聞いてみるといいと思います。まあ、Rattingしないで税金も入れず、鉱石も掘らずにインデックス上げにも貢献せず、ただWIKIを書いたり、遺物やデータを攻略したりしていたのは事実です。空母を落とされたのはBlogの通りで、その再建中だったし、そもそもあまり船も持ち込んでなかったから・・・。すいませんでした。今はしてますよ。

まあ一応触れておくと、立ち直っていくB-OSP社をさらに発展させようとする案がカラドリウスへの移籍だとしたら噴飯ものなんですが。

7月に入り、B-OSP社は敵性勢力の執拗な攻撃にさらされ、レンター活動そのものが大きく制限される状況になりました。私たちは敵性勢力の攻撃に対して、彼らが私たちに与えた以上の損害を与えましたが、それでもレンター活動が大きく制限されてしまう状況を打破するには至りませんでした。
この状況を打破すべく私たちは様々な提案をしましたが、それらは理由もなく悉く拒否されました。


様々な提案って「この機会にB-OSPはカラドリウスに移籍しましょう」ってneplusさんが提案した以外に何かあったか、私には記憶に無いんですが。やはりそれは社員の声を軽んじていたということなのかもしれない・・・。星系内でクロークし、隙あらば攻撃しようとするテング、釣ろうとしても釣れず、完全に撃つ手がなかったのは確かです。

さらにQuote Mraz氏はそれに対する代案を提示することなく、ただただ先延ばしにするだけで何も解決に寄与しませんでした(もちろん敵性勢力に対する反撃についても一切参加していません)これにより多くのメンバーがやる気を失い、activeはどんどん低下しました。

活動できないことに対しての不満、結果的なActの減少を私への不満にすり替える悪質な文章だと思います。ま、CEOの役割はそれですね。ついでに言えば対案として提示していた「星系内から活動者がいなくなれば、彼は撤退するだろう。逆に活動者がいる場合はそれに迷惑をかけるのが楽しいから居続けるだろう。だからしばらく買い物にでも出ていらっしゃい。」というものが「先延ばし」・・・まあ先延ばしです。これは正解ですね。

なお、この手段により一時は星系が空っぽになり「はーこれで彼も二週間もしないで消えるだろ」と思っていたら、次の日にはまた星系に皆舞い戻っており「この星系で活動できないのは我慢ならん!」と叫んでいたのがneplusさん、Urigelさんを始めとする脱退メンバーです。

結果として、彼らがWHを伝って皆脱退し、星系が本当に空になったことで粘着屋のテングも撤退し、一週間もせずあっさりと星系の治安が回復したことは純然たる事実。そうでなければ一体B-OSPはどこで活動しているというのでしょうか。結果論ですが、そこを無視して語ってほしくはないですね。

「生命維持装置」が外れた今、B-OSP社は急速に崩壊しています。その証拠に、過去半年間で1件のみであった(しかもこれはQuote Mraz氏の暴走による自滅である)Capital艦の撃沈は9月に入って既に3件発生しており、さらにPOSの管理すらもままならないことが撃沈記録からも見て取れます。

暴走による自滅だったかは過去の記事を参照してください。ついでにその後すぐに同じ勢力によってカラドリウスの空母も落ちてるじゃんっていう話はここではまずいですかね。その後、それも最近立て続けに空母が2隻、フレイターが1隻沈んでいるのは事実。これは私の不徳の致すところですね。POSは衛星資源採掘用で、neplusさんの管轄でしたが・・・何の連絡もないんで完全に撤退したのかと思っていたら残ってたという、これも私の管理不行き届きです。空母が落ちたときには私はいませんでしたが、フレイターのときは私はいて救助に向かったものの、1人じゃどうにもならなかったという。

これを「自分たちが居た頃はそんなことなかったんだぜ!それは俺たちがしっかりと守っていたからだ!」というならば、それは事実です。今回抜けたメンバーは、いわば戦闘もできる好戦派。彼らが残っていれば、フレイターはともかく空母は2隻とも救助できたことでしょう。まあ、このあたりは彼らに言わせれば「今まで何もしてこなかったお前にツケが回っているのだ」ということ。これから私が頑張るしかないですね。

人材も、知識も、様々なノウハウも、全て失われました。
累計二桁に上るB-OSP社における首脳部たるHQ陣や各部門の責任者であるOfficer陣はすでに全員B-OSP社を去りました。この事実だけでもB-OSP社の惨憺たる状況を想像するに難くないでしょう。
B-OSP社の一件の原因は全てCEOたるQuote Mraz氏にあり、他の社員はむしろ被害者といっていいでしょう。
私たちはB-OSP社の被害者を受け入れる準備があります。


これも事実ですね・・・。正直惨憺たる状況。でも、残っている人が頑張っているのも事実。すでに吹けば飛ぶような中小企業ですな。ただ知識やノウハウが失われたかどうかは、それはわからない。
ついでに言えばこれは、移籍組が完璧である理由にもならないのも事実です。カラドリウスアライアンスの助け無しで一体何ができるのか、B-OSPを超えるというならそれこそやってみるべきかと思います。

と、まあこんな感じですね。ところどころに歪曲や事実誤認が見られるものの、私が社を運営してきた結果こういう事態になっているのは確か。責任の所在が私になくて、いったいどこにあるというのか。

B-OSPが私という存在のせいで自壊したら、読者の皆様、せいぜい笑っていただきたい!

さて、そんなB-OSPの現状ですが、テングちゃん(タンクトップ君)が撤退後、すぐに軍事インデックスは回復しました。鉱石サイトはありますが、掘る人が少ない(今なら掘り放題だ)です。私は治安維持の一環に周囲をスヴィプルで飛び回っており、周辺のローミング屋さんと翻訳機片手に語らう日々。
なお、落とせたのはせいぜいオートパイロットしてたナメプのコルベットのみ。ド素人。

空母でいいなら大脱退前とそんなに運用件数変わってないです。むしろ自力で製造できる人が増えたので、戦闘機などのBPOもあわせて現地での運用環境は前より安定してます。人数が減って税収は減りましたが・・・6%でなんとかレンター費用を賄える程度。余裕は少ないです。ただ、PI買取事業がリファイナリー実装前の高騰にうまく当たりまして、これだけで十分に運営費用を賄うことができます。

あとは戦闘講習、これも近日に計画し、ド素人の私が皆を手ほどきするという恐ろしい事態に。これでいざというときの救援体制を改めて整えるのだ・・・。私はC-SASの頃より、Corpの戦争対応でしかFCやったことはないんです。

はてさて。


posted by Quote Mraz at 00:48| Comment(3) | B-OSP NEWS24 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しばらくinしない間に色々変化が起きていて…
ついていけてない古い知り合いです。

有線LANケーブルの敷設が終わって無事復活できたら、
御社の門をたたくかもしれません。

その時は面接お願いします!
Posted by 古い知り合い at 2017年12月06日 00:47
日本語化復活の折に復帰した元社員ですがこれはひどい……
仮にも元古巣をこのような形で侮辱するとは
Posted by anonymous at 2021年02月08日 00:13
まあ色々な人がいるからね!
Posted by Quote at 2021年02月21日 14:29
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]