2017年10月12日

燃え上がるドローンリージョン DRF vs GOTG

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先に言っておきますが、今回私たちは渦中といえば渦中、部外者といえば部外者です。レンターですから・・・。CTAがないのが利点とはいえ、こういう戦争では基本応援ですね。Quote Mrazです。「応援しろ!」といえばサザンパシフィック鉄道防衛線ですね(古)。

今回の戦争は、カルダリ北方のNull-Secに広く領土を持つGOTG(Guardians of the Galaxy Coalition)と、ミンマター南東辺境のNull-Secに固まるDRF(Drone Region Federation)の衝突という形でスタートしました。

面白いのは、GOTG側にはCaladrius Alliance、DRF側にはFCONことFidelas Constansに所属したC8N8O16(オクタニトロキュバン)がおり、どっちを切っても強力な日本人勢力が絡んでいるということ。なお、ウチがレンターとして所属させていただいているShadow of xXDEATHXxはDRF側です。特に今回はCaladrius Allianceが攻め手として今回の戦争の引き金を引いたDARKNESS.と共に完全に渦中であり、彼らの視点はこれからの戦争を読み解くのに要注目ですよ!

戦闘は、MTO2-2という星系において日本時間の午後7時半頃に始まりました。前日、DARKNESS.とその仲間たちはこの星系にキープスター級シタデルの係留を開始し、一気にドローンリージョン(地元の敵対NPCがローグドローンな地域)への橋頭保を得ようとしたのです。
地図でこの星系を見てみてください。ここは北方のNPC領Null、ベナル(Venal)とペリゲンフォールズ(Perrigen Falls)を結ぶ、超長距離スターゲートの南側出口であり、ここにタイタンすら入港可能なキープスター級シタデルが係留されると、南方のドローンリージョンは一気に北方の攻撃に晒されます。同時にそれは北方へ侵攻する唯一の足掛かりであるスターゲートを守る強力な要塞になるのです。この事態を軽く見るような人間はいません。

GOTGとDRFのいきなりの決戦。しかし残念ながら部外者たる私が語れるのはここまで。

MTO2-2oct11.png

わかっているのは、4時間近い戦闘の結果キープスター級シタデルは破壊されたこと。現在までで2000隻以上の艦船が沈んだこと。GOTG側は引き際美しく北方に退き、引き続きDRFとの全面戦闘に入ること。北方へのかませとして使われたと言われているTEST(Test Alliance Please Ignore)はどうするんでしょうか。Pandemic Legionは?けしてヒマを持て余しているわけではないSOLAR FLEETやFCONはどうするのか・・・。

リファイナリー実装を控えたこの10月。どうやら静かには終わらないようです。
続きは、当事者たちの発表を待ちましょう。
posted by Quote Mraz at 02:23| Comment(0) | B-OSP NEWS24 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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