2017年10月21日

アップデート前にリファイナリをいじった結果

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2017年10月24日リリースの久しぶりに名前のついた大型アップデート「Lifeblood」の目玉である、新型の衛星資源採掘施設、Refinery(リファイナリー)。日本語サポートが終了したのに大型の方は名前が「Tatara」・・・という微妙な気分にさせてくれるこの施設。
EVE VEGASで将来的にはハイセクやWHでも月掘りが可能になるという発表がされ、この施設は全宇宙の注目を集めています。金の匂いがする楽しみですね。Quote Mrazです。

というわけでテストサーバーで事前ロケをしてきました。大体どんな動きをするかは前々のCCPの動画で知っていたわけですが、イマイチ詳細がね。

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まずリファイナリー。これはAthanor(アタノール)とTatara(タタラ)の2種類が存在し、入港可能なサイズはアシュトラハスとフォータイザーの関係であるようです。ここは後でちゃんとチェックしなくては。両方とも武装も可能です。採掘艦を一網打尽にしようとするバブル屋にカマすためにニュートライザやボムはあったらよさそうですね。リファイナリには精錬施設のボーナスがついていましたので、そちらの役割としてだけでも活躍しそうです。

係留可能な位置は、月に0kmワープしたときに、そこから少し離れた(POSとの兼ね合いでしょう)ところに衛星採掘ビーコン(Moon Mining Beacon)があり、そこの周囲100kmあたりです。ビーコンは近づかないと見えないので一度月に飛ぶことになるでしょう。これは実質的に、リファイナリの側面が必ず月に向く・・・ということになり、次のドリルの件につながります。

ドリル・・・スタンドアップ衛星採掘ドリル(Standup Moon Drill)は、サービスモジュール扱いです。継続稼働および起動には一定数の燃料ブロックが必要とされます。ドリルがマウントされるのはリファイナリの周囲を回るレール上です。もちろんぐるぐるまわったりはしませんが、リファイナリがどんな方向を向いていても必ず月に向かってマウントされます。
ドリルを設置すると、HUDに2つのボタンが表示されました。ひとつはドリルの稼働状況を示すアイコン。もう1つは、スケジュールの設定ボタンです。

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ここで簡単に採掘プロセスのおさらい。ドリルが稼働すると(ドリル状の部分はまったくありませんが)強力なビーム兵器が月面に何度も撃ち込まれ、月面を破壊します。次のプロセスではトラクタービームで剥離した月面を牽引します。すさまじい出力。月面はゆっくりとリファイナリに向かって引き寄せられ、リファイナリから100kmほどの距離に来た時に、今度は再度ビーム兵器によって粉々に砕かれ、アステロイドベルトになります。このアステロイドベルトを掘ることで衛星資源を含有した鉱石をゲットできるという寸法です。
なお最終的な破壊時、含有鉱石的に「当たり」があるらしく、当たりを引くと破砕グラフィックが変わるらしいです。

つまるところ、この設定するスケジュールとは、何日かけて月面を引き寄せるか。言い換えれば、どれだけのサイズの月面を引き寄せるか、ということになります。これは何月何日の何時・・・というようにゲージを使って指定できます。当然ですが長ければ長いほど大きなサイズの岩塊を引き寄せられるというわけですね。最短で6日。最長は未確認ですが12月くらいまでは指定できたので、3カ月か4カ月だと思われます。最短の場合でも推定価格は700Mくらい(Sisiだからアテにならないが)で、長くすると推定は軽くビリオン単位に伸びました。鉱石の残留期間は2日だったかな?

実際のところどうなのか。採掘艦の数が少ない場合は最短で設定してマメに掘ったほうがいいでしょうが、ロークアルなどを含んだ艦隊を導入できるようならある程度長い期間かけて掘ったほうが効率は良さそうです。その代わり待ち時間も長くなるので・・・おそらく、星系内の月資源分布にもよりますが、複数個のリファイナリーを設置してうまく採掘期間をずらして掘るのがいいでしょうね。もちろん燃料費は嵩みます。これからアイス資源も高騰しそうだぜ!

襲う場合はどうなるのか・・・。外から見ていると採掘のスケジュールは把握できなさそうです。もちろん岩塊が近くにきており、そろそろコアタイムに採掘フィーバーだな、と見たら襲ってくるでしょう。もしかしたら岩塊の位置をブックマークなどを使って観測すると、計算によってスケジュールが割り出せる・・・なんて技術も生み出されるかも?

そんな感じで色々といじってみていたところ、テストサーバーを起動していた画面がフリーズ。同時に本サーバー側にもつないでいたのがいけなかったのか・・・。とりあえずEVEを一度落として動かそうとしたところ、一瞬でハードディスクの反応が無くなりました。リカバリーを試みるものの、完全にアクセス不能、回復不能となり・・・ああ、ハードディスクが壊れた!?

ドライブが完全に損傷。インストールしてあったプログラムやツール、Wikiの資料や過去ログ、バックアップや原稿、メモの類がいい感じに吹っ飛びました。当然EVE ONLINEのキャッシュもアクセス不能。ログイン不能に。

どうやらリファイナリーのビームが当たったみたいだな・・・。

とりあえず怖い!リファイナリーをいじるのは24日以降にしておこう。そしてTQとSisiの同時稼働はやめておいたほうが良さそうですね。特に未実装の機能をいじるときには。

HDDの復旧と一緒にSSDなんかも大容量化したいです。
posted by Quote Mraz at 00:58| Comment(0) | Wiki編集記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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