2018年04月07日

4カ国の紹介というヤツを

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WIKIコメントのタレコミで、よりによってチュートリアルミッション(インセプション)最後の「再誕(Rebirth)」が変更になったという話。

開始時ミッション(インセプション)

今までおまけ扱いだったインセプション報酬を開く手順が必須になり、キャリアエージェントへの案内がエージェンシー(The Agency)を用いるものになっていました。
実際あの「キャリアエージェントエージェントの場所を目的地に設定」→「出港してそのステーションまで行く」→「キャリアエージェントと話す(もう逃げられないよ)」という流れはちょっとくどいかなと思ってましたね。

出港して「Fly safe!」で綺麗に終わっていい感じ。

しかしこれには一つの罠がありました。追加されていたのはそれだけではなく、キャラメイキングの際の国家選びのところに、国の説明が追加されていたのです。今まではざっくりとした地図で国を選ぶだけだったんですがね。
追加されたのは、政治形態、主な艦船、敵対する国家や海賊、使用する武装などの説明。ほほーこれはありがたい、と思いつつも全て英語なので・・・。

国家の特徴・アマー帝国(Amarr Empire)
国家の特徴・カルダリ連合(Caldari State)
国家の特徴・ガレンテ連邦(Gallente Federation)
国家の特徴・ミンマター共和国(Minmatar Republic)

各国の歴史や文化に触れつつ、英訳を補足する感じでまとめるのに1週間もかかったぜ・・・。おかげで各国の事情に少し詳しくなりましたが・・・。

基本的にカルダリが全部悪いよな。

私は生粋のガレンテ人、インタキのアーティストですが、WIKIを書くにあたってはもちろん4カ国を公平に記載して無暗にカルダリバッシングなんてしてはいませんよ。ありのままに歴史をまとめましたよ。

それでも、カルダリ企業が利益を求めて連邦に内緒で植民地化したあげく、それの譲渡を拒んで冷戦。それが暴発して会戦し、100年の戦争ってなんだよ・・・。しかも未だにそれが原因で敵対し、国境地域をかすめ取ろうとしているとは!


まあよーしEVE始めようぜーって言う人が、慌てて調べてここに行きつくことはほとんど無いかと思いますけど。基本的にインスピレーション。雰囲気で選んじゃって全然OKだと思いますね。

余談ですが最初の名言の人で私が知っていたのはトバ提督のみです。ガレンテの現在の大統領がジャカス・ローデン・・・ローデン重工の社長さんなのは知っていますが、歴史に触れておくべきだったなー。ミンマターのカリシャル・ムリトーさんに至ってはいまいち発音がよくわかりませんでした。カリシャールだったりカリシャルだったり。ムリトーだったり、ムリトールだったり、ムリートだったり。今回はノルウェーあたりの方の発音を参考にさせていただきました。

発音なんて言ったもん勝ちなんです。アライアンストーナメントでも、Kituneのことをキトゥーンキトゥーンって言ってたじゃないですか。
posted by Quote Mraz at 01:16| Comment(0) | Wiki編集記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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