2018年04月14日

埋蔵金と資産形成への道

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ちまちまと1カ月以上かけて宇宙中から荷物をかき集め、資産が置いてあるステーションを7割削減。ひたすらに売り払った結果・・・。

なんとTitanがまるまる1隻買えるだけのお金を獲得しました。どこに眠っとったんや。ちなみにB-OSPの資産も整理し、シタデルなどを売り払ったお金と合わせてこれは別に勘定しプールしてあります。中小企業とはいえ役員クラスの資産を甘くみてはいけないということですね。ということで夢の一歩を踏み出すことにしました。

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お値段55億ISKのスキル本が我が手に!とはいえ日本人勢力ですらTitanなぞ今時珍しくないですよね。1隻沈むたびにEVE NEWS24で一面バーンだった頃はバーンに憧れたものですが。Japanese Titan Downとかいうて。いやー、これでムカつくやつにDDDぶっ放してやっからな。

さて、WIKI書いてるか、あるいは社内で色々な決済処理をしているか、新入社員の案内をしているか、輸送作戦の指揮を執ってるか、遥かC-SASの昔からステーションに籠ってるばっかりだった私の一体どこからそんな資産が?

一番重要で、決定的な事実を最初に言っちゃうと毎月10億ISKのPLEXを買ってる人は5年やったら600億でTitan1隻買えますよ。つまり「PLEX生活してるわー」ってレベルの人は全然買えちゃう船なわけですね。Titanって。
ちなみに「私は今まで一度もPLEXを買ったことがありません」。もちろん売ったことも。大体キャラ歴はぼちぼち5年か6年くらい。ま、貯まってもおかしい額じゃないですね。

もちろんですがまったく金策をしていないように見えて私はしっかり金策をしています。両腕に入れてる刺青は両方で攻城艦3隻分くらいのお値段がするんです。ワイルドだろう?もっと高額な服はいくつかありますが、高い方じゃないですかね。買った当初は「金に困ったら売るんだ」とか言ってキョドってましたね。

金策のいくつかの柱、ひとつは惑星開発です。というか、ほぼ惑星開発といっても過言ではありません。簡単に言っちゃえば、自分とALTを合わせて行う最終生産品(P4品)の製造です。
B-OSPの活動がハイセクローセク、そしてProvidenceのヌルセク、WHと多岐に渡っていた頃。私は主にカドールとジェネシスのローセクでPIを営んでいました。当時作っていたのは最高機能応答ドローン(Integrity Response Drones)。多くの資源を組み合わせて作成するこのアイテムで利益を出すためには高額な打ち上げ税を踏み倒す必要があります。加工をローセクで行うと10%もかかってきついのですが、B-OSPはノーダー本社だった頃に星系内に加工用の税関を1つ確保しており、そこで加工を行うことができました。税率0%の素晴らしさ。

ちなみにこの資材は何に使うかといえば、建造物系の素材になるんです。もっと具体的に言えば、シタデルの素材になるんです。シタデル実装当時はPIが全体的に高騰し、これを使って大いに稼いだものです。惑星開発スキル5のキャラが6人いる私、まじめにやれば月収20億は堅いです。

B-OSPの活動が縮小し、活動がキャッシュでのレンター活動に移った後。投資額回収のために行われていたPI事業を引き継いで再生させました。現地の惑星の都合上有機モルタルアプリケータ(Organic Mortar Applicators)しか作成できませんでしたが。
この事業は原料であるP1品を社で一定額で買取り、ジャンプフレイターで輸送して販売するというものでした。販売額から買取額と輸送報酬を差し引いた分(だいたいジャンプフレイター1杯分で20億ほどの売り上げで、結果的に1回の輸送で1億弱ほど浮く計算)が社への税になります。
私は自分の分の計算が面倒だったため・・・、買い取ったPI品に自分で作ったPI品を混ぜ込み、加工して販売した後諸経費や税金を差っ引いた額を自分のものにしていました。もちろん場合によっては輸送費が浮くこともあり、計算がひじょーに面倒だったのですが・・・輸送費が浮いた分は社費なので、定額である輸送額報酬を差っ引いて・・・。なお加工費・管理費は出ません(popeさんもタダで加工してくれた)。
これをやると明らかに偏るPI品を自分で調整でき、なおかつ最終的にしっかり自分が作ったPIの売り上げが手元に入るという、楽なわりに中々美味しい事業でしたね。買い取り額が週に20億以上になることもあり、結構な規模のお金が動いていました。
リスクとしてはPIの値崩れによって主に私がダメージを受けることです。実際リファイナリー実装時は一気に値崩れした品を支えられず、結構な損を出しました。

惑星開発はいいぞ。

他にも、例えばミンマター生活時に掘っていたアイス。インカに凝ってた頃、CONCORDのLPを使って製造しようとしていた物の素材である超大型ハイブリッドタレット(Tech 1ってのが時代を感じる。今はTech 2が原料だからだ)。違法なコンバットブースター製造に勤しんでいたときの余りのガス。燃料製造業をしていたときの同位体などの素材。アマーのド田舎のミッション地に眠っていた、Lv4ミッションを回していた頃のサルベージ品。戦闘機製造事業の残骸である発明用資材。
そーでなくても、戦争で使おうと思って買った(使っていない)各種の電子戦型巡洋艦。オールドマンスターでPvPしようぜ、と言われて張り切って買った(使っていない)戦闘艦。ミイヘラ本社から宇宙中にBlack Opsで移動するための燃料とサイノ艦の備蓄。そして大量の弾薬。

片付けろや・・・。

そもそも「取り合えずNullで使うだろうから持ち込もう」と言って持ち込んだTech 2アイテム群だけで90億近くあったという恐ろしい事実。使ったのかといえば、もちろん使ってません。

当時WHでがっつり稼いでいたSenzinさん一家と私の資産額が大体同じだったあたりで疑問に思って整理整頓するべきだったんや・・・。

posted by Quote Mraz at 16:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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