2018年10月24日

閑話休題 完璧に出遅れたNull生活 その1(PI編)

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ONCBNの誘いに応じてNullに移動してはや5カ月。
キープスターでごろごろしては、茶をシバいてるか、漫画を読んでいるかと思われている私ですが・・・。一応北部の戦争にも出兵してますよ?第一師団に居ました。

ほんで最近重い腰を上げ、金策に乗り出そうとしています。あ〜金が欲しい、金が要るんだ。

その第一歩は砂金探しではなく、惑星開発です。昔取った杵柄から入るのが一番いいかなと思いましてね。PIのインターフェイスが改善されて設置が楽になってからは初めての設置です。

完全に税関まで建て替えてあったB-OSPのレンタル星系とは違って税関の使用には税金がかかりますが、いや、そのくらいは許容しなくては。社側で指定の品は買い取ってくれるそうですし、あちこちから税金で引かれても手間賃と思えば安い!いやー作るだけは気楽だな。価格的にもっと上を目指そうと思ったら自分で販売計画までしないといけないからな・・・。


さて、基地を作ります。実際どのくらい楽になったのか。

PI_branch2.PNG


非常にシンプルな、原料の採取からP1品加工までを行う基地。ファクトリーの設定がハンコを押すようにポンポンと出来まして、ついでに設定の成否も可視化されてるからやっぱり非常に速いです。体感的には変更以前の半分以下まで短縮されています。設定の確認に時間をとられないのもありますし、操作が減らされたのもやはり良い変更だったと実感します。

これを4つ作りまして・・・。P2からP3へと加工する基地を作ったのですが。

結果的に大失敗しました。


見て欲しい。

PI_branch.PNG


コンセプトは、10,000m3のインプット(発射台、CPUを節約するために一部は貯蔵庫)4つに1種類ずつP1を入れ、P1を2種類ずつ組み合わせてP2を2種類、それをさらに組み合わせてP3を作るラインを持つ基地。ラインは4つで、合計40,000m3の入力を処理するのにだいたい4日という超絶放置型プラン。結果的にそれは実現されています。

注目すべきは、本来ならば必要ないライン。あちこちを蜘蛛の巣のように結ぶ、長いラインです。本当は1ラインをV字型に作って交互に組み合わせ、中心に貯蔵庫や発射台を置くというデザインを考えていました(右上の方にその名残があります)。

ハンコを押すようにポンポンとそれを行っていたんですが、途中でどういうわけかパワー切れになりまして・・・。おかしいと思いながらも形を試すように並べたり繋げたり、ちょこちょこ細かく保存したりしながら作っていたら、今度はデザイン的に貯蔵庫とかが入らなくなりまして・・・。しょうがなく左上の方に貯蔵庫とか発射台をまとめたら、今度は「資源の移動は6個先まで」という制限に引っかかって反対側まで資源がいきわたらなくなりまして・・・。しょうがないので余ったパワーグリッドを湯水のように使って適当な箇所を繋げまくりました。結果がこのゴチャゴチャした基地です。

こんなゴチャゴチャしていて作りが適当な基地でも、設定が間違ってたら赤くなるので間違ってないことだけは確か。便利な時代になりましたねぇ・・・。
節約すればもう1ラインとかできれば作り直すんですが、パワーグリッド的にそれは無理なので、もうこれでいいかな(怠惰)。


この超長距離スターゲートのようなリンクを見ていると無性にこれがDekleinリージョンとBranchリージョンに見えてきました・・・。個人的にこれをDeklein Styleと呼ぶのはやぶさかでないですが、それなら今度はちゃんとリージョン・コンステレーションを模した形で作ってみるのも面白そうですね。

本来PIはアート。基地は美しく幾何学的に、あるいは独創のおもむくままに整然と。この基地は駄作です。


posted by Quote Mraz at 00:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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