2018年11月07日

Navigation Structure!!  FLEX関連の開発ブログが出た

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NAVIGATION STRUCTURES INBOUND!


この開発ブログでいくつかの新しい事柄が明らかになったので、それをカバー。


FLEXのライフサイクルと設置位置
ジャンプゲートとサイノビーコンはアップウェル構造から200km以上、サイノジャマーは150km以上。サイノジャマーだけ距離が近いのは、戦略上3つの中では一番攻撃を受けやすく、ワープインすることはあってもジャマーから構造へワープすることは想定してないからでしょうか。

ライフサイクルの最初。つまり設置にかかる時間は45分、これは置いてみてすぐにわかったことですが、この間は脆弱な状態(攻撃可能な状態)であるようです。1日の係留時間があるかわりに頭15分のケツ15分の脆弱時間がある通常のアップウェルストラクチャと、45分ぶっ続けの防衛が必要なFLEX、どちらが攻撃を受けやすいんでしょう。

ちなみにFLEXの設置45分。これは敵地に設置する場合は星系のアクティビティ防衛乗数の影響を受けるそうです。なんで敵地に置くことを想定しているんですかねえ・・・。一応星系に設置できる数は決まっているので、置いちゃうことで追加の設置を防止できるという効果はありますが、それでも置いただけ(低電力)ではリーンに入らないため一気につぶされてしまいます。サイノジャマーなんかはそれでもいい?それとも・・・まさか、星系がアップグレードされていれば、そこに設置されるアップウェル構造の所有者を選ばない?
敵地に設置されてオンラインされるサイノビーコンとかジャンプゲートとか、ナメプ以外の何物でもない・・・。


サイノジャマーはわかる
ジャマーが稼働している星系は一目でわかるようになるようです。それはかつてはアウトポスト有無を示していた領域。

jamsystem.png


前々からホンマ、敵地に潜入してDスキャンを駆使し、稼働中のサイノジャマーを見つけ出してくるのは職人芸だと思っていたんですよ。
これで楽になりますね。

サイノジャマーは3個まで設置可能で、そのうち稼働できるのは1個。3個置いておいても破壊されるだけだと思いますが、予備として設置を開始できるのは大きいかな。


FLEXの燃料管理
Infoには書いてなかったんですが、どうやらサイノビーコンとかは宇宙空間に浮かぶサービスモジュールのような扱いで、燃料を食うようです。そらそうだ(でも食わないのかなと期待してた)。
燃料や液体オゾンは、カーゴデポジットの機能を使って放り込むことで燃料ベイに入ります。FLEXに限り、この機能は燃料投入専用で、他のアイテムは入りません。そらまあ・・・。撤去した際に余った燃料はカーゴコンテナに入って宇宙空間に放り出されます。


ゲートの所有者
ジャンプゲートについては、お互いの星系に向けたゲートがオンラインになることで接続されること、そしてそれぞれのゲートが違うコープに所有されていても動くこと、アクセスリストを共有する必要は無いこと、これが明記されていました。予想的中。これによって複数のアライアンスやコアリションによって管理されるジャンプゲート網の出現が想定されますが、そううまくいくもんですかねえ・・・。
それでも液体オゾンの値段は全宇宙で値上がりしそうな気がします。


FLEXの製造と置き換え
このアップデートが来る(予定)なのは11月13日。
FLEXストラクチャをブループリントを使って製造し置き換えるための移行期間として、既存のジャンプブリッジなどのストラクチャは2週間維持されるようです。その期間は同じ星系にジャンプブリッジとジャンプゲートが存在することが可能(一時的な効果倍増)。2週間後、既存のPOS施設は全て自動的にオフライン&係留解除されるようです。強奪のチャンス到来?役割を失ったPOSも一気に撤去祭りが始まりますね、これは。

一気に宇宙中のジャンプブリッジとサイノシュラルフィールド施設とサイノジャマーが建て替わる・・・今回は基本的にヌルセクの話なので特需が来るとは考えにくいですが、多少の値動きはあるかもしれませんね。
そしてしばらくはFLEXの設置祭りが始まるんでしょう。この機会に乗じて戦闘を求めて蠢くであろう輩がたくさ〜んいるような気がしますね。どこのハチかはわかりませんが・・・。比較的安定している南部や東部はともかく、絶賛戦闘中の北部リージョンはどうするんでしょうね。一気にインフラを失って。

なお、製造は他のアップウェル系ストラクチャと同じようにストラクチャ部品によって行われますが、ジャンプゲートの素材の一部である「Structure EXERT Conduit Coupler」というアイテムはアビサルデッドスペースにて産出される素材を用いるようです。ジャンプゲートの技術がトリグラヴィアンの転送コンジット技術を流用して作られたというのは本当だったのか・・・。

2014年の前フリどうするんだ?




Project NOVAでお茶を濁すのか?


他には・・・?
ジャンプゲートの形を見て「これは周囲のリングが回転して行先の星系の座標を示す文字を選ぶ」と思っていた方はご愁傷様です。
回転はしない模様。その代わりゲートは非常にそれっぽいです。

他にもスターゲートの装飾的なものもSisiに追加されていたので、これも情報を集めてみないとですね。

stargate.png






posted by Quote Mraz at 20:49| Comment(0) | Wiki編集記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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