2019年11月03日

アーマーで生きて来たガレンテ人。パッシブシールドタンクを作る

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アーマーは自動回復しません。ガレンテ艦にシールドは無いのだ、とはよくぞ言ったもので、アーマー艦をFITするときは多くの場合アーマーリペアラーを積み、それが安定稼働するようにキャパシタリチャージャーなどで補助します。シールドが無くなってからが本番。手でリペアラを動かさなければ回復できずにそのまま沈むだけです。

そんな状況で生きてきたガレンテ人にとって、パッシブシールドタンクというのは不可思議なものです。アクティブシールドタンクであればまだわかりますが、自動で回復するシールドに頼って敵の前に出るというのはパンツ一丁で街を歩くような心細さを覚えてしまいます。

それでもまあ、試しに組んでみました。特にロケをしている時なら、色々試してみないとというわけです。


Gila(ギラ)



パッシブシールドタンクについてひとつ思い違いをしていたことがあります。シールドリチャージは秒単位、対してアーマーリペアラーなどは起動(待機)時間があり、数秒に1回動きます。アーマーリペアラーの華やかな回復値と比べて小さいシールドリチャージ値ですが、起動(待機)時間を考えるとまったく引けを取りません。シールドとアーマー、乗り換えて使用するのであれば、回復値を計算するときに必ずこの点を頭に入れて置いたほうがよいでしょう。

実際にこのギラでLv3ミッションロケをいくつかしてみたところ、まあ・・・操作は非常に楽です。全快こそしないものの、シールドの減りはとてもゆるやか。そしてドローンが狙われても持ち前の耐久力で結構耐えてくれます。耐えてくれはしますが狙われてるということは失う可能性があるので、なるべく手元から離して使いたくはないですね。

Tech 2を基本にして組んでみよう企画としたのでこんな感じですが、いくつかカスタマイズの道も開けています。必要な分の防御を確保したら、残りをそぎ落としてドローン強化(あるいはミサイル強化)を積めばもっと扱いやすくなりますね。いくつかの強化用モジュールを積んでいって、戦場に合わせて付け替えるとよいでしょう。

まあこんな感じで、ある程度乗ってみた系のFITをガンガン載せていく方向でこれからは更新していく予定です。なるべく乗ってみます。なるべく。個人的な感想と趣味に基づくFITなので、なるべく自分に合わせてカスタマイズしていく方向であくまで参考として扱ってください。
posted by Quote Mraz at 03:30| Comment(0) | Wiki編集記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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