2021年02月20日

wikiというものに最も良くあるページに手を付ける

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EVEが完全に日本語化して、そろそろ皆が慣れて来た頃、私は単純にマイペース。というより、去年7月頃から始まったImperium対PAPIの戦争はついに本拠地周辺に戦火が迫り、正直なところすさまじいプレッシャーですよ?戦争、戦争で更新が手つかねえぜ!つまりこれは全てTESTのせいということですね。

さて、作っていきたいのは各タレット・ランチャーの専門的な解説ページです。だいたいの特性などはあらゆるところで触れられており、これを理解していないカプセラはほとんどいないでしょう。そんな中で作っていきたいのは、性能を比較したり、個々の性能の特性に触れたり、そして何よりもグラフィックを網羅していくページです。
タレットやランチャー、採掘器などのハイパワースロットに装備するモジュールの多くにはグラフィックが設定されています。それはつまり、カメラを寄せて確認することで武装の種類をチェックできるということです。

これは有用なテクニックなのでしょうか?

例えば、敵性ストラクチャ前でテザーを受けて待機している艦船をチェックすれば、その艦船と戦闘するために重要な要素、射程距離や火力のおおよそのところを割り出すことができます。アステロイドベルトで無防備に浮いている採掘艦にストリップマイナーが搭載されていなかったら?それはおそらく代わりに戦闘系のモジュールを搭載した囮でしょう。

しかし・・・これはよほど余裕をもって相手を偵察できる状態でないと活きません。全てのモジュールの外見や性能が頭に入っていれば、ワープインしてきたフリゲートを遠目で見て「あの形状・・・アーティレリ型トリスタン!」とか看破できるのかもしれませんが。神業ですね。また、船によっては(そして用途によっては)搭載するモジュールはほぼ固定されており、確認せずともだいたい決まっているという面もあります。

総合的に見てあまり実用性はないトリビアルな知識だと思っています(それでもベイトに使う採掘艦には採掘器を無理にでも積もうと思うくらいには有用です)。


さて、このデータページを作るにあたりいくつかテストをして知見を得ています。この画像を見てみてください。

キャプチャ.PNG

一見同じモジュールが並んでいるように見えますが、同じなのは種類だけ。これは全てTierが異なるモジュールです。Tech 1、Tech 2に加えて各勢力のタレットを付けています。
タレットやランチャーなどのアイコンをクリックするとそのモジュールのグラフィックを確認できるわけですが、これ、モジュールごとに微妙にカラーが違うんですね。例えばこの小型エネルギータレットのTech 2は赤主体のカラー(カータムコングロマリットのカラー)です。他の勢力のタレットは、ブラッドレイダーやサンシャの色合いをしています。しかし装備すると全て同じカラーになります。これは色ではなく、形さえ覚えておけばパッと見でモジュールを判別できることを指していますね!

ついでに言えば、これは正確には「モジュールの主要部分のカラーは搭載した艦船のカラーに合わせられる」です。特にエネルギータレットのようにいかにもアマーらしい無駄な装甲版のようなものがついているものはそれが顕著です。私などは、その色がつくのがかっこいいからという理由で移動用の要撃型フリゲートにエネルギータレットを搭載していたくらいです。

まあこの先どのようなデザインのページにしていくか、大量のタレットのデータをどう引いてくるか、それはこれから考えます。エネルギータレットの説明を書こうと思ったら「性能いまいちだけど弾代かからないのはいいよね」という結論になってやる気が吸われた件についてもなんとかします。


最後に豆知識。
タレットなどのアイコンに使用されている画像はてきとーなものではありません。大昔、実装当時のモジュールは本当にああいう見た目をしたのです。タレットやランチャーのグラフィックは過去にアップデートで一新され、今のものになりました。そのため、古いEVEの画像などを検索すると、攻城艦がアイコン通りのタレットを付けている画像などを見ることができます。
posted by Quote Mraz at 23:25| Comment(0) | Wiki編集記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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