2022年05月08日

実演編「シールド防御のフリゲート」を作ろう FIT関連シリーズ#4

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FITガイド第4弾はシールドFIT。私はシールドFITは実は初心者向けではないのではないかという持論を持っていて、FITに必要な事項を盛り込んでいったら結構な分量になりました。




シールドFITはアーマーFITとは根本的に異なり、いくつかの要素を気に掛ける必要があります。


・ミディアムパワースロットで装備するので、推進力やキャパシタ強化と競合する
・パワーグリッドの消費量的に、シールドブースターは1個上のサイズを積むことができる
・シールドエクステンダーもそう


加えて特性として

・自動回復する
・シールド貫通の要素が存在する


などなど、カルダリ人やミンマター人は大変だね!今回はそれを1つ1つ紐解きながら、シールドFITを作っていきました。私の感覚だとシールドFITでリグ無しは「無い」と思うんですが、今回はあえてリグを使わずにやってみましたね。

しかも思いのほかミサイルの性能が高く、テスト運用も大変なことになりました。タレットもそうだけどミサイルってつおいんだな・・・と実感したところ。ジャックドーとかテングとかが強いのわかります。

加えてシールドFITは「パッシブシールドタンク」という自動回復特化のFITがあり、これは次の次くらいに触れていこうと思います。なお私は、パッシブシールドタンクを作ったことはありません。




posted by Quote Mraz at 21:51| Comment(0) | YouTube動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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