2022年02月26日

とりあえず動画を10本撮った

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試行錯誤しながら動画を撮って1カ月(くらい)。ううーむ。動画って大変なんだな!全ての問題は「自分がしゃべり慣れていない」というところから来るので、撮ってみようと思う人は、何でもいいから喋りながら撮り続けてみるのがおすすめだと思います。私はまだ喋り慣れません。


今のところ私がどーしようもなくダメで特訓が必要なところは3つ。

・噛む
・細かいところで口が回らない
・サ行の発音が悪い

そういう点はもうほんと、ひたすら喋って、ひたすら発音の練習するしかないです。

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編集技術については、これもまた慣れと技術が必要なんですが、そこは最初のいくつかでだいぶ慣れました。最初の動画こそ1週間丸々使って作っていたものの、現在のところの最新の動画は、撮影一晩(2時間くらい)に、編集で2日くらいです。Davinci Resolveのプロジェクトを分けたり、マクロを使ったり、内部の構造を工夫したりしてだいぶ効率化を果たした感じ。それでも言ってみれば「シンプル」な編集効果しか与えてないので、もっと凝ったものを作りたいのであればまた勉強が必要でしょう。

特に最初の動画ではEVE内のゲーム音とマイク音を一緒に撮っていたため、かなりリテイクが厳しかったところがありました。現在はOBSにプラグインを入れることにより、ゲーム音・自分のマイク・Mumbleによる他の人の発言を別トラックにしています。そのため音量の調節や、トチったところのカットが楽になりました。たまに、映像を撮ってから喋って、うまく音を重ねたりしています。なんなら、後から声だけ撮ってかぶせることもできます。

艦隊の動画も撮ってみて、それをこう、ヌルセクの日常としてアップしたかった・・・のですけど、Mumbleが多重起動しているとプラグインがバグるので、現在試行錯誤中です。
「ゲーム音+FCの声(アライアンス側Mumble)」「コープのMumble」「自分の声」と3トラックにするとうまくいくんですが、4トラックに分けたいところ。
まあコープメンバーもですがFCも結構ピーピピピーな発言をすることがあるのでね!カットできるようにしておかないと。

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ちなみに、解説動画みたいなお堅い動画より、しゃべりたいことをしゃべる実況動画の方が断然敷居が低いので、やってみたい人はまずそっちからやったほうがいいですよ!

posted by Quote Mraz at 01:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月06日

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。去年はあらゆる災厄が降りかかり、19回連続で後攻を引き、手札は事故り、車は事故り、病気はして、縁談はまとまらず、国境付近は一触即発、株価は下がり、出世せず、仕事も減り、とひどい一年でしたが、それもとりあえず終わりました。新しい一年はもうちょいまともな一年にしていきたいところですね。

さて、賢明な読者の方々はお気づきかと思いますが、さすがの情報量を誇るEVEを掘り下げるWikiも「簡単に作れるページ」というのが少なくなってまいりました。にもかかわらずまだまだ色々と情報が足りないという、いわば気合を入れて調査・ロケして作らなければ新しいページできないというような状態です。

今年の目標としては・・・。

・新しいデータサイト、AEGISをロケ(超ヘビー)
・ミッションデータ取得キャンペーン継続(無間地獄に等しい)
・義勇軍(要ヘビーな潜入ロケ)
・FIT充実キャンペーン(めっちゃヘビー)

あたりが挙げられます。いずれにしても今年は穴を埋めていく傍ら、なんらかの「情報量アップ」「解説強化」キャンペーンというところですな。

あとは?


新年はいきなりコラボからスタート。「Doctor Who」というイギリスの長寿SFテレビドラマとのコラボとのこと。私は残念ながら見たことないですが(BBCを見ないから)。イベントといえばSKINに戦闘サイト・データサイトに採掘、SPとわりと中身は固まっているEVEですが、これは「今までにないユニークなもの」になるらしいです。どういうものか、ちょっと楽しみですね。
posted by Quote Mraz at 21:58| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月27日

PvEランニングコストの削減のススメ

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ミッションとかアビサルデッドスペースとか、あるいはラッティング、探検の戦闘サイトなど、PvEコンテンツでお金がかかってしょうがないだって!?

もちろん初期投資や弾代など、かかるお金はあります。しかしこれらはほとんどの場合回していれば確実に黒字になるもの。もし・・・これらの活動がトントンあるいは赤字という場合は、何かにお金をかけすぎています。いくつかを共有するので、役に立ててください。


削減できる部分その1:船の修理代

戦闘を終えてドックイン、弾の補給と共に船の修理を・・・これは非常にありがちなシチュエーションですが、EVE Onlineにおいては船の修理にお金をかける必要はありません。

まずは船の防御システムを思い出してみましょう。シールド艦の場合、修理が必要になるということはシールドを抜かれてアーマーや船体にダメージが入っています。自然回復しないのでどこかで修理しないと、次抜けたときは沈むかも。そうですね。これは非常に危険なので要修理です。アーマー艦の場合は船体にダメージが入っている(アーマーリペアでアーマーは修理できる)ので、これも放置しておくと危険です。
ここで「リペアショップ」を選択してしまうと非常にお金がかかります。何なら稼ぎが飛ぶくらい。

ではどうしたらいいのか。簡単に言えば2通りのプランがあります。1つは「アーマーリペアや船体リペアを買っておいて、ステーション外で修理する」です。これは特に戦闘の必要はないので、安いリペアをいくつか買っておいて、スロットに満載して修理します。キャパシタが切れたら入港して回復します。ドローンも同様にリモートリペアモジュールで修理します。非常に貧乏くさい感じはしますが・・・実際貧乏なんだからやりましょう!これは実際私もやっていました。竜骨のゆがみもターゲッティングシステムのチャタリングも、全部ナノマシンがなんとかしてくれます。
定期的にリペアに入れないといけないようなヤワな作りの艦船は、存在しません。

もう1つは「無料のリペアショップを使う」です。そ、そんな便利なものが存在するんですか?実はします。プレイヤーが設置できるストラクチャ、いわゆるシタデルやエンジニアリング複合施設といったあれらの建物ではリペアを基本的に無料で行うことができます。入港できれば、の話なので、ストラクチャブラウザを使って最寄りの施設を探しておきましょう。ダメージが溜まってきたら、ちょっと寄り道して修理してくればいいのです。

削減できる部分その2:弾代

何の気なしに撃っている弾も、度重なれば結構な値段になります。しかし弾を撃たないと敵は倒せないので・・・弾の消費を最適化していきましょう。

初めて乗る船、不慣れな船、これらをFITするときは基本的に防御を重視して組みます。それでピンチになるようなら話はそれまで、というところですが、多少余裕があるならそこから改良していきましょう。
改良点は2つ「命中率」と「威力」です。まずは自分の船がどのようにダメージを与えているかをチェックします。ダメージログを見て、タレットであれば「擦過」などのカス当たりが多くないか?ミサイルであればカタログ通りのダメージが出ているか?をチェックします。これがダメならタレットならトラッキング、ミサイルならガイダンスを強化するモジュールがあるので、それで命中率やダメージの通り具合を改善しましょう。そうでないなら?その時は威力を上げる手です。与えるダメージが増えれば、その分弾の消費は減るでしょう!

さて、世の中にはエネルギータレットやドローンといった、極端にランニングコストが低い武装があります。節約のためにこれらに乗り換えるべきなのでしょうか?もちろんその選択はありなんですが・・・私としてはお勧めしません。理由は、武装関連のスキルや船関係のスキルの取りなおしになってしまうのが大変ということと、最初に選んだ自分がステキだと思った船を使いましょうよ!ということ。弾代は言うて誤差です。そうでなければ皆アマー人とガレンテ人になってしまうでしょう。
もちろん私はガレンテ人の特権たるドローン艦、偉大なミュルミドンちゃんなどを活用し、安定してお金を稼いでいたわけですが。だから言ったでしょう?ガレンテは最高だと。
もうひとつ、ミサイルというものはタレットのように撃ち方によってうまくダメージを入れたりすることができず、また構造上必ず無駄撃ちが発生する武装だということを覚えておきましょう。おそらく最も弾代の削減から遠いのがミサイル。弾の値段も高めですし、カルダリ人は頑なに認めませんが、ミサイル代はひたすら嵩んでいるはずです。

そしてさらにひとつ。相手に合っていない弾を撃っていませんか?戦艦のLタレットやクルーズミサイルなどで駆逐艦やフリゲートを撃つのは非常に効率が悪いです。こちらにまっすぐ突っ込んでくるところを狙い撃つか、ガイダンスコンピュータなどでしっかりとダメージが入るようにしないといけません。

削減できる部分その3:消耗品

ドローンや戦闘機は消耗品ではありません。

あっうっかり落としちゃった!サイトに忘れてきちゃった!これで補充でお金を使っていては目も当てられないですね!ドローンは愛した分だけ応えてくれます。落ちそうなときはしっかり戻し、大切に使っていきましょう。

もちろんですが、この消耗品の中には「船そのもの」も含まれます。厳しい戦闘に挑むのは自由ですし、やりがいもありますが、まずはしっかりとISKを貯めてからというのが常道です。
船をうっかり落としてしまっても悲観することはありません。回収できる場合はちゃんと回収して、再利用できるものは再利用していきましょう。

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これ以外にも例えば艦隊を組むことで1人では難しいミッションをこなすという手もあります。駆逐艦と戦艦で組んで、大型の敵と小型の敵を分担するだけで効率は爆上がりするでしょう。後は単純に「儲かるコンテンツ」を狙う、というところですが・・・これについては水物な部分があります。ヘルプチャンネルや雑談チャンネルで、儲かる話を聞きだしてガッツリ稼ぎましょう!
posted by Quote Mraz at 03:14| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする