2020年02月20日

激動する北部とその後の個人的な予想

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だいたい私のプレイスタイルはステーションでゴロゴロしながら何か書いてるか、Sisiに籠ってデータ取りや画像撮りをしているか、あるいはつまみ食いのようにGoonswarmのフリートに出ているか、そんなところです。ところが最近はこれが忙しい。それは北部の3つのリージョン(ブランチ、テナル、デクレイン)を支配下に置いていたGOTG、Guardian of the Galaxyというコアリション(アライアンスの集合体)に対して複数の勢力が宣戦し、侵攻を開始したからです。
TESTことTest Alliance Please Ignore、Pandemic Horde、Northern Coalition.、そしてFraternity、さらにはSiege Greenを始めとする諸勢力。唯一ハブられたGoonswarmを始めとするImperiumの諸勢力は、GOTG側を助ける形で戦力を投入することに。ここら辺は政治的なものがいろいろあったんでしょうが。

・Fraternityは強い
Fraternity(FRT)と殴り合うフリートに参加すると大変です。タイムゾーンが合ってるからかすごいぐいぐい来ますし、ギラ、トルネード、ドレカヴァク、その他諸々の層が厚いフリート構成、防衛に回ればすさまじい瞬発力の主力艦ドロップ、さすがいまだ急成長中の強豪アライアンス。

それだけでもきついのに他にPanfam、他にも大量にいるとくれば、今日の北部の状況は避けがたいものであることは誰の目にも明らかな状態でした。TESTが侵攻中のデクレインの様子は知れず、いくつかの小競り合いで船を落とし落とされはしたものの、主要な部分では北部は完全に押しまくられました。

結果的にテナルはほぼ失陥し、Ranger Regiment(RR)はGOTGを抜けてImperium側に参加、Caladrius AllianceもGOTGを抜けてFRT側に参加。ブランチの「掃討戦」ももはや結果は明らか、と情勢は最悪に近い状態です。

さあ、これからどうなる?と言われると、実際は不確定要素が多くてよくわかりません。高度に政治的な部分に触れる権限もないし・・・。


・避けがたい「GOTGの解体」
私としては、この先をぼんやりと予想したいんですが、実際どうなるんでしょうね?戦力投入を伝手としてRanger RegimentがImperiumに加入したものの、じゃあ皆で領土に引っ込みましょうね、とするとどうにも土地が狭い気がします。もし他にも転んでくるところがあれば、いっそのこと全力を投入して侵攻を押し返し、北部を「Imperiumの勢力下で」回復しまえばよろしい。しかしそれを妨げているのが、南の巨獣、Test Alliance Please Ignoreの存在です。ここがデクレインを攻めている限り、下手なタイミングで戦力を投入するとLegacy vs Imperiumという怪獣大決戦が始まってしまいます。南方で激突してしまえば完全に他の思うつぼであり、これはさすがにお互い避けたいのではないかと。
結局、一度GOTGが完全に解体され、TESTが手を引くか、政情がきれいな状態になるまでGoonの本格的な戦場は無いと私は思っています。そのあとで何か大きなお題目のもと、春あたりに戦い始めるんではないですかね。

それにしても、どちらにしても、TESTがどう動くかがまったくわからないのでなんとも。


・理想的な戦い
もちろん私は、ImperiumとLegacyがケンカせずにいて、Imperiumは「新規参入アライアンスのために北部の奪還」、Legacyは「東南部の平定」に乗り出し、PanfamとFRTの勢力圏を削ぐ戦いが起こるのが一番いいとは思っていますが、はてさてそれもどうなることやら。

最悪の状況は、TESTが完全に敵対し緊張状態になった上で北部を完全に鎮定され、新しく増えた人たちとの内部不和、土地不足により大変な状態になることかなとは思っています。
そうならないために、北部の状態が混迷を極めており、まだ足掛かりとなるストラクチャ群が残っている状態で、GOTGが解体され、その上で北部平定に全力を傾けたい!とは思うんですが、実際アライアンスの人たちがどう思っているか、それは謎に包まれています。


はたしてGoonは戦うのか、乞うご期待!
posted by Quote Mraz at 23:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月29日

カジノでオールスター

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最近、ちょっとSKINに凝っています。

安めのSKINがあれば買いあさっておくくらいのものなんですが、ちょっと超かっこいいSKINを買ったと言われてしまって、これはどうしようもなく私も買いたくなってしまったわけですね。

ところがこのSKIN、通常の販売ではなく。なんでも名前でわかるとおり、YC121(西暦で言えば2019年)10月にラスベガスで行われたEVEのイベント、つまりEVE VEGASで配布されたものらしいのです。配布された枚数は結構な数があるでしょうが、使う人もおり、値上がりを見込んで塩漬けにした人もおり、マーケットでは値下がりも見込めないものです。

そう、その名も「All-Stars Casino Clash SKIN」です。船はIkitursa(イキトゥルサ)。


それがですね・・・。


実は最近色々なトリグラヴィアン艦ムーブメントが来ているONCBN、それを〇atanaさんと一緒に買ったのだとウハウハしていたIs〇rock君がですねー、これはだいたい2B ISKちょっと(20億ISKちょっと)で買ったのだと。


今の値段はおよそ6B ISK(60億ISK)。あっという間に3倍です。じゃあ買取は?というとこれは4B ISK(40億ISK)前後。トレード履歴はあり、粘り強く頑張ればおそらく4Bでの買取も可能だと思われましたが。
ま、Jitaにずっと張り付いていられるわけじゃないし。

買いましたよ。


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もー。ちょーたかーい。まじたかーい。


ついでに新作で出ていたBlackfire Steelも買いました。これは55 PLEXです。超お手頃。このSKINはありふれているとはいえ、本日発売の新作。Ikitursaにつけるとこれがなかなかクールな感じでステキなのです。


さあ、これでIkitursa Fleetの期待が高まってきましたね。あるいは(金策的なヤツもかねて)アビサルをやるというのもいいかもしれません。
posted by Quote Mraz at 00:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月01日

久しぶりのEVE GATEツアー

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B-OSP、そしてその前身であるC-SASはAmarr領内を活動領域にしていた企業です。そのためか過去毎年のように新年EVE GATEツアーを組み、初日の出ならぬ初EVE GATEを拝みにいっておりました。

EVE GATEって何?という人はぜひ公式トレイラーの「The Origin」を見てみてください。




余談ですがこの動画で興味深いのはカプセラが誕生するシーンにおいて、本人のステータスがTERMINATEDになり、そして意識を転送されたクローンが目覚めるシーン。現在のチュートリアルとはまったく異なりますが、すごい昔にはキャラクターが誕生したとき「あなたは(処置によって)死亡し、クローンボディで復活しました」というくだりがあったわけですよ。「誕生したとき本人はすでに死んでいるんだよ」というのは古参カプセラの鉄板の過去話ネタなのでふーんと聞いておいてあげてください。


さてEVE GATEは、この話の中にある地球からの植民が行われたとき通った超巨大ワームホールです。このワームホールというのが今回の話のミソになるところでした。私、EVE GATE、何度も見たし・・・。まあONCBNの古参メンバーでも見たことがないという人がいるくらい、見たことが無い人が多いのは毎回のツアーの鉄板なわけですが。


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これがEVE GATEの現在の姿です。結構呑気してた私もこれにはビビりました。この画像だと大きさが実感できないかもしれませんが、実際は天球の半分を覆い尽くすような大きさの、つまりは正面にEVEゲートを見たときに右にも左にも光の帯が見えるような、そんな新グラフィック仕様の超巨大ワームホールです。しかも時々発光し、いかにも不安定感抜群です。

(例えば過去記事によるとこんな感じです。)


おそらくワームホールのグラフィックが刷新(立体化)したときに一緒に変わったのでしょう。CCPも何も言わずにこういうところ変えるもんな・・・。

最近はEVE GATE周りは海賊もいないようで、ゲートキャンプがあるわけでもなし、するっと通り過ぎて観光ツアーは終わりました。本当はこの先どこぞに殴り込みに行こうというところでしたが、諸事情によりそこで解散。新年初襲いはまた次の機会ということにいたしましょう。


New Edenに生きるものとして、一度は行こうEVE GATE。気持ちを新たに、今年もよろしくお願いします。
posted by Quote Mraz at 03:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする