2017年02月27日

ジャンプドライブを鼻歌交じりで?

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いやいや・・・10分待ってサイノに落とす技、これに対して某所でリアクションがあったというタレコミがあったので、私も反省しました。「ある程度の監視」を、漫画でも読んでたまに沈んでないことを見て、あっ大丈夫、なんていう軽い運用されて沈んだら寝覚めが悪いです。Quote Mrazです。

もちろんですが私は、ストップウォッチ片手に「頼むから通行人来るなよ」と祈りながら画面を見ていました。
サイノシュラルフィールドは星系中から見えますし、誰かが来た時点で場所が特定されたという可能性が生じます。つまみ食いをためらわない人ならその時点ですっ飛んできてサイノは撃沈され、移動は失敗。素通りした場合は「彼はすでにジャンプ移動が終わった後の残滓だと思ってスルーした」「これから飛んでくるであろう何らかの船を想像し、隣で舌なめずりをしている」「そういうのに興味がない善良な探検家かなにかである」「今日はそんな気分じゃない」「正直面倒」などのいくつかの選択肢が生じます。しかしサイノが出た時間まではわかるはずもないので(出すときにローカルに人がいなければ)、2つ目なら何らかのチラ見が高確率で起こるはず・・・。いや、起こってほしい。

人が来た場合は、その人が一体どーいう人か、サイノを見てどう判断したのか、やる気なのか、危険はどのくらいあるのか、そのあたりを様々な情報から想像してみる必要があるでしょう。仮にその人がSS5.0でも、お友達は悪い子かもしれませんし。
仮に最後の最後まで人が来なくても、よし飛ぼう!と思った瞬間に飢えた戦闘屋が来て飛んでくるなんていう最悪の状況も想定され、必ずしも100%の安全を保証するものではありません。最後の最後まで人が来なくて、ジャンプ後に即サイノが消えて、それでも人が来なくて、自分は遮蔽してサイノ艦を逃がしてしまえば、一応安全です。一安心ですね。

結局のところ、明確なマニュアルなどができるはずもないことです。最終的には自分の判断と、運で左右するのです。

結局のところどこまでリスクを取るか、という問題ではあります。ヤバいと思ったら飛ばないようにすれば、本体の安全は保証されますし。液体オゾンの予備さえあれば、スカしてワンチャンスを狙ったほうがよいかも。

そらそうだろうと思っていても、やはりちゃんと伝えなければならない、端折ったら伝わらないことはありますね。本来はジャンプ移動お疲れで日記書こうかと思ったところを、いらないハプニングねじ込んで来やがってあのWH海賊どもめ。慌ててネタにしたら突っ込まれたじゃねーか。
私しっかりやってますよ!って言う言葉も、空母沈めた今はむなしい・・・。あとPvP屋さんの意見は貴重です。彼らはやるといったら必ずやりますし、できると言ったらすでに経験があるのかも。


これだけでは何なので、マニアックな動画でもご覧ください。

詳しく聞かせてもらおう。
posted by Quote Mraz at 00:36| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

リストアしたThanatosさんの苦難の旅、終わる

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「しばらく出番は無いかもしれないよ」とか前振りしておいて、私はせこせことジャンプルートを選定すると共に、Thanatosさんの装備を一新いたしました。Quote Mrazです。

Tech 2が出たサポートユニットや、センサーアレイの搭載。試験的に製造したT2戦闘機の配備。
このThanatosさんは実はC-SASのとき、WH開拓がポシャって出たBPCをもとに試験的に建造された、いわば自社製Capitalの第一号。C-SASやC-DSDの社員はあまり知らなかったかもしれませんが、ジャンプドライブの飛距離が長かった時代は特に、Low-SecやNull-Secの輸送を支えた艦です。


今回はやはりテストサーバーでは学べない、実働で学べることが2つもありました。

詳しく聞かせてもらおう。
posted by Quote Mraz at 01:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

J-UNI 新春EVE GATEツアー

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ジャンプドライブでトランジットしたとあるLow-Sec、珍しく気さくな英語圏の方に話しかけられました。

Amarr人「ドローンでローセクの(なんとかという)敵が倒しづらくて困ってるんだ」
  私  「T2のWebとかつけてみたら?」
Amarr人「装備できない・・・実は俺、アルファクローンなんだ」
  私  「じゃグノーシスとか乗ったら?」 
Amarr人「それ、もう持ってる」
  私  「Oh・・・それはもう、課金を考えたほうがいいよ」
Amarr人「やっぱりそう思う?」


アービトレイターに乗ってドローンで少しずつ敵を削っていたらしい彼。しかし、どこの国も同じ悩みを抱えているもんですね。Quote Mrazです。

そんな悩みを抱えるアルファクローンの方もいらっしゃる初心者支援コープ「J-UNI Beginners Academy」の方々と、EVE GATEツアーに行ってまいりました。かつて地球圏からこのNew Edenへと人類を導いた巨大ワームホールの残骸であるEVE GATE。最も地球に近い(感じがする)この土地へ、新年になると初詣と称してやってくるのが一部のカプセラの間で静かに恒例行事として根付いています。今年はなかなか行きづらかったこともあり、せっかくだからJ-UNIの皆さんにEVE GATEという観光地を見てほしいな、と思って。

Caladrius AllianceFoch Petainさんが気前よく先行偵察を引き受けてくださったので、私は総勢8人にもなった参加者の方を引率し、艦隊を現地まで移動させる役目。
久しぶりにチャットのみでの艦隊行動、19ジャンプという長旅。そもそもEVE GATEが存在する星系であるNew Edenは、Antem星系あたりを起点としたかなり深いLow-Secの袋小路の奥底にあります。事実一昨年はそこで襲われたし、この辺は悪党の吹き溜まりになってるんだよね。わくわくどきどきで不慣れな艦隊、正直私は何かハプニングが起きることを半ば確信していました。

でもほら!

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J-UNIの皆さんに楽しんでもらえたなら幸いです。
やっぱり年1でEVE GATEを拝んでおかないと始まりませんよねー。ありがたやありがたや。ついでに、帰り道の安全も確保していただけたらありがたい。New EdenにはRaitaruが建っていたりしてずいぶん様変わりしていましたが、無事御参りも終わったことだし、私、帰ったら故郷に店を持つ予定だからな。

とか散々フラグを立てたにも関わらず、なんと艦隊は無事にハイセクまで帰還してしまいました。途中にたくさん、怪しいヤツ居たろ!?ストラティオスとすれ違ったこともあるのに、帰り道では誰にも出会わずでした。なんという・・・。前振り散々したのに、ハプニング担当は誰も無し。皆さん、お疲れさまでした。

とはいえ。
海賊はいたんです。皆さん、お疲れ様でした!で解散して、帰り道。とりあえず用事があるAmarr近辺まで帰るには、あのあたりからはカドール方面のLow-Secを突っ切ってDanyanaあたりまで出るのが一番早いです。つまり、来た道を帰るということ。Hi-SecからAntem星系に入ったとたん、ローカル10人中7人が黄色ドクロ、つまり容疑者フラグ状態になりました。私の周囲に敵影はなく、そもそも遮蔽してるから襲われているわけではなし。Amarr方面に抜けるスターゲートにも敵影がなかったので、つまりは・・・New Eden方面に抜けるスターゲートだ・・・。

あと10分遅かったら、おそらくは・・・。本当にギリギリだった、という話でした。EVE GATEの御加護、はやくも現れる。ありがたや、ありがたや。
posted by Quote Mraz at 00:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする