2020年01月01日

久しぶりのEVE GATEツアー

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B-OSP、そしてその前身であるC-SASはAmarr領内を活動領域にしていた企業です。そのためか過去毎年のように新年EVE GATEツアーを組み、初日の出ならぬ初EVE GATEを拝みにいっておりました。

EVE GATEって何?という人はぜひ公式トレイラーの「The Origin」を見てみてください。




余談ですがこの動画で興味深いのはカプセラが誕生するシーンにおいて、本人のステータスがTERMINATEDになり、そして意識を転送されたクローンが目覚めるシーン。現在のチュートリアルとはまったく異なりますが、すごい昔にはキャラクターが誕生したとき「あなたは(処置によって)死亡し、クローンボディで復活しました」というくだりがあったわけですよ。「誕生したとき本人はすでに死んでいるんだよ」というのは古参カプセラの鉄板の過去話ネタなのでふーんと聞いておいてあげてください。


さてEVE GATEは、この話の中にある地球からの植民が行われたとき通った超巨大ワームホールです。このワームホールというのが今回の話のミソになるところでした。私、EVE GATE、何度も見たし・・・。まあONCBNの古参メンバーでも見たことがないという人がいるくらい、見たことが無い人が多いのは毎回のツアーの鉄板なわけですが。


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これがEVE GATEの現在の姿です。結構呑気してた私もこれにはビビりました。この画像だと大きさが実感できないかもしれませんが、実際は天球の半分を覆い尽くすような大きさの、つまりは正面にEVEゲートを見たときに右にも左にも光の帯が見えるような、そんな新グラフィック仕様の超巨大ワームホールです。しかも時々発光し、いかにも不安定感抜群です。

(例えば過去記事によるとこんな感じです。)


おそらくワームホールのグラフィックが刷新(立体化)したときに一緒に変わったのでしょう。CCPも何も言わずにこういうところ変えるもんな・・・。

最近はEVE GATE周りは海賊もいないようで、ゲートキャンプがあるわけでもなし、するっと通り過ぎて観光ツアーは終わりました。本当はこの先どこぞに殴り込みに行こうというところでしたが、諸事情によりそこで解散。新年初襲いはまた次の機会ということにいたしましょう。


New Edenに生きるものとして、一度は行こうEVE GATE。気持ちを新たに、今年もよろしくお願いします。
posted by Quote Mraz at 03:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月23日

予告の無い鉱石の産出量の変更 第一弾(らしい)

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さて、これは12月20日に出た記事です。

RESOURCE DISTRIBUTION

変更自体は12月17日に行われたらしく、ざっくりと訳すと以下のようになります。


・Null-Secのアステロイドベルトからベルドスパーとスポデュメインが除去された。
・Null-Secの鉱石サイトの埋蔵量が減少した(Lv3、4、5がそれぞれ33%、50%、66%)



ベルドスパー、スポデュメイン、この2種類はいずれもトリタニウムを多く含有する鉱石です。

鉱石サイトの規模は小・中・大(Small・Average・Large)で表されるので、このレベルは内部的なものでしょう。つまりぶっちゃけたところ中規模から大規模において、埋蔵量が減ったということになります。

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採掘屋にとって、ベルドスパーというものは案外扱いにくいものです。そこら中どこにでもあってお手軽に掘れるものの、単位あたりの単価が低く、儲けたいのであれば後回しにしてしまいがちです。しかも溶かすと大量のトリタニウムに化け、輸送が極端に面倒になります。そしてトリタニウムの単価もまた安く、それぞれ合わせて「嵩張るくせに儲からない」鉱石の代名詞となっています。

反面、製造屋は(特に主力艦を建造しているプレイヤーは)大量のトリタニウムを必要とするため、安くてもある程度掘ってほしい鉱石になります。その点で大量に採掘できる、そしてブラックアウトしていないNull-Secにおいて、内需を満たすためにベルドスパーやスポデュメインが供給されていることは有利に働いていました。

なお、補足すると圧縮されたベルドスパー(他の圧縮鉱石もだが)は、商都などで買い付けられたあとで大量にNull-Secや製造事業者のワームホールへと流れており、そのままの鉱石よりも値段が高くなる傾向にあります。もちろん、再処理済のミネラルよりもです。



今回ヌルセクにおける鉱石の産出量が減り、特にトリタニウムが取りづらくなりました。長期的に見ればハイセクでのベルドスパーの需要が増加し、また輸出量(輸出額)が増大することは想像に難くありません。また、アーコナーやクロカイト、ダークオークルなどのトリタニウムを含有した鉱石の値段も変動すると思われます。採掘屋は値動きをチェックし、圧縮施設を備えたフリーな採掘基地を探しましょう!


そしてCCPは、まあおそらくは「Nullで掘ってNullで製造してNullで使ったり他に輸出したりする」という図式にメスを入れたいのでしょう。そうなると次に調整が入るのはパイライトか、あるいはメロコキサイトで逆側のバランスを取ってくるかも・・・。というか、次に手が入るのは衛星資源鉱石ですね、たぶんね。鉱石は流通量が膨大なので先物としては扱いづらいのですが、予想をして掘るものや備蓄するものを変えてみてもいいかもしれません。


そして「公式サイトをチェックする」という中々EVE民がやらないことをたまにして、CCPがシレっと鉱石に修正を入れていないかたまにチェックするようにしましょう。
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2019年10月18日

たまには観光:カルダリプライムの戦い

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カルダリプライムの戦い(Battle of Caldari Prime)といえば、YC115年の3月22日(あってるのかな?)に、長年ルミネール星系のカルダリプライム軌道上に居座っていた観光名所・・・もといタイタンであるリヴァイアサンを含むカルダリ海軍が、ガレンテによって破壊された戦闘。今年がYC121年なので、思えば結構前のことに。

撃沈されたリヴァイアサンは惑星上に墜落しました。その様子はこの動画になっています。




ちなみに私は、地味にその現場にいました。有り体に言えば野次馬です。中には死体拾いにやっきになっていた人もいたわけですが・・・。結果的に大量のモロスがリヴァイアサンを撃ち落としたあと、その結果には特に注意を払いませんでした。
DUST to Dust


さて、その墜落現場がアップデートによって視認できるようになったという話を聞き、とりあえず観光に来てみたわけです。
カルダリプライム・・・つまりルミネール星系第7惑星の軌道上にはビーコンがあり、そこにワープすると・・・。

caldari prime battle.PNG


パッと見、それっぽいのはこの荒れた土地っぽいもの。てっきり刺さったリヴァイアサンがまだ残っているのかと思いましたが、それは長年の努力で撤去されたようです。それでも荒れた土地がその被害の大きさを物語っています。

posted by Quote Mraz at 01:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする