2022年07月15日

AIRのキャリアプログラム

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6月末のアプデで導入されたAIRのキャリアプログラム。今までも「オポチュニティ地図」とか「シーカーの調査チュートリアルミッション」とか、はたまた「開始時チュートリアルミッション」とか、様々なものが初心者向けとして追加されてきました。これが最新のそれです。

AIRキャリアプログラム(AIR Career Program)


基本的にはキャリアエージェント(いわゆる10連ミッション)の活動をベースにして、それに関連する様々な活動をこなしていくと報酬がもらえる、というものになっています。報酬はもちろんISKに、スキルポイントや艦船、SKIN、スキル、モジュールなどがあります。活動がとにかく多岐にわたっていたので、実際に見てねというより俯瞰してみることができるページが欲しい感じだったので、全てのキャリアをカバーしたページを作成してみました。

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まずは、これの仕組みを把握しましょう。活動はとにかくやっていてどれかを満たせば勝手にクリアになります。キャリアポイントを貯めて一定の量に達した時に報酬が貰える、という部分もあるので、ある程度狙ってやるのはもちろん有効です。

こうやって俯瞰してみた感じ、もちろん初心者ではなかなか満たせないようなものもあります。報酬が全体的においしいので「初心者はまずこれを埋めてみる感じで活動を体験してみるといいよ」とおすすめしても、なかなかカバーはしきれないでしょうね。逆に言えばベテランのカプセラが初心者の皮をかぶってあれこれやっても、それはそれで時間がかかるようにできています。簡単にSP沢山貯めて悪いことする用のキャラは作らせんぞということです。


国家間戦争(義勇軍)への参加や、そもそもコーポレーションに参加、という項目もあり、すでにコープに参加して活動している場合はなかなか満たせないようなものもあります。
基本スタンスは、上がったら貰っとこう、ってあたりですか。でもSKINやスキルポイントがおいしいので、できれば細かくこなしていくのが望ましいですね。
posted by Quote Mraz at 01:30| Comment(0) | Wiki編集記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月25日

ついに始動!動画による解説

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タイトルの通り、今年から動画投稿というものをやってみようと!チャンネルを解説し、あげた一本目の動画は「プローブスキャンガイド」です。本当ならDoctor Whoのイベントに間に合うようにアップすればよかったのですが、まあ・・・年始ちょっと喉から来るヘビーな風邪で完全にやられてて、イベント開始した時点でもまだゴホゴホ言っていたので無理でした。

チャンネルのURL
https://www.youtube.com/channel/UCc0ZMMJFpSiwMUB1lWO3_UA

【EVE Online】プローブスキャンガイド(宇宙のシグネチャ編)【初心者向け解説】
https://www.youtube.com/watch?v=Cfpjt6J5_Z8


こんな感じです。まさかのフルボイス。もともと「動画作って投稿しよう」というプランは去年からShillさんと話し合ってはいたものの、去年は結構編集やら何やらが忙しかったりして、なかなか手がつかなかったという話です。Shillさんも動画を作るぜ!と言っていたんですが、実際編集をやってみてはっきりとその難しさがわかりました。合間を縫ってつくるのですら大変よね・・・。

今回は結局のところ、14日(イベント開始の翌日)に作成をスタートし、出来上がったのが本日25日なので、11日もかかっています。そのうち、音声(動画のタネ)を撮るのに用いた日数は3日・・・。

1日目は簡単なプロットでがんばって撮ろうとして失敗、2日目からは心を入れ替えて台本を作り、それに合わせて読む・・・が、しかし!これが噛む!噛む!トチる!読み間違える!あるいは「話しながらウィンドウを操作してミスクリックした」とか「開いてみたら設定変わってた」とか「プローブを出してみましょう、って言ってリロードしてない」とか、NG集だけで特番1本いけるくらい失敗しています。
そうして散々撮りなおしたあげく、実際に編集を始めて見て「あれ、ここ「リリョード」とか微妙に噛んでる・・・ま、いっか!」というようなシーンもあります。そもそも普段話し慣れてないので、どうしても「す」とかが発音しづらかったり、息が続かずにどもったり、この動画内でもそういうところがあります。これはしょうがないところがあります。これからは色々な動画を撮って、練習をしないといけません。

編集は編集で大変です。そもそも使用したことが無い、編集というものをしたことがない、というところからのスタートなので、ツールの操作を覚えるのが大変です。やりたいこと、画像を挿入とか、テキスト(字幕?)を入れるとか、そういう簡単なことですら操作が不明です。調べて試して、それで数日。ロゴみたいなのも欲しいと思ったら、それを作るのにまた1日、というように、時間は飛ぶように過ぎていきました。


しかも後ろの方は、ほぼパワポ(
説明ばかりなのでそれもしょうがないといえばしょうがないんですが・・・。しかも実はこれミスがあって「Astrometricのスキル、Lv4まで上げて上位のスキルを・・・」とか言ってるんですが、編集しててそれが間違いだと気づきました。


またオレンジの枠、だって?私はあのオレンジの枠が大好きなので、そりゃ入れますよ。あれも作るのに結構手間がかかっているので、手順をシェイプアップしていきたいところ。


音楽は完全に私の趣味です。


まあそんなこんなでとりあえず1本できたので、今後はロゴとケツをくっつければある程度動画にできます。各種機能の使い方もまあ、多少はわかったのでポンポン動画作っていけると思います。

そんなこんなで今年は動画とWikiとでまた忙しくなりそうです。
posted by Quote Mraz at 05:22| Comment(0) | Wiki編集記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月04日

バラまけ!ロケット研究(PvE編)

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EVE Onlineの世界では、武装には特徴はあれども、どれもこれも良し悪しというバランスが保たれている(あるいは保たれていると信じられている)。搭載艦が限られるエントロピックディスインテグレーターやヴォートンプロジェクターといった武装がちょっと優れているのはともかくとしてだ。そんな中、ミサイルランチャーという武装はかなり人気のある武装だ。

発射にキャパシタを使用しない、相対角速度といった面倒な要素を考えなくても敵にブチ当たってくれる、などの面がPvPで有利だから。オートターゲットミサイルなどの放置プレイに便利な弾があるから。口で言うのは簡単ですが、私は多くを語ることはできません。近年ではジャックドー艦隊でミサイルをバラまいてなどはいたものの、ミッションや探検をやっていく過程でミサイルというものをほとんど使用してこなかったからです。スペックから語ろうにも、ロケットのリロード時間が10秒(プロジェクタイルと同じ)ということが判明した時点で思考が停止してしまいました。いったい、どんな使用感なんだ・・・これは実際に使ってみるしかありません。

ただしある意味残念なことにすでにミサイル系のスキルも船のスキルも、シールドのスキルもほぼフルなので、そこらへんで初心者の方とは温度差があるかと思います。

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というわけでちょっと縛りを入れて、全てTech 1品(Named)でケストレルを作ってみました。リグは無し。突如としてダメージ制御を積まない派と化した私はロースロを2つとも弾道制御装置で埋めました。それでDPSがおよそ100になるのは結構いいんじゃないですか?最初の頃フリゲートとかを使っても、DPSは50とかそこらだったような気がします。

さて問題のロケットランチャーのスペックですが、発射間隔が2秒ちょいで射程距離(飛行時間×ロケットの速度)は16kmです。デフォルトで2000m/sで2秒飛行という花火のような代物のロケットですが、スキルを鍛えることで射程距離はだいたい倍に伸びます。またケストレルはロケットの最高速度を上げてくれるので、これでフリゲートLv5で50%増加。ブラスターのように至近距離で殴り合うようなイメージでしたが、近距離用の扱いでこれは結構いいんじゃないですか?
なお、比較対象としてガレンテのインカーサスに150mmのレールガンを載せてアンチマター弾を詰めると、およそ16kmの射程距離になります。磁場制御機を2個載せるとDPSは107。もっともガレンテ艦はアーマー防御なのでロースロにそこまで余裕がなく、理想のダメージを確保できるかは謎です。レールガンは弾を詰め換えることで遠距離攻撃もできるので、そこがいわゆる良し悪しの点ですね。


では使ってみましょう。Lv1はさすがにチキりすぎなのでLv2セキュリティミッションに。なお、初心者の皆さんがLv2セキュリティをやるときには駆逐艦をおススメします。スキルトレーニングがガンガン進む初期においては、Lv1はすぐに余裕になり、Lv2はフリゲートではちょっときついものの駆逐艦ならわりと余裕ある、というようなレベルになると思います。

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おお・・・Tech 1装備のフリゲートで挑むとなると、結構迫力あるな・・・。


しかし結果は・・・結論から言うと「余裕」でした。このくらいで余裕なのか、という感じ。アフターバーナーを点けると速度が900m/sくらいまで上がるせいか、ドローンから巡洋艦までの弾がほぼ当たりません。こちらはただロケットをバラまくのみです。ドローンはランチャー2門で1〜2ボレー、フリゲートは2〜3ボレー、駆逐艦や巡洋艦も殴っていれば落ちます。てきとーに10kmくらいでオービットしつつ弾をバラまくだけの簡単なお仕事です。
とりあえずお約束と思って積んでおいたシールドブースターもほぼ出番なし。ヤバくなったら離脱すればいいと考えれば、最初から他のでもいいくらいです。さすがに話にならないと思ったのでアフターバーナーを切ってみるとわりと相手の弾が当たってくるようになったものの、シールドブースターで耐えている間に敵をどんどん減らすことができます。

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ただし、ミサイル系の欠点である無駄撃ち、つまり当たると敵を沈める弾が飛翔している間に次の弾を撃っちゃう問題についてはロケットくらいの速度であっても結構発生します。実質的に敵1体につき必ず1回の無駄撃ちが起きるので、さすがに何回か手動で止めてみたものの、正直めんどくさい・・・。それが嫌なら次の弾を撃つまでに当たる距離で戦えという感じですが、それだと5000m〜7000mくらいになるし、射程距離の利を捨てるのもなあ、といったところ。また、10秒というリロードも、戦闘中に起こると面倒なのでたまに手動でリロードを入れましたが、実際はあまり気にしなくても(ロケットくらいであれば)良いかもしれません。ただテンポが悪くなるだけかも。

ほんで結局Lv2ミッションを攻略するのに1000発ほどロケットを撃ちました。1発4 isk〜10 iskくらい。搭載量を考えると結構撃ったかな?ミッションの報酬は500,000 iskのタイムボーナスでさらに400,000 isk、バウンティも500,000 iskと大幅な黒字になります。修理費無し、弾薬以外の消耗品なし、と。最初の時分は美味しい稼ぎですね。


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結構使い勝手良いしお手軽だなーと思いましたが、私はロケットというのは案外初心者には触れられないものだと思っています。なぜなら初心者がチュートリアル等で触れていくのは、カルダリはハイブリッドタレットだからです。ハイブリッドタレットでレールガンで、そして戦闘用フリゲートのマーリン。スキルを取っていくに従って「ミサイルランチャー」という装備があることを知ったカルダリ人は、おそらく駆逐艦でタレットのコーモラントか、ランチャーのコラックスかを選んでいくのでは?そしてその時に選択する武装はおそらく射程距離の都合上ライトミサイルになるでしょう。そしてカラカルやドレイクといった安定のミサイル艦生活(カルダリ人の王道出世ルート)に進んでいくと。ロケットに本格的に触れるのは、フリゲートPvPなどを志したときになるのではないでしょうか。

とりあえずミサイルのことを語れるようになるために、もうちょっと色々使ってみるつもりです。
posted by Quote Mraz at 23:04| Comment(0) | Wiki編集記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする