2024年02月01日

EVE Vanguardの簡単な解説ページ

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さて、2回目のプレイテストが終わり、コツを掴んできた人たちは大量の契約をこなしていたりしました。私はといえば、いよいよEVE Vanguardの世界をページに残すべく、タレットや敵NPCの肉薄した画を撮るために特攻していたりしたわけです。今回のプレイテストはバグフィックスがメインで新しい要素は追加されていなかったからですね。

それで簡単に5つのページを作っておきました。これを見ていればとりあえず英語が苦手な人も良くわからない人も動かすことはできるはずです。

EVE Vanguardとは
メインメニューの操作
基本的な画面の見方と操作
マップ上に存在するもの
EVE Vanguardの設定

書いていて気付くこともあります。ちゃんとダッシュやしゃがみ、エイムをトグル操作にできるようになっていたり、細かい性能設定をこなすことができたり、FPSゲーマーに寄り添った作りになっています。あとはメインのコンテンツを充足させていくだけですね。
まあFPS初心者なんですけどね!!

posted by Quote Mraz at 04:56| Comment(0) | Wiki編集記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月19日

新しいジョビの星系「Zarzakh」

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隠された古代ジョビのスターゲートが全て発見され、そのゲートの向いている方向から「グレートワイルドランドとモルデンヒースの間あたりに目指す星系があるのでは」と言われていましたが、それが今回のアプデで証明されることになりました。

ラフテルかな?いえ「Zarzakh」です。読みは「ザーザハ」でしょうか?あるいは「ザルザハ」「ザーザカー」あたり?和訳、まだ?
リージョンは「Yasna Zakh」この星系しかないのですが、便宜上リージョンが割り当てられた感じ。読みは「ヤスナ・ザハ」あたりですかね。

この星系はどーいうものなのか、説明が書いてありました。

ザーザハは、ニューエデンの大部分にとっては "ポイント・オブ・ノー・リターン"、アマーにとっては "ダズナ・カー "として知られるブラックホールに向かって引き寄せられる塵やガス、その他様々な物質に覆われた星系である。ザーザハの位置はディヴィニティーズ・エッジ、つまり "ヤスナ・ザハ "の空洞の奥深くにあり、CONCORDが使用している天文座標系によって、ニューエデン星団の実質的な中心に位置している。この座標系はCONCORDの初期にジョビによって提案されたものであることから、ザーザハの主要な特徴は、古代ジョビのゲートと「フルクラム」として知られる古代ジョビの前哨基地であることが示唆される。

ザーザハの恒星はブラックホールに重力的に捕獲され、質量特異点との最終的な合体に向けてゆっくりと公転している。この現象が起こるのは何年も先のことだが、ブラックホールの比較的近傍を周回することの影響は、特異点から及ぼされる激しく不安定な重力潮汐力という形ですでに現れている。恒星はブラックホールの物質降着円盤の外縁にあるため、不安定性は星雲内の質量密度の変動によってさらに助長される。この星系の環境は、控えめに言っても過酷で容赦がない。


この「フルクラム(The Fulcrum)」というのは、この星系唯一の構造物です。恒星の近くにあるみたいで、古代ジョビのアウトポストであるようです。そのサイズはおよそ500km。キープスターがだいたい200kmくらいだと思えば、そのサイズがとんでもないということがわかります。まあ言うてキープスター2個半ですが、タイタンですら豆粒ですね。日本で言えば、東京・大阪間くらいです。

なお、まだジョビのスターゲートは起動しておらず、この星系に入ることはできません。

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へぇーそうなんだ、ジョビの前哨基地ねー。ま、観光にでも行こうか。

それで終わりなはずがありません。この星系はDeathless Circleと呼ばれる勢力・・・動画でちょっと出て来た怪しいやつが領有しています。それ絡みで何かが起こるのではないかと言われていますね。
丁度ファンフェスに合わせて発表された今回の新しい星系と、新しい海賊駆逐艦「Mekubal(メクバール)」と「Mamba(マンバ)」がどうなっていくのか、お楽しみにといったところ。

某ムラクバトラーの「キーノートが最後に回されているから何か重大な発表があるのでは」という読みははたして当たっているのか。行きてぇー!アイスランド!

追記:この記事書いた翌日にちゃんと和訳され、新しい星系「ザルザク」になりました。ファンフェスの配信を見ても「ざるざ〜く!」と言っていたので間違いないです。



posted by Quote Mraz at 22:57| Comment(0) | Wiki編集記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月02日

テストサーバーが基本クローズ化

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7月くらいからずっと閉じていたテストサーバーに対して、CCPから見解が出ました。

Singularity Accessibility Update

簡単に言うと、CCPが公開してテストしたいなーという時だけ公開されるという状態になるということですね。主たるものはMass Test(大人数が接続した際の負荷テスト)とかですね。新しい要素が追加された際に、公示されてテストになることも今まで何回かありました。そういう時以外は入れないということになります。

テストサーバーは、例えばアビサルデッドスペースの攻略の練習・FITの確認とかに使う人が多くいます。また、タイタンやスーパーキャリアーなどの普段使えない大型艦を出して戦闘したり、多くの主力艦が100 ISKで売られていることを利用して主力艦戦闘を楽しんだりする人もいます。テストサーバーの主要星系(集まってPvPしていいよという許可がある星系)で、ひたすらロークアルの残骸を量産している人もいます。
もちろん、普段できないようなテスト(ワープ中の船をスマボで焼くとか)もできるわけです。

できない、となると、まあ・・・極論で言えば、ちゃんとTQで船や装備を揃えてやればいいだけの話です。ただ、アビサルは撃破されたら終わりなので辛いところですね。安いFITで感覚を掴むか、綿密な分析と情報をもとにやるか、どちらかです。それでも失敗したらB単位の出費があると思うと中々きつい・・・。

あと、テストサーバーが開いたらランサードレッドノートの画を撮ろうと思っていたんですが、これもやりづらくなりました。幸運なことに「お前スティールヤリ撃つよな」の圧にあっさり屈して買ったカルラ(カルダリのランサーDN)があるので、これを使ってなんとかしましょう。これに乗るためにカルダリ攻城艦のスキルを0→5まで上げるはめになりました。ガレンテやミンマターなら5だったのに・・・。カルダリめ・・・。

とまあそんなわけです。Mass Testは出ると報酬が貰えたりするので、テストサーバーオープンの公示があった際には出向いてみるのも一興だと思います。
posted by Quote Mraz at 04:39| Comment(0) | Wiki編集記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする