2018年05月27日

Triglavian Collective!!

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発端はこのニュースです。


(Youtube)

発見された謎の艦船、活発に動き回るドリフターズ、そして今までにない不思議なデッドスペース「The Abyss」の存在。このズタボロになった艦船はニュース後数日の間ユーライ星系にて係留されていたそうですが、私が駆けつけたときにはすでにありませんでした。

これが本当のゆーらい船(今週のノルマ)。

この艦船、そしてデッドスペースが5月29日に実装される新エクスパンションである「Into The Abyss」の核となります。

とりあえず現在のところ、このエクスパンションについてわかっていること。

3種の新しい艦船
Precursor(先駆者)という種類のフリゲート、巡洋艦、戦艦。独自スキルが必要です。Triglavian Collective(トリグラヴィアン・コレクティブ、トリグラヴィアン集合体?)という新しい勢力のもの。

新しい武装
新しい艦船にのみ搭載可能な特殊な武装、Entropic Disintegrators(エントロピー崩壊器)。専用装備な上に、Precursorはタレットハードポイントが1つしかなく、選択肢は無いです。その分ハイパワースロットを色々なことに使えるのが強みなわけですが。この武装はレーザーのようなもので、対象に照射し続けることで最終的にダメージが50%上昇し、いまだかつてない攻撃力が生まれるのだとか。噂では戦艦で1400だか2600だかというわけのわからない数字。ヴィンディケイターさんお疲れ様っす。なお、精度低下距離が存在しないので最適射程を抜けたら即ダメージ0、ボーナスもリセット。PvPで出会ったら離れるかECMをかけるのが鉄則か・・・。

既存モジュールのアップグレード
Mutaplasmids(ミュータプラスミド)というアイテムが追加され、これを既存のモジュールに組み合わせることで性能をアップさせたり、逆にダウンさせたりできるようになるそうです。4種類あるので、ハズレ、当たりが生まれてくるのか、それともモジュールごとに上げ下げの良し悪しが生まれるのか、ちょっと楽しみ。

新しいデッドスペースの実装
新艦船のブループリントコピー、武装(BPC?現物?)、Mutaplasmidsなどは全てこの新しいデッドスペース「Abyssal Deadspace」内で発見されるようです。ここら辺は要調査かな・・・。動画を漁る限り、フツーにシグネチャとして追加される様子。ハイセクなら最終的にフリゲートから巡洋艦、ローセクやヌルセクでは戦艦、とかかな?5種類があるという以外はいまのところ不明。
このデッドスペースはソロプレイヤー向けコンテンツだそうなので、どうなることやら。

これらは全部1か月ほど前からSisiにあったそうで、もうちょっと真面目に見ておけばよかったなー。



他にもアップデートでは惑星開発(PI)のシステム変更や、ヌルセクに建つアウトポストがFaction Citadelへ変更されるという一大修正などが行われる予定です。


なるほどね。

詳しく聞かせてもらおう。
posted by Quote Mraz at 23:56| Comment(0) | Wiki編集記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

艦船画像の黄金比

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今までやらなかったスマホでのWiki編集をしています。今までやらなかったのは、タグが打ちにくいのとスクロールしづらいからですが、誤字を直すくらいならいいかな・・・と。WIKIを開設当初に比べてスマホでの参照がひじょーに増えているので、スマホでの見え方をチェックする意味も込めて新しい記事を読み直していることがあるんですが、そこで誤字を発見したらね。さすがにすぐに直したくなるんですよねー。
誤字をするなという話なんですが書いてるときはこれが本当に気付かない。

艦船リストのヤツとかはPC基準に書いているので、途中で見映えのために改行が入っていたりします。これを直したいのですが・・・うーん300隻分か・・・。
説明がテキトーなヤツも多々あるから直しながら編集しようかな。


リデザインされた艦船の画像貼り換えもいくつか。

艦船の画像を全て美しく仕上げてくれたshillお姉さんがWHに消えてからというもの、正直私ではあのクオリティは出せないんです。それでもなんとかそれっぽく仕上げて、方法をメモに残しておいたのがHDDごと焼けて消えたのが半年前。バックアップはしよう。まったく艦船リストを放置していたツケを支払うべく、また半日くらいかけてあーでもないこうでもないとそれっぽく仕上げて、ベクサー、イシュタル、ラプチャー、ブロードソード、ムニンを貼り換えました。

イシュタルに取りかかったときに気づいたんですが、艦船の画像は820×505でだいたい黄金比になっているんです。思いのほかケツが長かったラプチャー系列艦がめんどくさくて高さをちょっと増しているので、この3隻分は作り直しですね。こういうところにも微妙なプロのこだわりが見えてすごいなーと思うこの頃。枠線とかカラーバランスとかそういう難しいところをいじれない分、理解したところはなるべく再現しないと・・・。

艦船リストの残りは強襲型フリゲートや巡洋艦のスペック部分、ガリスタス主力艦、プラクシス、プロジェクト・ディスカバリー産のCONCORDの艦艇、そしてモニターかな。

艦船のスペックが変更された結果画像に書かれている重量と実際のスペックに差異が生じていることがありますが、そんなことで美しい画像を貼り換えたくないのでそこは「修正を後回しにする」ことで対応しています。いつか直します。いつかね。



その他作成したページの話。

ザ・エージェンシー(The Agency)

これが出来たときは「なんでエージェントファインダーを無くしちゃったんや」と触りもしないのに思っていたものです。よーするにこれはエージェントファインダーそのものなんだな・・・。探検サイトのエスカレーションの管理はこちらに移っており、Pirate Strongholdsなどを検索するのにも使えるので皆さん触りましょう。

そして使ってみると、アクティビティを同じ視点で管理するのは確かにいい感じです。ロケの苦労としては「サイトがエスカレーションするまで攻略し続ける」とかですかね。


サルベージ

今時始めた人は、いったいどこで「サルベージ」というものの存在を知るんですかね。
確か昔は、チュートリアルの途中で民間人用サルベージャーを使ってコンテナを処理させられたような・・・。ページの内容は知っている人にとっては当たり前のことで、おそらくほとんどの人は自然にサルベージを行っていると思いますが、まあWIKIってのはそーいうものなので。ツッコミどころがあったらどうぞ。

posted by Quote Mraz at 02:49| Comment(0) | Wiki編集記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

マップ活用の道

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現在のマップがβ版だった頃は、こんな使いにくいマップありえないと思っていました。ですが正式版になった現在のマップはやっぱり改善が繰り返されただけあって使いやすいですね。

ワールドマップ

ただ、現在でも若干ソーラーシステムを結ぶラインが見づらい・・・。

この記事はとっくの昔に、マップが正式版になったときに書いた気でいましたが・・・・・・。なんらかの理由により、途中で中断されていたので書いておきました。マップ機能は、探検や移動で誰もが自然に利用する機能だとは思うので、特に目新しい情報は無いかもしれません。書いておこうかと思った理由もまあ、ビジュアル的におもしろいとかそういう理由だった気がします。

私は、アブストラクトレイアウトの方が好きですね(使いやすいとは言っていない)。


なお、マップの活用方法というのは誰しもが経験の中で少しずつ身につけて行くものです。そして、新規カプセラが情報収集のために最も活用するべきツールでもあります。ヘルプチャンネルあたりに入って、ぜひとも聞いてみるべきでしょう。例えば・・・。

「採掘を始めたいのだが、自分で売りに行くのに遠くもなく、邪魔もあまり入らず、なおかつ実入りが大きい星系を探したい」
「ミッションをしたいのだが、カミカゼにあうのは嫌だ。でもそれなりに商都に近い場所がいいなあ」
「探検をしたい。でも競争激しいんでしょう?人が居ないところを効率よく回りたいなあ」


とか?

私はマップは、例えばジャンプドライブの飛距離を意識した拠点の位置取りに使ったり、ガレンテステーションを探す(重要)のに使ったりします。

他によく使う方法としては、「クローンベイ」の検索。ジャンプクローンの拠点を設置するために探し回る人は意外と多いんですよね。マップで効率的に探すことができます。拠点(あるいは、オフィス)を選ぶ際に、以前はリペア設備、再処理施設なども検索条件に含めていましたが、最近ではそこらへんにポンポンとシタデルやエンジニアリング複合施設が建っているのでそこでまかなえます。

他によく使うのは「1時間以内に落ちた艦船」の統計情報。特にハイセクではフツーにしていて落ちる船は少ないので、これがある場合は「何かあったんかいな」と疑ってかかるのが通常の思考ですよねー。特にウエダマやナイアルジャなどのホットスポットで大量の艦船が落ちている場合は察します。こういう情報があるときはフレイターの運行をやめたり、離れたところに活動場所を移したりします。
ローセクなどの危険宙域を突破する際にも重要です。特に「1時間以内に落ちたカプセル」の情報と組み合わせて、その数字がほぼ同じだったりする場合は要注意です。そこには艦船とカプセルを一緒に落とすことができる凄腕のタックラー、またはスマートボム搭載艦が網を張っている可能性が高いからです。ヌルセクの場合はバブルなどもあるので、その危機察知にも役立ちます。

「24時間以内に落ちた船」は、Burn Jitaなどの大規模カミカゼイベントだったり、ローセクやヌルセクで起きた何らかの事件を察知するのに使います。大量の船が落ちている場合は円もデカく、そんなのを見たら神に祈ります。

あとは「最近の領有権の変更」などですね。「フリーポートステーション」や、艦船の落ちた数などと合わせてみれば、うっすらとヌルセクの情勢が透けて見えます。主要航路やハブ星系を中心にジェミネイトやスコールディングパスなどのリージョンが陥落していく様子は心臓に悪かった・・・。キャッシュからの脱出は叶わんかなー・・・と思っていたものです。

他にも色々、個人で使い道を見出している人は多いはず。まだまだペーペーだな俺、と思う方はそこらへんの先輩カプセラにマップの活用方法を聞いてひとつ上のカプセラを目指しましょう。




posted by Quote Mraz at 20:13| Comment(0) | Wiki編集記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする