2019年08月14日

今日も手探りLv5ミッション 〜プリズンブレイク・シーズン1〜

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とりあえずダブるか詰まるまではLv5ミッションロケをしようと思って引いたのがPrison Break(プリズンブレイク)。大体12個目くらいのLv5ミッションになります。

入場制限があるミッション。わりとLv5やってきましたし、艦載機母艦が入れないとはいえ襲撃型戦艦のポテンシャルで乗り切れる、そう思っていた時期が私にもありました。

Prison Break(プリズンブレイク)(1/2)

わりとテキトーに書かれていたEVE Survivalの情報には確かに戦艦が沢山出る的なことが書かれていたわけです。これが実際に入ってみると、Bastion Moduleを起動させたヴァーガーに襲い来るミサイルの嵐。豪勢なDED品で4秒で1700回復するはずが完全にオーバーフロー。防御薄めとはいえ、DED品のリペアラをBastion込みで回しているのにシールドが削られてアーマーや船体にまでダメージが余裕で入るのは背筋が寒くなりました。
粘りに粘ってオーバーヒートして敵艦をいくらか処理したものの、持ちこたえることができずにヴァーガーは撃沈。


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そこで今度はパラディンをデュアルリペアで組み、とりあえず相手のちからをはかる方向にシフトしました。ヴァーガー戦の教訓を踏まえ(色々な敵を処理しようとして増援を誘発させていた)戦艦から殴ることに。安定してデュアルリペアし、11秒ちょいで約8000HP回復できるパラディンに慢心してHeat Sinkを2個も載せた私は文字通り地獄をみました。
戦艦への攻撃がトリガーとなり大量の戦艦が追加で出現。40隻近い戦艦に加え巡洋戦艦、巡洋艦の総攻撃を受け、パラディンは1分持たずに爆散。

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これ艦隊じゃなきゃ無理なんじゃない?と思うときもあり。

空母が入れればタナトスのちからで・・・いやむしろ禁断のニクスの投入で・・・と思うときもあり。

出現する戦艦は、例えばLv4ミッションの難しいヤツなら、最後の方のウェーブに1〜3隻くらい出てきて「ああ、これ倒せばクリアなんだな」というような雰囲気を漂わせている強さのヤツです。
それが30隻。周りの船も一線級の強さを持った相手です。

結局その後も試行錯誤した結果、最初にスポーンする敵艦隊のトリガーを大体突き止め、巡洋戦艦を速攻で処理してから戦艦を処理することで同時に対処する相手を十分に減らせることを確認。結果的に組み上げたFITがこちら。

[Paladin]
Imperial Navy Heat Sink
Corpus X-Type Large Armor Repairer
Damage Control II
Imperial Navy 1600mm Steel Plates
Centum A-Type Energized Adaptive Nano Membrane
Centum A-Type Energized Adaptive Nano Membrane
Imperial Navy Heat Sink

Domination Large Cap Battery
Imperial Navy Cap Recharger
Imperial Navy Cap Recharger
Federation Navy Tracking Computer

Mega Pulse Laser II
Mega Pulse Laser II
Mega Pulse Laser II
Mega Pulse Laser II
Bastion Module I
Drone Link Augmentor II
Drone Link Augmentor II
Small Tractor Beam II

Large Auxiliary Nano Pump II
Large Nanobot Accelerator II

Warrior II x15


MWDとモバデポを持ち運び、フリーケンシークリスタルは全種。この豪華なFITの回復量は約10秒で4500HP程度ですが、回しておけばひたすら耐えます。ただし・・・。

火力が無いのです。DPSはT2弾を入れても700程度。しかもこのFITから先のポケットでの安全性を考えてHeat Sinkを1個おろしての攻略。T1弾だとDPSは500を切ります。それでも安定して攻略が進みだしたかに思われました。


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結果的に(EVE Survivalにも書いてはありましたが)わかったことは、ランディングしたところをポケット1として、最終目的地まで4つのポケットがあり、それぞれに40隻弱くらいの戦艦が湧くということ。
1つのポケットごとにGuard Postと呼ばれるお隣のポケットに移動し、戦闘してキーを入れてこないといけないこと。
それで戻ってくると、だいたい30隻くらいの戦艦を含む艦隊が湧いていること。


つまり・・・。

開始!→ポケット1で戦闘(キー入手)→Guard Post→ポケット1に戻って再度戦闘→ポケット2で戦闘(キー入手)→Guard Post→ポケット2に戻って再度戦闘→ポケット3で戦闘(キー入手)→Guard Post→ポケット3に戻って再度戦闘→ポケット4で戦闘→クリア。

それぞれの層で大量の戦艦が湧くので、ざっくり計算しても200隻くらいの戦艦と、それに付随する艦隊を倒す必要があります。DPSが低いため、これにべらぼうな時間がかかりました。
ざっくり言うと、攻略を開始してから休憩や睡眠(!)を挟みつつ、その時間を抜いたらだいたい8時間かかりました。


どういうことかと言うと、平日の夜「あーやっとくか・・・」と挑戦して「終わらんから寝るか・・・」CCP「あっSisi再起動するね!」→最初から、というケースが何度もあったということですよ!
データは集まったからいいスけど・・・。


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なんとかクリアしたわけです。で、これが2連ミッションの1。2連の2は簡単です。手に入れたアイテムを運んでカーゴに入れてくるだけ。LPを30000ももらえるわりにちょろい、いわゆるボーナスです。

結果、そのアイテムを持ったまま死亡→クリア不可。


一体そのとき何が起こったのか!!

寝起きだった!(正常な判断ができない)

出かける前だった!(さっさと始末しようという焦り)

敵が出た!(EVE Survivalには書いてなかったが、そりゃクリアするだけなら敵は眼中にない)

船を間違えた!(防御ガン積みのフリゲートではなく、装備がないフリゲートに乗った)

結果、ま、いけるだろ・・・と甘い見込みのまま突っ込み、見事に死亡。よりにもよってアイテムは焼け落ち、クリアは不可に。


・・・。

賢明なる読者諸君なら「1をクリアしたときに出たアイテムが1個余っているのでは?」と思うかもしれませんが、私はEVE Survivalを読んで「なるほど2個コンテナがあってどっちかに入れるのね、じゃ両方に入れてやろう」と2個とも持って行き、2個とも焼けました。


おバカ。


オチもついたところで、プリズンブレイク・シーズン1!!!ということで。2連の2のエピローグのエージェントの台詞を見るためだけに(しかも2種類あるかもしれない。クライアントに渡した場合と、返した場合)もう1回あのなげーのをやらなきゃならないわけですね。

ま、引いたらね(フラグ)。全部Tech 2弾を使って、おそらくHeat Sinkは2つ、多ければアーマープレート抜いて3つでも持つと思うので、全力で殴れば4〜5時間くらいでクリアできるんと違うかな。今回はスコーチ弾をすこーっちしか持って行かなかったからしょうがないっスね。


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余談

Lv5には珍しくウェビもワープ妨害も電子戦もニュートもない、単純な力押しのミッション。つまり正解はゴーレムか何かで遠距離から高威力のクルーズミサイルをばらまくのが大正解です。それも試そうと思ったんですが、単純な話、弾が沢山必要すぎてやめておきました。
補給が必要なミッションって珍しいですよね。
posted by Quote Mraz at 21:46| Comment(0) | Wiki編集記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月31日

君はLv5ミッションを見たか

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Sisiから日本語が消えた!と焦っていましたが、現時点で戻っています。消えるの?消えないの?どっちなんだろう。ま、CCPなら消しそう、ということで現状の方針は変えずにいきます。

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Lv2ばっかり回しているのもヒマなので、そもそもミッションは大量にあるんだしちょっと脱線してLv5ミッションというヤツを受けてきました。

Stray Matar Carrier(迷えるマタール母船)


これは対Facミッション、Lv5に各国ごとにあると思われる艦載機母艦撃墜のミッションです。もちろんSisiで受けましたよ。こんなもん、ローセクで受けようもんなら、あちこちから海賊どもがすっ飛んできてあっという間にケツの毛までむしられてしまいます。

しかも対Facなので、盛大にスタンディングが低下する上に、懸賞金は無しと。

つまり誰が受けるのこれ!というミッション。もちろんローセク屋はフツーに受けてるのかもしれないですけど、ハイセクに出る予定がある人はスルーするでしょう。つまりこのページは9割方「うわぁLv5のLPすごーい」と言うだけのためのページです。

そして運用しているのはこちらも艦載機母艦。良い子は絶対にこのFITを真似しないように


[Thanatos]
CONCORD Capital Armor Repairer
Damage Control II
Federation Navy Drone Damage Amplifier
Federation Navy Drone Damage Amplifier
Federation Navy Drone Damage Amplifier
Federation Navy Drone Damage Amplifier

Dark Blood Capital Cap Battery
Federation Navy Omnidirectional Tracking Link
Federation Navy Omnidirectional Tracking Link
Federation Navy Drone Navigation Computer
Federation Navy Drone Navigation Computer

Fighter Support Unit II
Fighter Support Unit II
Fighter Support Unit II
Fighter Support Unit II
Networked Sensor Array

Capital Auxiliary Nano Pump II
Capital Nanobot Accelerator II
Capital Trimark Armor Pump II

Firbolg II x50



ほぼノーガード。データ取りのときはDDAを卸してハードナーやら電磁ナノやらを装備するんですが、何せリグが「リペア回しておけば耐えるやろ」という適当FIT。もちろん、艦載機母艦とキャピタルリペアの性能で言えばリグが無くても余裕で耐えます。ただ最初は反撃しないでデータを取りながら耐えていたので、防御FITでもふつーに削られて沈みかけました。つまり世の中の艦載機母艦乗りが「リペアのみで耐えるわ空母やもん」と言うときは「削られるまでの間にこちらの戦闘機が敵殲滅しとるわ」という意味なので鵜呑みにしないよーに。実際、DDAを4枚も積めばファラボルグちゃん3個編隊でDPSは3750。基本的にあらゆる敵がポーンしていきます。


昔、艦載機母艦がまだ艦載機クラフトドローンを15機出していた時代。私は実はこのミッションをやったことがあるんです。その時はドローンが追い付かれて結構な数落とされてもうボロボロでした。戦闘機なら、展開直後にMWDを炊いて一気にセントリーのところまで走らせて、火力の高いセントリーを片っ端から落とし、そちらに食いついてきたフリゲートや戦闘機ドローンをつまみ食いしながら素早く戻って来れば敵の火力をうまいこと分散させていいように落とせます。いい時代だなあ。

なお、人がいない僻地でぬくぬくと空母Ratしている奴らの中には、まじめにこういうFITで飛んでいる人もいます。もちろん襲われたらあっという間ですが、案外それ以上に稼げたりするものです。
ブラックアウトはそういう人たちの顔色もブラックアウトしています。

永続なんでしょうか?そちらも引き続き注目していきましょう。
posted by Quote Mraz at 23:20| Comment(0) | Wiki編集記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月27日

ソーラーシステム名のバックアップ

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Sisiから日本語が消えていつ本鯖から日本語が消えるかわからない問題に対応するデスマ、第一弾「リージョン・コンステレーション・ソーラーシステム名のバックアップ計画」がとりあえず終了しました。

リージョンと属する星系名


用語集のところにあります。用語集も更新せんとなあ。

とりあえず、64の侵入可能な既知宇宙のリージョン、侵入不能な3つのジョビ領について、ひとしきりページ化しました。それぞれの「説明」は、リージョンの説明のところに書いてあるフレーバーテキストをそのまま引き写してあります。これを訳すとかしたくないからね!


星系データは英語名称と日本語名称、そしてセキュリティステータス。概ね合ってると思いますがズレてても私のこと、不思議はないです。一応現実のゲーム内でちゃんと確認してくださいね。


総計1921個あるいわゆるちゃんと名前が付いた星系(ヌルセクのように英数字の組み合わせでないヤツ)。そしてリージョンやコンステレーション。これらについては全部名前をチェックして、怪しい訳のヤツは勝手に(それはもう勝手に)直してあります。ククク・・・ま、日本語がクライアントから消えたらこれがスタンダードですよって言い張ればいいのさ。とはいうものの、発音なんてのは通じればいいので、ある程度それらしく自分らしく読めばいいと思います。Messoya(メッソヤ)星系だって、名作Clear Skiesの中では「メッソーヤ」です。このページはあくまでも「読み方がわからない人に示すサンプル」みたいな感じの取り扱いにしますね。

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まあでもご案内の通り勝手に直した部分もいくつかあります。

例えば「Notoras」星系。ブラックライズにあります。これはひどかった。日本語表示名は「アイザコネン」です。アイもザコもねーんですよ。ノトーラスかノートラスかと思いましたがシンプルにノトラスにしておきました。もしかしたら他と入れ替わってるのかと思って探してはみたんですが、無いんですよねえ。どこから出てきたの、アイザコネン。

ファウンテンにある「Centaur(センター)」や「Kraken(クラケン)」のコンステレーションも、幻獣種に敬意を表して「Centaur(セントール)」や「Kraken(クラーケン)」に修正してあります。

英文中で「-」を使って繋いであるところは、今回は「=」を使って表現してあります。単語のつなぎ目は「・」で区切ってみました。例えばKor-Azorなどがその例です。現在のIn Gameでの和訳は「コアゾール」ですが、首都たる「Kor-Azor Prime」は「コルアゾールプライム」。名称を調整、勝手に揃えて、これを「コル=アゾール」および「コル=アゾール・プライム」といったような感じです。


ま、難読星系名が読めない新人カプセラが増えるよりは、ナンボかマシってところですかね。
これでのんびりとミッションデータ採集に戻れるというものですよ。


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おまけ。

トップにあるバタフライエフェクトのヤツはGoodSpeedさんが考えたわけではありません。用語集ができたとき、前身の前身たるC-SAS社内用Wikiができたときにそういうのを書くのが流行ったんです。用語集TOPとかいって、メニューが充実した今現在まったく利用されないページに残っていたのをこちらに移植しておきました。

元ネタがわかる人にはもちろんわかると思いますが、続きがあります。
そちらはまた機会があれば。
posted by Quote Mraz at 01:15| Comment(0) | Wiki編集記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする