2014年12月11日

Twinkle, twinkle, little star

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みなさんこんばんは。特派員Schereau Podieneです。

前回可能な限り「Caroline's Star」に接近してみた報道班ですが、
その翌日に、社内で囁かれているある話題の検証のために、再び出港することになりました。

向かうはEVE始まりの土地。NEW EDENシステム。

かつては母なる地球が存在する太陽系と、このEVEユニバースを結んでいた唯一のWHが存在していたシステムです。







ここで報道班の脳内に、社内でまことしやかに流れている噂が改めてよぎります。


「Caroline's Star」とEVE GATEの光。
この二つに奇妙な類似性を感じないか・・・???


確かにEVE GATEと「Caroline's Star」は非常によく似た(ように見える)外観を持ち合わせています。


一体ジョビ帝国内で何が起こっているのか。

EVE GATEは今日もただ静かに光を放ち続けています・・・。
posted by Schereau Podiene at 23:20| Comment(1) | B-OSP NEWS24 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月09日

あの星に向かって

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皆さんこんばんは。特派員Schereau Podieneです。

今宇宙を騒然とさせている謎の発光体、通称「Caroline's Star」
数々の観測の結果、光源である「ナニモノ」かは、おおよそUUA-F4リージョンのW477-P星系の近傍に存在する。ということまでは観測ができているようです。

しかしそこはジョビ帝国の空域であり、現在ジョビ帝国への道筋となるスターゲートは全て稼動していない状態。つまりその正体を確かめることは現状困難になってしまっています。

しかし、未知の宇宙で何が起きているのか、少しでもその手がかりがつかめれば。と「Caroline's Star」に可能な限り接近するという強行取材が敢行されました。

本社から遠路はるばる32Jを突き進み、たどり着いた空域はLS-JEPシステム。
リージョン名は「Vale of the Silent」
その名のとおり、沈黙が支配する冷たい宇宙です。

その宇宙空間で、ついに我が報道班は、驚愕の写真を撮影することに成功したのです。









遠距離からでは視認できませんでしたが、まばゆい光の周囲に時空の歪みのようなリングが発生しているようにも見えます。
この光がもたらすものとは、いったいなんなのか。
その正体は、まだ誰も知りえないのです・・・。

特派員:Schereau Podiene
posted by Schereau Podiene at 23:54| Comment(2) | B-OSP NEWS24 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月07日

宇宙中で観測できる天体現象「Caroline's Star」

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EVE ONLINE WORLD NEWS
"Stellar Anomaly Detected By Capsuleers; Scientists Baffled By Superluminal Effects"

正直英語は苦手です・・・。しかしこの世界、そうも言ってられんのですよ。Quote Mrazです。
英語が出来るようになったら衝動的にアメリカとかにぶらり行くと思います。

まずはこちらをご覧ください。



気づいた人はいるんでしょうか?このひときわ大きな星。前からありましたっけ?とか・・・。
私も一応Gyazoってみましたが、前からあったよーとか言われても信じるくらいの憶えです。

しかし実際に他の人が見てみるとどうにも覚えがない。そして不思議と、ミンマター領の方が・・・大きい?

その答えが上のWorld Newsです。EVE ONLINEのOfficial Website(英語です)のEVE Communityから飛べますよ。日本語ページ(Nexon)の方は5月から更新されてないので・・・!

輝くアノマリ、カプセラによって発見!科学者たちはこの眩い現象に困惑!

と言うニュースです。
11月26日の18:00(GMT)にspace photographerであるCaroline Graceによって発見されたこの”新しい星”は瞬く間にカプセラ間で話題になり(乗り遅れましたが)、この現象が宇宙中で観測できること、そしてニューエデンの北東方面からの距離に応じて大きさが変化することが判明しました。

ニューエデンの北東と言えばあのジョビ領、そしてUUA-F4という、2つの孤立したリージョンがある地域です。
ニューエデン中の多くの宇宙船乗りによる観測結果から宇宙図が作成され、この現象がUUA-F4リージョンのW477-P星系の近傍で発生していることが判明しました。

その後の記事を読むにニューエデンの頭脳集団たちは大変そうですね。ヘディオン大学はコメント拒否。ケイル大学の天体物理学者Wolls Obraioは「正直言って困惑している。この現象は超新星爆発に似ているが、それを宇宙全体で観測する方法は単純に存在しない。それは光の速度を超えているということだから、可能であってはならない。」とコメント。応用知識学校のNiils Cassira博士は「既知宇宙の時空は不定形だ。不安定なワームホールの出現によって我々の知らない現象が発生しているのではないかと推測される。そうであるなら次に何が起こるのかまったくわからない」とコメント。

(※意訳です)

はてさて、これは一体・・・。
記事のところどころに出てくるSeyllin Incidentとは、セイリン災害という史実(死者数億人、WHの原因となった恒星の異常活動)とのことです。
社の公開chに遊びにきてくれていたCircus of midnightのWalter Islandsさんがこれらの情報を持ってきてくれました。

Walterさんによれば、この星はフォーラムでは第一発見者の名前を取ってCaroline's Starと呼ばれているそうです。おもしろいなあ。

しかしそうも言っていられない事情がありますね。我々は「光の速度を超えて」「光を発する」現象を日常的に目にしています。スターゲート、つまりはジャンプドライブです。ジョビによってこの技術がもたらされた背景・・・ジョビ領近傍にある隔離されたリージョン・・・初期のゲートが惑星近傍、ラグランジュ点に建造されていたという史実・・・。

この現象の真実はゲート事故・・・。プロトタイプ・スターゲートの暴走によって惑星が・・・ん?こんな時間に誰か来たようだ・・・。一体何だと


(映像記録はここで途切れている)
 
posted by Quote Mraz at 03:53| Comment(1) | B-OSP NEWS24 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする