2023年12月08日

EVE Vanguard:First Strikeイベント開催中

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DUST514がサービス終了して、DUSTロスとなったインファクトリーたちが待ち望んでいたEVEのFPSがついに実装されました。Project Nova?うーん、知らない名前ですね。
しかしEVE Vanguardは、DUSTとはかなり違う形式のようです。



DUSTは大人数vs大人数の対戦型でしたが、EVE Vanguardは遭遇戦がメインです。プレイヤーはマップ(今回はジェネシスリージョンのCarrion)に降下し、そこでアイテムやお金(クレジット)を集めたりします。加えて契約というのを受けることができ、達成すると報酬を受けとることができます。
拾ったお金は惑星上にあるBankに入れないと残りませんが、報酬は直接受け取れます。

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この契約や、あるいは敵を倒す、みたいなことが将来的には国家間戦争や海賊の反乱のステータスに関係してくるということでしょう。現状はFirst Strikeイベントとして12月11日までプレイできます。とりあえずお金は稼げるだけ、特にステータスなどは変わらないという状態ですが、Vanguardを体験してみるとよいでしょう。

なお、日本語化は今回、そして今後も存在しないようです。
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2023年11月15日

フルクラムの内部撮っておいた

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11/14にリリースされたHavoc Expansionの一部として、海賊勢力への加入(FW的な奴)などが実装されました。その一環で、新実装された星系Zarzakh(ザルザク)にある巨大なジョビの建造物フルクラムに入港できるようになります。これは四大国の義勇軍以外なら誰でも入港できる施設ですが、ワープ妨害フィールドが解禁されたZarzakhはシンプルヤバい地域になることがわかりきっているので、とりあえず「とある機会」を掴んで色々撮ってきました。

スターゲート4つとステーション(フルクラム)が1つ、シップキャスターが1つしかない星系、しかもブックマークが禁止らしいとくれば、バブル置くの簡単すぎてヤバそうです。



今回はZarzakhを見せるために、スターゲートで入るところから。古代ジョビのスターゲート(場所を見つけるためにめちゃめちゃ難しい暗号が出されてたやつ)が、もうデザインかっこいいです。ちなみに海賊勢力に参加している人以外は通行費用がかかり、サブキャピタルとオルカ以外は入れません。

内部ではこの星系に重力異常を巻き起こすブラックホールも見ることができます。

さて、フルクラム。内部はアップウェルストラクチャのようなドック構造になっていますが、どどーんとデスレスのエンブレムや、ガリスタス、エンジェルのエンブレムが浮かんでいます。広告もどこか怪しいものばかりで、まさに海賊島といった雰囲気。標識ホログラムなどが不規則に点滅しているとか、そういった場末感がたまりません。

なお、エンジェルカルテルやガリスタスに参加している人が入港すると、それぞれ専用のグラフィックがあるそうです。

フルクラムには色々な設備が揃っています。使用に制限はあるものの、特に海賊やろうって人はちゃんとチェックしておいた方がいいですね。

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全長が約500kmあるフルクラム。MWD全開で航行してもなかなか移動できません。細かい意匠はジョビやドリフターなどを彷彿とさせるデザインです。横に張り出したところを迂回して下に向かうと、フルクラムの動力を担う恒星トランスミューターが稼働しています。この技術ジョビ由来だったのか・・・。ただ、これは稼働しているときとしていないときがあり、その理由は不明です。心なしか、周囲のガスの様子も違います。

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シップキャスターは海賊勢力専用。海賊は、それぞれが参加している勢力が押さえているFOBに飛ぶことができます。今後どのように利用されるかはわかりませんが、海賊FWが大規模な勢力になっていけば、戦力展開の拠点となっていくと思います。

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ヴォートンチューニングシステムの勢力品や変異プラスミド関連、あるいは各種LPなど、様々な恩恵がある今回のアプデ。スタンディングが許せば、ぜひ国家間戦争&海賊の反乱に参加して楽しんでみてはいかがでしょうか?






posted by Quote Mraz at 15:09| Comment(0) | YouTube動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月24日

GMの主力艦を皆で撃つイベント

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GM Week、再び!ということで、GMと一緒に遊べる様々な公式イベントが戻ってきた今回。Mumbleでクソ映画トークを楽しんでいた私は、開催を聞いて慌ててユーライ星系に飛びました。最寄りに飛んだら装備のついてないアトロンだったので撃てはしなかったわけですが・・・時間的にもう買い物してくる余裕もなかったのでそのままGO。



現地に着くと、ローカル人数は800人超。最終的には1000人を超えました。ユーライ星系にあるCONCORDの本部、ニューエデンの観光スポットでもある「破壊されたけどそのまま使ってるステーション」の横、「そのステーションを破壊した攻城艦の残骸」ランドマークが現場です。あとは次から次へと飛んでくるGMの主力艦を皆で撃つだけのやつ。ナグルファー、ニナズ、アポスル、タナトス、ニクス、イーオン、ワイバーン、ヘル、エレバス、リバイアサン、ラグナロク、アバターと、ハイセクの住人にとっては(あるいはローセクやヌルセクの住人にとっても)珍しい見ものだったのではないでしょうか?


公式ウェブサイト GM Weekのニュース


本来であればこれはBOTの処刑イベントなのですが、なんかの事情によってこうなったようです。Twitchかなんかでその説明はされたのかな?中にはそっちのけで残骸を集めたり、艦隊戦したり、フリゲートを狙撃してたりした人もいたようですがそれもお祭りの華というやつですね。

※どうやら今回処刑するに足りる数の「主力艦に乗るBOT」が集まらなかったようです。

ちなみに、とにかくシールドタイタンが硬かったです。奴らはその膨大なシールドで自動回復するため、まともな装備だとまず落とせないほどの防御力。いやー、次はぜひ大艦隊戦で暴れまわるタイタンを撃ちたいもんです。


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