2022年09月09日

すでにキープスター破壊の作戦内容が「Imeriumの建造物のリサイクル」とかになっている件

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ほら、皆が望んだタコ殴り動画だよ・・・?

ユーライでBOT処刑イベント・・・CCPによる違反者のスーパーキャピタルを呼び出して皆でボコろう祭りをやっている・・・その1日前、こちらもキープスターをタコ殴りにしていました。

残念ながら相手は防衛にこなかったので、ただひたすら殴っているだけの動画になっています。




はっきり言いましょう。
動画の長さは音楽に合わせました。


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キープスターの破壊は基本的にスーパーキャピタル、つまりタイタンと大型の艦載機母艦で行います。それは動画途中にちょっとだけでてくる破壊の稲妻、キープスター搭載型のDDDである「弧型ヴォートンプロジェクター」があるからです。弧状の稲妻ってやつです(違います)。

これによって戦艦以下、下手すればキャピタル級も一撃で吹っ飛んでしまうので、これに物理的に耐えることができるタイタンか、あるいはターゲット対象にならない戦闘機を扱うことができる(そして自身はレンジ外に居ることができる)大型艦載機母艦を使うわけです。

実際はこれを敵艦隊と戦闘しながらするっていうんだからそりゃたいしたもんですよ。壊すだけの場合は最後に皆でランス型DDDを撃ってシメ!みたいなことをする場合もあります。今回私はムニン級で出撃していたので、壊す寸前になって周辺警戒行動、およびスパイが(おそらく)おいたであろうバブル等の破壊に動いていたので、壊す一瞬は撮れませんでした。カメラマンに優しくない作戦です。

なので1カ月ほど前にインパスで壊したキープスターの破壊シーンを重ねておきました。雰囲気で赤くなっているのではなく、キープスターが太陽の近くにあったからです。通が見ると、バブルに映った影から「ああ、恒星」とわかります(だから色も調整できませんでした)。

さて、戦況はどんどん押しているものの、本質的に必要な侵攻ではないため、相手も施設の損害を許容すれば引くとわかっているのでしょう。どこで止まるか・・・。大艦隊戦ははたして撮れるのか、乞うご期待といったところです。

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2022年09月08日

敵がこなかったり小競り合いだけだったりする戦闘を撮った動画の供養

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南部方面での戦闘、巨大勢力の激突とはいえ・・・というか、であるからこそ、なかなか激しい戦闘に発展しないという側面があります。去年のWWB2から様々なことでどこも疲弊していますし、ストラクチャは壊され放題、領土は取り放題のような状態といっても過言ではありません。

まあそうなるとなかなか動画が派手でなく、表に出しづらい感じです。被害総額1T越えの時みたいに細かく戦況が変わるのを解説をつけるという感じではありません。しかし死蔵してしまうにはあまりにも惜しい。ということで、これを「艦隊戦行動の解説動画」という形でアップするという試みを始めてみました。



艦隊戦の最中はTidi(サーバーの遅延)が激しいのでほとんど何も喋っていなかったり、Mumbleで雑談していたり、他の何か(wiki編集をしていることすらある)します。その動画を倍速とか4倍速とかにして短縮し、その上で別の音声を撮りなおして重ねています。副音声解説というわけです。

戦闘自体は、相手への挑発行為に近い感じです。カマしているだけ。それに対して迎撃艦隊が出て、下がる・・・というシンプルな動きをしています。それでも艦隊に参加しているとただFCの後ろにくっついて弾を撃っているだけ、というイメージがあるため、この時はこういう動きをしている、みたいなのを語っていけたらと思っています。

とはいえ、艦隊戦というのは基本指示通りに動けばそれで問題ないというのは正しい見解なんですけどね。

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とりあえず続けて「敵が来ないストラクチャ撃ち」とか、そういう小競り合い的な艦隊戦を解説つきにしていきたいと思います。



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posted by Quote Mraz at 11:09| Comment(0) | YouTube動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月09日

アビサル研究#2 コウアーサーでTier 0〜Tier 1

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アビス研究第二弾はコウアーサー。またしても駆逐艦にしてみたのは、タレット型の駆逐艦、そしてアーマー防御型の駆逐艦がどういう動きをするかというのを見たかったからです。また、コウアーサーのエネルギータレットは弾薬代がかからないという非常に有用な特性を持ち、これで周回が可能であればランニングコストの大幅な低減が可能だからです。





今回作ったのは、アーマーリペアラを1個にしたバージョンと、2個にしたバージョン。いずれもキャパシタ安定は望むべくもなく、相手の回復量ので、ようするにアーマーの量で耐えるか、リペアで耐えるかという形です。EHPや防御レジスタンスはリペアラ1個バージョンの方が高く、回復力にかまけての諸刃の剣といった感じです。攻撃についてはエレクトリカルストーム、電気嵐のEMレジスタンス低下によって有利に働くはずですが、トラッキングの弱さは常に頭に入れておいたほうが良いでしょう。

とりあえずTier 0は余裕といったところ。巡洋艦が出てきても、気合でタコ殴りすればなんとかなります。シングルリペアラどころか、下手すればリペアラ無しでもいけそうではありますが、ダメージをくらったときのリカバリ用に1個くらいは積んでいくべきでしょう。

問題はTier 1です。コウアーサーは射程距離はともかくターゲット範囲が非常に狭く、それ用の強化を積んでいない以上、必然的に中距離戦を強いられます。さすがに駆逐艦だけあって、フリゲートがたくさん出てくる程度なら問題ありません。ダメなのは巡洋戦艦、そして戦艦です。それもミサイルタイプの攻撃を行ってくる相手だと、回復量の薄さがもろにでてしまいます。火力はそれなりにあるようですが、今回の死因にもなった、おそらくタキオン雲によるトラッキングへの負担や、ニュートラライザ搭載型巡洋艦(即死案件)など、弱点もかなりあるようですね。
特にエネルギーニュートラライザをくらうと、回復はできない、攻撃もできない、と完全に詰んでしまいます。ミサイルやプロジェクタイルタレットのような、キャパシタが飛んだ状態からでも気合と根性でなんとかできる船よりは、アビサルデッドスペースではどうしても1段階劣ると言わざるを得ないでしょう。このように「絶対やられる相手」がいる以上は、Tier 1を周回するというのは危険ですね。どうしてもというなら装備のグレードを落とし、失敗する可能性がわりと高いことも前提で挑むべきでしょう。その場合、ランニングコストの話は忘れましょうね。

やはりアビサルデッドスペースを語る上で「キャパシタの枯渇」というのは重要なファクターになります。よく使われる艦船がのきなみミサイルやプロジェクタイルタレットであるのも頷けるという話です。



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