2024年02月01日

EVE Vanguardの簡単な解説ページ

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さて、2回目のプレイテストが終わり、コツを掴んできた人たちは大量の契約をこなしていたりしました。私はといえば、いよいよEVE Vanguardの世界をページに残すべく、タレットや敵NPCの肉薄した画を撮るために特攻していたりしたわけです。今回のプレイテストはバグフィックスがメインで新しい要素は追加されていなかったからですね。

それで簡単に5つのページを作っておきました。これを見ていればとりあえず英語が苦手な人も良くわからない人も動かすことはできるはずです。

EVE Vanguardとは
メインメニューの操作
基本的な画面の見方と操作
マップ上に存在するもの
EVE Vanguardの設定

書いていて気付くこともあります。ちゃんとダッシュやしゃがみ、エイムをトグル操作にできるようになっていたり、細かい性能設定をこなすことができたり、FPSゲーマーに寄り添った作りになっています。あとはメインのコンテンツを充足させていくだけですね。
まあFPS初心者なんですけどね!!

posted by Quote Mraz at 04:56| Comment(0) | Wiki編集記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月08日

EVE Vanguard:First Strikeイベント開催中

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DUST514がサービス終了して、DUSTロスとなったインファクトリーたちが待ち望んでいたEVEのFPSがついに実装されました。Project Nova?うーん、知らない名前ですね。
しかしEVE Vanguardは、DUSTとはかなり違う形式のようです。



DUSTは大人数vs大人数の対戦型でしたが、EVE Vanguardは遭遇戦がメインです。プレイヤーはマップ(今回はジェネシスリージョンのCarrion)に降下し、そこでアイテムやお金(クレジット)を集めたりします。加えて契約というのを受けることができ、達成すると報酬を受けとることができます。
拾ったお金は惑星上にあるBankに入れないと残りませんが、報酬は直接受け取れます。

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この契約や、あるいは敵を倒す、みたいなことが将来的には国家間戦争や海賊の反乱のステータスに関係してくるということでしょう。現状はFirst Strikeイベントとして12月11日までプレイできます。とりあえずお金は稼げるだけ、特にステータスなどは変わらないという状態ですが、Vanguardを体験してみるとよいでしょう。

なお、日本語化は今回、そして今後も存在しないようです。
posted by Quote Mraz at 23:54| Comment(2) | YouTube動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月15日

フルクラムの内部撮っておいた

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11/14にリリースされたHavoc Expansionの一部として、海賊勢力への加入(FW的な奴)などが実装されました。その一環で、新実装された星系Zarzakh(ザルザク)にある巨大なジョビの建造物フルクラムに入港できるようになります。これは四大国の義勇軍以外なら誰でも入港できる施設ですが、ワープ妨害フィールドが解禁されたZarzakhはシンプルヤバい地域になることがわかりきっているので、とりあえず「とある機会」を掴んで色々撮ってきました。

スターゲート4つとステーション(フルクラム)が1つ、シップキャスターが1つしかない星系、しかもブックマークが禁止らしいとくれば、バブル置くの簡単すぎてヤバそうです。



今回はZarzakhを見せるために、スターゲートで入るところから。古代ジョビのスターゲート(場所を見つけるためにめちゃめちゃ難しい暗号が出されてたやつ)が、もうデザインかっこいいです。ちなみに海賊勢力に参加している人以外は通行費用がかかり、サブキャピタルとオルカ以外は入れません。

内部ではこの星系に重力異常を巻き起こすブラックホールも見ることができます。

さて、フルクラム。内部はアップウェルストラクチャのようなドック構造になっていますが、どどーんとデスレスのエンブレムや、ガリスタス、エンジェルのエンブレムが浮かんでいます。広告もどこか怪しいものばかりで、まさに海賊島といった雰囲気。標識ホログラムなどが不規則に点滅しているとか、そういった場末感がたまりません。

なお、エンジェルカルテルやガリスタスに参加している人が入港すると、それぞれ専用のグラフィックがあるそうです。

フルクラムには色々な設備が揃っています。使用に制限はあるものの、特に海賊やろうって人はちゃんとチェックしておいた方がいいですね。

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全長が約500kmあるフルクラム。MWD全開で航行してもなかなか移動できません。細かい意匠はジョビやドリフターなどを彷彿とさせるデザインです。横に張り出したところを迂回して下に向かうと、フルクラムの動力を担う恒星トランスミューターが稼働しています。この技術ジョビ由来だったのか・・・。ただ、これは稼働しているときとしていないときがあり、その理由は不明です。心なしか、周囲のガスの様子も違います。

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シップキャスターは海賊勢力専用。海賊は、それぞれが参加している勢力が押さえているFOBに飛ぶことができます。今後どのように利用されるかはわかりませんが、海賊FWが大規模な勢力になっていけば、戦力展開の拠点となっていくと思います。

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ヴォートンチューニングシステムの勢力品や変異プラスミド関連、あるいは各種LPなど、様々な恩恵がある今回のアプデ。スタンディングが許せば、ぜひ国家間戦争&海賊の反乱に参加して楽しんでみてはいかがでしょうか?






posted by Quote Mraz at 15:09| Comment(0) | YouTube動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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