2018年06月01日

Into The Abyss!! あるいはRob later

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(Youtube)

この動画を見ていくつかの情報を補強し、パッチノートの抜粋訳を作ってみました。

Into The Abyss アップデート


張り切って作ってみましたが、いくつかの誤りがあったので修正。例えば、Precursor艦専用装備のEntropic Disintegrators(エントロピック・ディスインテグレーター、エントロピー崩壊装置)。和訳はこれでいいのかなー・・・とか考えつつも、ディスインテグレーションは非常になじみがある単語、崩壊だな。それがtorになるから崩壊器か崩壊装置か。語呂がいいから崩壊装置のほうでいいかなー。
これが、当初私は時間によって150%まで上がるもんだと思っていましたがそれは訳し間違いで、実際は150%増加、つまり最大で250%のDPSになる模様。

50%増加でもすごいなーと思ったものですが、これが150%増加となると。ただ、上がりきるまでに結構な時間がかかるため、使いどころはあるな・・・というイメージ。戦艦のLeshakでDPSが2500まで上がると思えばもうサイコーですね。建造物撃ちに使いましょう。

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さて、とりあえずはThe Abyssのロケをしなくては。

今回のAbyssal Deadspaceについて。どんな船で攻略するか、どんなアイテムがどんな風に出るのか。29日にInto The Abyss 1.0がリリースされて30日にさっそくInto The Abyss 1.1になりまして、フィラメントのアイテムの出方が調整されたようですが。そんなことよりも何よりも私が注目したのは「Abyssal Deadspaceに潜っているときには外からどういう風に見えるのか」という点です。

他人のAbyssを探知する

ALTを巡洋艦に載せて、The Abyssに送り込んでそれを外から撮ったり、プローブで探査したりするロケ。ALTがどうなったかは想像におまかせします。何も知らねぇALTをてめぇだけの都合でッッ!!!

このロケでわかったことは、ビーコンが案外探知しやすいということ。コンバットプローブで探知したときは、探査の難易度Lv2でした。惑星付近で出したこともあり、適当に現在地を中心に0.5AUにしたら一発で100%になりました。それでも後々追跡調査をしたところ、1AUだとまだ強度が足りない感じだったので、それなりに位置は絞らないと、そしてスキャン誤差は小さくしないとダメなのかな?

現状はデータサイトを皆で取り合ってフィラメントを奪い合っているようなレベルですから、実際にAbyssal Deadspaceを攻略する人も少ないでしょう。それでも一度行くと、わりと高い確率でおかわりが出るのも事実。それが市場に流れだし、気軽にトライできるようになれば・・・おそらくある程度悪いことを考える輩も湧いてくると思います。

Lv1とかLv2だと危険度が低いので、その場でおかわり連発なんてのもできるわけで。なるべく、今現在の危険度が少ない時分から、Abyssに潜る位置には注意したいものですね。



・・・逆テキトーなところで潜っているのを見かけたら、襲ってみるのも一興ですね。
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2018年05月27日

Triglavian Collective!!

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発端はこのニュースです。


(Youtube)

発見された謎の艦船、活発に動き回るドリフターズ、そして今までにない不思議なデッドスペース「The Abyss」の存在。このズタボロになった艦船はニュース後数日の間ユーライ星系にて係留されていたそうですが、私が駆けつけたときにはすでにありませんでした。

これが本当のゆーらい船(今週のノルマ)。

この艦船、そしてデッドスペースが5月29日に実装される新エクスパンションである「Into The Abyss」の核となります。

とりあえず現在のところ、このエクスパンションについてわかっていること。

3種の新しい艦船
Precursor(先駆者)という種類のフリゲート、巡洋艦、戦艦。独自スキルが必要です。Triglavian Collective(トリグラヴィアン・コレクティブ、トリグラヴィアン集合体?)という新しい勢力のもの。

新しい武装
新しい艦船にのみ搭載可能な特殊な武装、Entropic Disintegrators(エントロピー崩壊器)。専用装備な上に、Precursorはタレットハードポイントが1つしかなく、選択肢は無いです。その分ハイパワースロットを色々なことに使えるのが強みなわけですが。この武装はレーザーのようなもので、対象に照射し続けることで最終的にダメージが50%上昇し、いまだかつてない攻撃力が生まれるのだとか。噂では戦艦で1400だか2600だかというわけのわからない数字。ヴィンディケイターさんお疲れ様っす。なお、精度低下距離が存在しないので最適射程を抜けたら即ダメージ0、ボーナスもリセット。PvPで出会ったら離れるかECMをかけるのが鉄則か・・・。

既存モジュールのアップグレード
Mutaplasmids(ミュータプラスミド)というアイテムが追加され、これを既存のモジュールに組み合わせることで性能をアップさせたり、逆にダウンさせたりできるようになるそうです。4種類あるので、ハズレ、当たりが生まれてくるのか、それともモジュールごとに上げ下げの良し悪しが生まれるのか、ちょっと楽しみ。

新しいデッドスペースの実装
新艦船のブループリントコピー、武装(BPC?現物?)、Mutaplasmidsなどは全てこの新しいデッドスペース「Abyssal Deadspace」内で発見されるようです。ここら辺は要調査かな・・・。動画を漁る限り、フツーにシグネチャとして追加される様子。ハイセクなら最終的にフリゲートから巡洋艦、ローセクやヌルセクでは戦艦、とかかな?5種類があるという以外はいまのところ不明。
このデッドスペースはソロプレイヤー向けコンテンツだそうなので、どうなることやら。

これらは全部1か月ほど前からSisiにあったそうで、もうちょっと真面目に見ておけばよかったなー。



他にもアップデートでは惑星開発(PI)のシステム変更や、ヌルセクに建つアウトポストがFaction Citadelへ変更されるという一大修正などが行われる予定です。


なるほどね。

詳しく聞かせてもらおう。
posted by Quote Mraz at 23:56| Comment(0) | Wiki編集記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

艦船画像の黄金比

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今までやらなかったスマホでのWiki編集をしています。今までやらなかったのは、タグが打ちにくいのとスクロールしづらいからですが、誤字を直すくらいならいいかな・・・と。WIKIを開設当初に比べてスマホでの参照がひじょーに増えているので、スマホでの見え方をチェックする意味も込めて新しい記事を読み直していることがあるんですが、そこで誤字を発見したらね。さすがにすぐに直したくなるんですよねー。
誤字をするなという話なんですが書いてるときはこれが本当に気付かない。

艦船リストのヤツとかはPC基準に書いているので、途中で見映えのために改行が入っていたりします。これを直したいのですが・・・うーん300隻分か・・・。
説明がテキトーなヤツも多々あるから直しながら編集しようかな。


リデザインされた艦船の画像貼り換えもいくつか。

艦船の画像を全て美しく仕上げてくれたshillお姉さんがWHに消えてからというもの、正直私ではあのクオリティは出せないんです。それでもなんとかそれっぽく仕上げて、方法をメモに残しておいたのがHDDごと焼けて消えたのが半年前。バックアップはしよう。まったく艦船リストを放置していたツケを支払うべく、また半日くらいかけてあーでもないこうでもないとそれっぽく仕上げて、ベクサー、イシュタル、ラプチャー、ブロードソード、ムニンを貼り換えました。

イシュタルに取りかかったときに気づいたんですが、艦船の画像は820×505でだいたい黄金比になっているんです。思いのほかケツが長かったラプチャー系列艦がめんどくさくて高さをちょっと増しているので、この3隻分は作り直しですね。こういうところにも微妙なプロのこだわりが見えてすごいなーと思うこの頃。枠線とかカラーバランスとかそういう難しいところをいじれない分、理解したところはなるべく再現しないと・・・。

艦船リストの残りは強襲型フリゲートや巡洋艦のスペック部分、ガリスタス主力艦、プラクシス、プロジェクト・ディスカバリー産のCONCORDの艦艇、そしてモニターかな。

艦船のスペックが変更された結果画像に書かれている重量と実際のスペックに差異が生じていることがありますが、そんなことで美しい画像を貼り換えたくないのでそこは「修正を後回しにする」ことで対応しています。いつか直します。いつかね。



その他作成したページの話。

ザ・エージェンシー(The Agency)

これが出来たときは「なんでエージェントファインダーを無くしちゃったんや」と触りもしないのに思っていたものです。よーするにこれはエージェントファインダーそのものなんだな・・・。探検サイトのエスカレーションの管理はこちらに移っており、Pirate Strongholdsなどを検索するのにも使えるので皆さん触りましょう。

そして使ってみると、アクティビティを同じ視点で管理するのは確かにいい感じです。ロケの苦労としては「サイトがエスカレーションするまで攻略し続ける」とかですかね。


サルベージ

今時始めた人は、いったいどこで「サルベージ」というものの存在を知るんですかね。
確か昔は、チュートリアルの途中で民間人用サルベージャーを使ってコンテナを処理させられたような・・・。ページの内容は知っている人にとっては当たり前のことで、おそらくほとんどの人は自然にサルベージを行っていると思いますが、まあWIKIってのはそーいうものなので。ツッコミどころがあったらどうぞ。

posted by Quote Mraz at 02:49| Comment(0) | Wiki編集記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする