2023年08月20日

玄人に受けそうなHome Defence Fleet

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みなさんアライアンストーナメントXIX見てますか?日本人アライアンスのPlatinum sensitivity.は古豪のThe Tuskers Co.に惜しくも敗れ、敗者復活の夢叶わずに夏が終わりました。私はPlatinumを信じて全賭けしたロイヤルティポイントが全て溶けてぐにゃぐにゃになっていましたが、それでも私はPlatinum以外に賭けるなんてことはしませんよ。

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さて、それと前後しての8/19に、いつものことと言えばいつものことである領土防衛戦・・・というか侵入者の迎撃戦闘が発生しました。ヌルセクの日常なのですが、今回の戦闘はちゃんとお互いのいいところを出して戦闘したことと、コープの・・・ONCBNのメンツが巡洋艦でうろちょろ野次馬してたのが面白かったので動画化しました。



ハーピー出撃するぞ!からの船を揃えるタイミングを逃し、スタンディングフリート(有志の常設防衛フリート)のまま出撃したレギオンとカラカル。艦隊どこそこに向かってるよーみたいなのを雑談しながら、わんちゃんに賭ける男たちのドラマ。

正直、Imeperiumのゲートキャンプにハーピー艦隊が突っ込んで、立て直しのためにゲートから離れていくところ。そこでのこのこと星系に入ってきた野次馬ちゃんたちが敵艦隊に食らいつかれたときには「うまく武器タイマー動いてたらここで殲滅できるな」「いやーおいしいな」と楽しんでおりました。後から聞いた話によると、レギオンはさすがに落ちるほどではないにしても、数秒持たせることができるかどうかという、笑い話でも背筋がひやりとするような状態だった模様。いやー、おいしいな。

ターゲットレンジスクリプトで強化したハーピーのターゲット距離はおよそ110km。相手はそのギリギリに踏み込んでこちらを攻撃してくるという、艦隊運動の妙。射程というものを知り尽くした熟練のFCたちによる、お互いの艦隊の動きは見てみる価値があると思います。

ストラクチャ防衛戦などではそもそも戦闘が起こらないこともあるので、こういう防衛艦隊との戦闘を目指して侵入してくる艦隊の迎撃は楽しいです。




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2023年07月18日

新生ドレッドアサルト&緊急支援、これはかなり有望な金策

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先日のアプデで、ホームフロント・オペレーションに全般的な修正が入りました。最初に槍玉に上がったのはドレッドアサルトです。前回の記事でも書いたように、相互支援しながらキャパシタ送電当ててれば爆速でクリア可能、湧く場所も固定ってのはさすがに簡単すぎるということです。

簡単に内容の変化に触れると

・ECMをかけてくるようになった
・建造物を破壊するための妨害ランスの発射回数が1回→3回
・ドローンを狙ってくるようになった

はたしてどのくらい難易度が上がっているのでしょうか?その答えを確かめるべく、我々はアマーの奥地へと飛びました。



結論

・ECMは確かにキャパシタ送電のチェインに影響を与えるが、復帰してから送電しなおしても持つ。ヤバかったら声をあげよう。
・ランスを3回撃つので、ランスを撃ってるのをスルーして次のサイトに向かうというさみしいことにならない。じっくり見てあげて。
・ドローンは死ぬ。慈悲は無かった。

ドローン積まなくていいっす。

ECMは思ったより脅威ではありません。タゲがバラバラなのもあって、わりと自前のキャパシタで持たせてる間にターゲットが回復してくれます。同じ人にずっとあたるというようなことも起こりうるので、その時のために「誰かがECMをくらい続けた場合のキャパシタチェインの割り当て」を事前に確認しておきましょう。
今回の我々は「誰かがECMをくらった場合は、その人を飛ばして送電網を再構築する」という取り決めをしていましたが、途中からECMに対応するのが面倒になってますね。まあヤバくなったら声をかけあってもなんとかなる人数です。

ランサードレッドノートは、ランスを撃ったあと・・・正確には撃つ瞬間からシージモードに入るので、シージモードが停止するまで90秒の待機時間があります。この間は送電できないので、味方の立て直しに使いましょう。
というのを3回繰り返せばクリアです。

だいたい20分弱で15Mちょい。中堅どころのミッションランニングより稼げるペースではありますね。これでも修正前に比べてかなり効率は落ちてると思います。さすがにちょうどいいくらいでしょう。

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緊急支援もやってみました。

ECMに加えて、このサイトもドローンが狙われるようになったため、ドローンを建造物にあてておけば超楽だよ、という前回のような動きができません。とはいえECMはドレッドアサルト同様、継続して誰かがくらわない限りは問題になりません。
変わらず「味方のリモートリペア量が、味方と建造物へのダメージを上回っていれば勝ち」という形です。

緊急支援は、アプデで5分、10分、15分(クリア)の3回報酬が貰えます。今回5M、5M、15Mくらいだったので、15分で約25M超。移動時間が多少食われるものの、1時間で100M弱。これは美味しいです。サンシャインカージョンのヴァンガードを1サイト6分とかで爆速で回してるとこれを超える効率がでますが、これはDED品満載の襲撃型戦艦や海賊艦などをふんだんに投入してのこと。回復だけで、安定するのであれば危険も少ないこのサイトで似たような効率が出るのはかなり良いです。

ハイセクでコーポレーション活動をしている人は、ぜひ挑戦してみては?





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2023年07月01日

回復だけでいける金策:ドレッドアサルト&緊急支援

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ホームフロント・オペレーションの6つのコンテンツのうち2つは、回復役だけで行けます。とりあえず動画はこんな感じになりますが、これアップデート前なのでやりたい人はちゃんと注意点も把握してください。



いずれも基本は、5人(最高効率)くらいで艦隊を組み、相互支援が可能なオーゴローまたはオスプレイに全員が乗り、開始と同時にあらかじめ決めておいた味方に電力を送りつつ、という動きになります。

ドレッドアサルトの場合は、NPCのランサー攻城艦に電力を送りながら、味方同士で電力と回復のやりとりをして耐えます。
緊急支援の場合は、ストラクチャが破壊されないようにシールドやアーマーなどを回復しつつ、味方同士でも回復をして耐えます。

さて、ここが大事なところ。
実装後すぐにアップデートが入り、ドレッドアサルトでは敵NPCがECMを使用してくるようになりました。
なのでこの動画のようにはいきません。

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相互送電について簡単に触れておくと、オーゴローやオスプレイはボーナスの都合上、自前のキャパシタ回復よりも送電が大きく上回ります。なのでコンセプトとして、味方同士でキャパシタを送りあうことで、その送電が途切れない限り、本来扱える以上の大電力による回復ができる、というもの。
逆に言えば、相互送電が途切れてしまうとあっという間に電力が尽きてしまいます。

今回ドレッドアサルトでECMを使用してくるNPCが導入されたことにより、この相互送電が頻繁に途切れさせられることになります。敵の攻撃は1人に集中するので、ECMをくらって送電が途切れた人が素早く声を上げ、すぐに送電を送りなおしてキャパシタを維持する、という動きが必要になります。


例として、A、B、C、D、Eの5人で行っている場合、動画のようにオーゴローだと、例えばAさんはBさんとEさんに対して電力を送っています。BさんはAさんとCさんに対して・・・と、それぞれが並び順の前の人と後ろの人に対して送っているわけです。

ここでBさんがECMをくらいます。Bさんの送電が不可能になるので、このままだと送ってもらっていたAさんとCさんはキャパシタが尽きてしまいます。そこでAさんはBさんを飛ばしてCさん、CさんはBさんを飛ばしてAさんにキャパシタを送り、送電網を維持するようにしなければなりません。
もちろん、攻撃を受けているBさんへの支援も行いながらです。


複数人で行っている場合、これを素早く行うことができるのは普段から艦隊戦に慣れているパイロットだけです。誰か1人が失敗すると艦隊は全滅まであります。

まあ、これが無かったらドレッドアサルトはただサイトを往復しているだけでお金が稼げる楽々コンテンツだったのでしょうがないですね。すでにBotのような動きをするキャラクターもいましたし。

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ポジティブに考えれば、ロジスティクス艦の艦隊運用に特化して練習できるまたとないコンテンツです。ロジ艦をぶっつけ本番で艦隊戦に投入したくないコープは、ぜひ一度艦隊を組んで行ってみてはどうでしょう?






posted by Quote Mraz at 06:19| Comment(0) | YouTube動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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