2023年06月21日

Homefront Operationに挑戦しよう

quotemraz_title.png

Viridianアップデートで追加された新しい艦隊戦コンテンツである「Homefront Operation」というものがあります。これは4〜5人(実際は5人で最大報酬額になるので、4〜6人)での攻略が推奨されており、PvE(対NPC戦)コンテンツでありながら、PvPの要素が多く含まれるというものです。

全部で6種類ある中で、戦闘を押し出しているものが「襲撃(Raid)」です。他の「緊急支援(Emergency Aid)」や「ドレッドアサルト(Dread Assault)」は、NPCを回復するもの。「不審な信号(Suspicious Signal)」はハッキング、「アビサルアーティファクトの回収(Abyssal Artifact Recovery)」や「メタルミナル・メテオロイド(Metaliminal Meteoroid)」は採掘、となっています。もちろんこれらのコンテンツにも戦闘の要素はありますが、雰囲気的に味方を守るのがメインっぽかったので、今回は襲撃を選んでいます。

Homefront Operationは、初心者と熟練者が一緒になって楽しめる的なコンテンツらしいので、どんなものかな?



結果がこれです。一応・・・参加者のスキルポイント総量によって敵の強さが変化している可能性があります。敵が超強いです。

情報をまとめてみましょう(後でちゃんとWikiのページにもしますが)。

入場可能なのは以下の4種
・フリゲート(海軍、海賊OK)
・駆逐艦
・巡洋艦(海軍はOK、ただしストームブリンガー以外)
・輸送艦

敵のフリゲートや駆逐艦がECMを使用してくるということ。巡洋艦は火力が高く、時には巡洋戦艦までもが出ること(かなり火力が高い)。ストラクチャから時々出現する輸送艦を撃沈し、そこから出てくるアイテム(3500 m3)を3つ納品すればクリアだということ。輸送艦は数秒でワープアウトするため、捕獲にはワープ妨害が必須であること。
なんとなく気づいていましたが、狙われるのは1名のみ。大事なのは、誰が狙われているかをちゃんと共有することと、適切なダメージコントロールです。

Tech 1のただでさえ少ないスロットを対ECM対策のセンサーブースターや、ワープディスラプターに割かなければならない(しかもそれが特攻艦であってはならない)という制限はことのほか重く、最初にあった「Tech 1巡洋艦で行こうね」という雰囲気は早々に霧散し、海軍仕様やスカイブレイカーなどの高額な艦船が惜しげもなく投入されていきました。

初心者と行くの無理では?

輸送艦が出すアイテムは使いまわせるので、一度がっつりと稼いでおけば、次は納品オペレーションでクリアできます。それを含めてやりこめばインカ−ジョンヴァンガードくらいの金策効率になりそうですね。









posted by Quote Mraz at 03:46| Comment(0) | YouTube動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年06月02日

メタモルフォーシスのスキャン誤差減少がすごすぎた

quotemraz_title.png

20thカプセラの日イベントで配布された意識思考学会の新型探検フリゲート「Metamorphosis(メタモルフォーシス)」をちゃんと貰いましたか?

この船、意識思考学会のグノーシスやプラクシスといった船と同様、スキルが無くても乗れるようになっています。ただしその性能は一線を画しており、グノーシスやプラクシスが様々な活動ができる反面尖ってないといった形であるのとはまったくの別物。無敵の探検用艦船としての風格すら漂う突き抜けた性能になっています。

遮蔽したままワープできます!ワープコア安定+2がついていて半端なワープ妨害を跳ね除けます!そもそも機動力が鬼のように高く、ほぼ捕まることがありません!
バブルにひっかけることができない、ローセクやハイセクでは無敵です。

そして探検用の性能はアステロを超えるもの。プローブやアナライザーが強化されています。そして遮蔽装置やプローブランチャーをCPUを使うことなく載せることができるため、拡張プローブランチャーを何のペナルティも無く搭載可能。つまりこの船、探検艦としてだけでなく、無敵の偵察艦として扱うこともできるわけです。

また、使い方を変えるなら、FWサイトでファーミングするのに最適ですね。そのうち入場制限されること請け合いなので今のうちですよ。

----

さて、とにかくそんなこんなで性能すごすぎない?と言われていたこのメタモルフォーシスさん。他がインパクトありすぎて見逃されていた「スキャン誤差減少」ボーナスがすごすぎた!とYoutubeでよくある煽り文句みたいなことを聞きました。

で、それを検証したのがこちらです。それだけだと何なので、メタモルフォーシスの基本的なスペックやFITの例なども入れました。



スキャン誤差が何かと言うと、ざっくりと言えば実際にシグネチャがある座標からのズレです。これ、プローブのスキャン範囲を広くすればするほど誤差がでるようになってます。なので、プロービングの基本的な手順は・・・。

1.プローブ4つのスキャン範囲内にシグネチャが収まる(赤い点になる)状態にする
2.少しずつ範囲を縮めて、強度を高めながらスキャンしていく

という風になります。2の手順はつまるところ、スキャン誤差を含めてシグネチャが範囲内に収まるように狭くしてスキャンし、さらに小さくなったスキャン誤差を・・・ということですね。無理にスキャン範囲を縮めた結果、実はスキャン範囲外になっちゃいました→シグネチャの反応消失!となってしまい、泣く泣く範囲を広げて再スキャンしたことも多いと思います。

さて、スキャン誤差はスキルで縮めることができ、Lv5まで上げると、2目盛りのスキャン範囲の縮小にもなんとか耐えるくらいの誤差になります。そうしない限りは、1目盛りずつ縮めていくのが基本です。

さて、今回のメタモルフォーシスさん。
なんと初回のスキャン(ほぼ全天)範囲で、ほとんど実際のシグネチャ座標とずれがないところに出ました。その範囲はなんと16AUでスキャンして1AU以内という恐ろしいもの。つまり16AUでどかーんとスキャンした後、一気に4目盛り縮めて1AUで特定!という、まさかの2回特定が可能になっていたのです。これはぜひ動画で見て、その近さにびっくりしてほしいですね。

すげぇよ・・・。

すげえ!

メタモルフォーシス、100隻買え!!!

今現在のJita価格はだいたい140Mくらいです。アステロが1隻100Mなので、まぁー安い部類ですね!この船が、多く使用されて値段が上がるか、あるいはまったく沈まないから上がらないか、どちらだと思いますか?この船の価格推移からは目が離せないですねぇ。


PCゲーム人気ランキング Youtube人気ランキング




posted by Quote Mraz at 05:51| Comment(0) | YouTube動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月25日

新しい艦種「ランサー」

quotemraz_title.png

本日、新しいTech 2主力艦の情報が公開されました。

新型攻城艦ランサー

Tech 2の攻城艦に当たるこの「Rancer(ランサー」という新しい艦種は、名前の通り、タイタンに搭載可能な範囲型ドゥームズデイデバイス・ランスと似たシステムを搭載可能な艦種です。

この新しいシステムは、Disruptive Lance Weapon、妨害ランスと表現されている通り、ダメージに加えて、一時的なワープ・ジャンプの妨害、テザリング・ドッキングの妨害、リモートリペアの効果を50%カット、という効果が付くようです。
この「テザリングの妨害」というのが、いわゆる、テザーを受けている艦船のテザリングを妨害する、というような効果である・・・という話があり、そのあたりはちゃんとチェックしておきたいところ。
ヌルセクの戦闘の流れ上、ストラクチャ上で待つことが結構あり、そこにランサーぶち込んでこられて艦隊が半壊、みたいな展開があると、戦闘の流れが大きく変わります。主に防衛側が超有利になりますね。

私は前々から(具体的にはドリフターの頃から)ドゥームズデイデバイス搭載型の戦艦あたりが来るんじゃないかなと思っていたんですが、こういう形で実装されました。

----

さて、今回の4カ国の船の名前はこんな感じ。

アマー:Bane(ベイン)
カルダリ:Karura(カルラ)
ガレンテ:Hubris(ヒューブリス)
ミンマター:Valravn(ヴァルラウン)

ガレンテが神の名前じゃないとか、そういう微妙なツッコミどころはあります。アマーはまあ宗教的意味を持つ単語。カルダリはまぁアジア圏の名前(しょうこりもなく鳥の名前をつける)、ミンマターはデンマーク神話に出てくるワタリガラスの名前のようです。

さて!カルダリのネーミングセンスの暴走っぷりはこれだけに止まりません。

今回の妨害ランス・・・Disruptive Lanceにはそれぞれ名前がついています。アマーの「Azmaru(アズマール)」、ガレンテの「Sarissa(サリッサ)」、ミンマターの「Atgeir(アトゲイル)」はまぁ置いといて。

カルダリは「Steel Yari(スティールヤリ)」です。

へー、「ヤリ」ってなんか槍みたいな響きだなー。どういう意味なんだろう・・・。さて、どういう意味なんでしょう?ここにひとつの情報があります。カルダリタイタンのリヴァイアサン、これに搭載可能なランス型ドゥームズデイデバイスはなんという名前でしょうか?

そう「Iron Pike(アイアンパイク)」です。

Pike(パイク)というのは、細かいところを言えばヨーロピアン長槍ですね。Spear(スピア)の一種です。ジャパニーズスピアの総称である槍(Yari)というのは、実はなんかこう、スピアやパイク、ランス(突撃槍)とは別種のものなのか、それとも名称を翻訳したものなのか、これは議論が白熱するべきところでしょう。

とりあえずカルダリのネーミング担当は、鉄であるところのIron(アイアン)に対して鋼鉄であるところのSteel(スティール)を当て、そこにランス的な単語をくっつけた結果・・・生まれたのがスティールヤリ!!!

はがねの槍。日本人にとってのみ、違和感しか無い組み合わせです。英語か日本語か、どっちかにしてほしかった・・・。正直スティールスピアでも全然OKなのでは?

海外の人がスティールヤリィと発音し、ヤリってなんじゃいという質問に対して「ジャパニーズスピアだよ」と答えるのが楽しみでしょうがないので、私は特にこれに対して公的に突っ込みませんが・・・実装時にはシレっと変わってるかもしれないですね。



PCゲーム人気ランキング Youtube人気ランキング





posted by Quote Mraz at 23:52| Comment(0) | EVE考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。