2020年12月09日

日本語化、サポート開始!(あえて何回目かは触れない)

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記念すべき12月8日にEVE Onlineがついに日本語サポート開始!!これは素晴らしいですね。なんか昔もあったような気がしましたが・・・その直後の頃の日本語交流チャンネルのメンバー数はだいたい500前後、それに比べて今回は軽々と2500人を超えてしまいました。冬休みだ、ロックダウンだと環境的な要素はあったかもしれませんが、いやはや、注目度が段違いです。

それに伴い、宇宙ではあちこちで花火大会も開催されています。

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これは今回のために作られた、桜を模した花火だそうです。CCPの発射限定なので、運が良ければ配信などで見ることができます。茶色の光がにょきにょき伸びて、最初は一体何なのかと。

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さて、今回の日本語サポートで今まで英語だった部分が日本語になっています。これに伴って、艦船の性能が変わったときに反映されていなかったり、新しい要素がそこだけ英語になったりといったものが修正されています。それはぼちぼち手を入れるとして・・・。


ざっくりと大きく変わり、混乱を生みそうなところを抜粋すると以下の通りです。

・精錬所(リファイナリー)以降のストラクチャが和訳された。で、アタノールが「アサノア」になった。
・トリグラヴィアンはトリグラビアンになった。気が向けば直すがトリグラヴィアンの方が響きがいいのであえてそのまま行くセンも
・先駆者の船は「プリカーサー」に。武器は「エントロピックディスインテグレーター」に。
・他にも「ヴェドマック」とか「ロディバ」とか艦船名も微変更。
・スカルペルこと「外科用メス」さんは修正されなかった(※根強いファンがいる)


他にもインプラント名や変異プラスミド、新しいモジュールやスキル、かなりの細かい部分を調整しなければ検索などで泣きをみることになります。「アンシブレックス」ジャンプゲートがアンシブレックス・ジャンプゲートになっているような微微微微微修正は見なかったことにする予定です。
なお、チュートリアルなどは全て和訳されているため、そこで詰まる人も減るでしょう。


ちなみに、真っ先に直したのはドローンの挙動です。これは日本語化のインパクトの影に隠れていますが今回のアプデで実装されたもので、「アグレッシブ」モードを対NPCではなく対プレイヤーにするというもの。今までこれに頼り切りだった放置採掘屋は、時代の波に乗り遅れると無残に死にます。

※追記
ドローンのアグレッシブ関連の変更は、さすがに初心者にキツすぎる修正だったためか、すぐに撤回されました。現在は元の通りの動きをしています。




さて、しばらくは文言修正の日々ですかな。
posted by Quote Mraz at 04:35| Comment(0) | Wiki編集記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月07日

雅連亭落語:アライアンス

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よぉこそのお運びで・・・え〜、相変わらず古い噺でございます。

日本語化サポートが再開されるてぇことで、新しい日本人カプセラがぐっと増えました。10連ミッションで苦戦したり、さァミッションだ、探検だ、採掘だと色々な活動におっかなびっくり乗り出しているのを見るのは大変ほほえましいことでございまして、我々も昔はああだったなァと。ヘルプチャンネルで質問なんかもらった日にゃァ大喜びで、ベテランの知識と経験体験を伝えて後進の育成に余念がない様でございます。
やはり長くしておりますカプセラというのは実に様々な事に出会っておりまして。熟練の極みにあって、不測の事態にも、まるで雷電が奔るが如くビビッと対応してしまうンでスゴイもんですねェ。しかしそんな経験豊富なお方でも今回ばかりはどうにも悩みが尽きないようでございます。


んむ、ううむ。

おやァ大将、大将が悩んでるたァ珍しいこともあるもんっすね。またドでかい戦争でも始まるッてんですかい。

いや三下のおめェでも知ってるたぁ思うがよ、最近また新人さんが増えてきてるだろ。中にゃコーポレーションを作ってる奴もいるって話だ。活動に慣れて来たところでそんな奴らを集めて、ひとつアライアンスでも作ってみちゃどうかなァと考えてたところだ。

あら、いい案っすねェそらぁなんとも。あれっすか、また日本人だけでヌルセク攻めて領土を持ってみようって寸法ですかい。

ん、いやァ。

てこたぁアライアンストーナメントってやつで?大将ありゃ今はもうやってないってご存じでしょ。

初心者さん集めてやろうてんだ、あってもやらねェ。

じゃどうしようってんすか。

んむ、俺ぁ、んーそうだな・・・まぁ有り体に言やそこを悩んでたわけだ。商工会のようなもんを考えてはいるんだが、なんともなぁ。

ショーコーカイっすか?そらぁ一体、何するところなんで?

んなもんアレだよお前、そりゃコーポレーション同士の問題を解決したりよ。

確かにコーポレーションってな集まれば問題を起こすモンすけど、わざわざ集めて問題起こしてから解決するんってなぁどうなんすか。

技術を共有したり色々あるだろ。

初心者さんがそんなのどこに持ってるってんすか。

うるせぇ。聞いてりゃおめェは人の揚げ足ばかり取りやがって。経験て奴を活かして何かいいアイディアを出してみやがれってんだ。

そんな無茶な・・・大将、そもそもアライアンスってな作るのに大金がかかるんじゃ?維持費とかはどうするんで?

設立には10億かかるが、そんなもン俺らにとっちゃなんてこたぁねえ。何なら空母も買えないはした金ってやつよ。維持費だって大した負担じゃあねえが、まぁそりゃ参加者の負担てのが道理だろ。

へぇ!じゃあ話は早ェや。なんのかんのと悩む間に作ってみちゃァどうっすか?人がいっぱい集まりゃ事業のアイディアだってガンガン出るってもんじゃ。

いや、入る奴がいるかもわからねえ。

なんだってそんな、入るとこもなければ目的も決まってねぇことでそんなに悩んでたってんですかい?そらまた大将らしからぬ、絵に描いたモチの、荒い案っすねェ。



ってなわけでございます。えー、アライアンスってのは自前のロゴもあって大変映えるもんでございますが、人が集まりゃ厄も集まるもんで。作ったはいいが戦争で散り散りなんてことも良くある話。それでも本当にそれが必要なら、ベテランがやいやい言わずともできるもんはできるというのが世の習いでございますからね。いざその時になったら、どれだけでも助けることはできるんで慌てるこたァ無いってなもんです。

それでは、お後がよろしいようでございます。


(気の抜けるようなBGM)

posted by Quote Mraz at 01:16| Comment(2) | 駄洒落 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月04日

Proving Groundに入ってみた

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トリグラヴィアンの侵略イベントが完了し、惜しまれながらも消えたAbyssal Proving Groundですが、今回のクリムゾンハーベストで復活しました。私としてはイベント中限定の仕組みを作っているほど余裕がなかったんので静観していたわけです。しかし今回のイベントで復活したことで「これはこれからもちょくちょくイベントで復活して来る奴だ」と悟り、ここにページを作っていくことにしました。

そうなるとどうなるのか。つまりは内部に入って様子を見てくる必要があるわけです。フィラメントも起動してみたいし、細かいストラクチャ名を撮りたいし、そもそもが実際にどういう感じなのかということを体験したい。これはなかなか人に依頼して何とかなるものでもなく、ちょうどインベントリにサビかけたトリスタンもあったので、気合を入れて入ってみることにしました。


ご存じの通り私はPvP屋ではなく、対人戦闘も対人FIT技術も素人に近いもの。しかしあれですよ。今回はFFA・・・つまりバトルロイヤルです。4人で入り、生き残った人の勝ち。まさか勝てるとも思いませんが、正直漁夫りたい。そんな思いがあってMWDと、今回のイベントでボーナスを持つウェビを2つ積んだアーティレリトリスタンが完成。戦争の出撃の合間を縫ってお出かけすることに。

こちらの作戦は単純。捕まえて殴る(ガレンテ脳)。


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フィラメントの起動などのいくつかの写真を撮り、フリートや距離などフィラメント起動制限のデータをいくつか取って、いよいよ侵入。正直手が震えます。許してほしい。


相手は!!

トーメンター
(※素人にはFITが想像できない)

パニッシャー
(※頑丈なのはわかるし実はNight Cap君のアーティパニッシャーを予習してきた)

ブリーチャー
(※トラウマが蘇る。高速で飛んでライトミサイルをばらまく、たぶん一番ヤベー奴)



距離は数十キロとわりと余裕のある配置であり、私はとりあえず他から距離を取りながら様子を見ることに。さあ、どう出る?って・・・トーメンターがドローン出して向かってくる!!!いきなりの開戦です。他へ行け!!!

震える手でこちらもドローンを展開。まずは距離もあるし相手のドローンを処理することに。しかしこちらのドローン(5機)がドローンを狙いだしたのを悟ってドローンを引くトーメンター。非常に心臓に悪い。しかしここで今度は高速機動するブリーチャーがドローンを狙ってきました。ドローンを狙うために離れたドローンにライトミサイルが集中し、損耗。このあたりはやはりFFAに慣れてないせいか、戦闘の流れがつかめません。

トーメンターが再びドローンを出して突っ込んできたので、今度こそしっかりとウェビの距離に引き付けて処理。ドローンを失ってやけになったのか本体が突進してきたので、今度は本体を捕まえて殴ります。くそっ、近くをブリーチャーが遊弋しているのが見える・・・とかやっていたらトーメンター共々フィールドの外に飛び出し、慌てて戻るという謎ムーブ。さすがにトリスタンのドローンで殴り続けていたら相手も耐久が限界か。それを読んだブリーチャーも漁夫ってきて火力が集中し、トーメンターを撃破。しかしこの間にもドローンが狙われ、削られていきます。


こうなったらやるしかない!!と・・・まあ後から考えればこれは悪手だったのですが、時間も限られていることだしやったるか!とMWDをふかしてブリーチャーに特攻。フィールドが狭いせいで何度か相手を捕まえ、殴るも削りきれません。ドローンが損耗してるのでDPSが無いのもあり、そもそも相手の火力も高く、こちらもかなり厳しいダメージを受けています。
何度かやりあって、こちらのドローンが半壊し、逃げ回るブリーチャーと距離を取って補助リペアラにナノマシンリペアペイストを再充填していると、ここで8分が経過してフィールド上にレジスタンス低下の効果が発生。するとさっきまで全く絡んでこなかったパニッシャーがこちらをめがけて突進。くそっ!戦闘の流れを掴めない!!ここで殴っていくのが勝ち筋だったんじゃないのか私!!

パニッシャーはやはりアーティレリパニッシャーで、こちらがMWDを炊いていると当ててきます。ここでドローンが残っていれば・・・(残り2基)全然削りきれず、距離をごにょごにょしている間にまたしてもブリーチャーが突っ込んできて、攻撃が集中してここで私は撃沈されました。



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逃げるブリーチャー、追うパニッシャー。時間は3分を切り、2分、1分を切ります。残り40秒くらいになったところで、どうやらパニッシャーがブリーチャーを辛くも撃破したもよう。Conduitが開き、残されたカプセルたちは全て吹っ飛びました。


イベントのProving Ground(実験場)


偶発的ルネッサンスのようなかなり良い死亡写真が撮れたので、これをトップにしました。



結果的にはまあ1隻を撃沈し、残り2隻にやられるという、なんていうか最初から最後まで狙われ闘い続けたような一大アクションをやってしまいました。何、世の中の人たちはこれを何回も何回もやっているのか!!PvP屋すげぇ、と思いつつ、これは確かにProving Groundが面白いです。戦闘の魅力が、同格の船によってよく出ています。これはイベントでやってもらえるなら、参加しない手はないやつですね。


自発的にまた(とりあえず)同じFITを組んで突入してみましたが・・・実はほぼ同じ展開になりました。初手で狙われ、漁夫られて今度はタコ殴りの末死亡。

えっ狙いやすいNoob臭出てる?それとも、Goon殺すべし慈悲はないということなのか・・・。今度はぜひバトルロイヤルでない奴で戦ってみたいところです。
posted by Quote Mraz at 00:18| Comment(0) | Wiki編集記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする